月十夜 掌編集

作者 長門拓

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    童話の中に飛び込んだような、幻想的な月の物語たち。

    切なさや温かさ、どこか不思議にも満ちて、素敵な夢を覗かせていただきました。

    作者からの返信

    水凪 らせん様。

    応援&読了ありがとうございます❗
    夢って暖かいものばかりでなく、切ないものもあったりしますね。
    不思議な物語を集めた本作ですが、暖かなコメントを寄せて下さり、ただただ感謝です(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2020年2月25日 04:17

  • 第三夜 機械の見た月の話へのコメント

    こんなところにノイド1号が!

    作者からの返信

    水凪 らせん様。

    これがノイド1号の最初の登場作になります(ノω・、)

    応援、ありがとうございます♪

    2020年2月25日 04:11

  • あとがきへのコメント

    私も夢をメモしておいて、本っぽくまとめて、友達に読んでもらったことがあります。キテレツな内容でしたが…。
    こちらの夢のお話は、不思議であたたかな雰囲気のものが多いですね。
    途中で、夢のお話だということを忘れて、童話を読んでいるような気持ちにもなりました。

    少しずつ、ゆったりと読むのにとても良いお話で楽しませていただきました(*´ω`*)

    作者からの返信

    あたたかな雰囲気、と言って頂き、とても嬉しいです(〃´ω`〃)ゞ 荒唐無稽な夢も面白そうなのが沢山ありそうですよね♪

    読了ありがとうございます。楽しんで頂けて、夢もホッとしています(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2019年6月2日 00:21

  • 第十夜 雨上がりの月の話へのコメント

    見たことのあるロボットが…!
    第三夜のラストと時系列はどちらが先だろう、こちらがあとだったら救いがあるけど、そうしたらもしかして「私」は人間ではない…?とか?(*゚◇゚)
    夢のお話だから、時系列とかないのかもですが、孤独なロボットの心が救われるといいなとあれこれ想像していました。

    作者からの返信

    『月十夜』に登場するキャラクター達の中で、このロボットが唯一名前を持つ存在であることに、書き上げてから気付きました。

    もしかすると、ロボットの寂しい心が何かの形で救われるといいな、という気持ちが第十夜を書かせたのかもしれません。

    彼らに幸あれ、と作者もこっそり願っています(*´ω`*)

    2019年6月2日 00:21

  • 第九夜 狼が食べた月の話へのコメント

    月を食べる描写にそそられました。ねっとりした食感…(*´ω`*)
    食べてみたいと思ったけど、その後の展開を見て、気軽に食べるものではないなと(笑) 一面の雪が温泉のようになってしまったのがおもしろいですね。

    実は人間だったのが予想外でした!

    作者からの返信

    月が、一種のドラッグのような扱いになってしまいましたが(笑)、ひとかじりぐらいなら問題ないかも知れません(*´ω`*)

    実はこれを書いていて、温泉に行きたくなりました♪

    狼男なのか男狼かはわかりませんが、とりあえずめでたしめでたし、ということで(*^-^*)

    ありがとうございますo(^-^o)(o^-^)o♪

    2019年5月27日 21:30

  • 第五夜 光を盗まれた月の話へのコメント

    幻想的で美しくて、どこか童心をくすぐるようで、ラストもやさしくて、とても好きなお話です。
    月の光の用途がおもしろいですね。

    『夢十夜』もですが、なんとなくアンデルセンの『絵のない絵本』の雰囲気も思い出しながら拝読しています(*´ω`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!こんなに誉めて頂いていいのだろうか、とうろたえつつ喜んでいます。(’-’*)♪

    お酒はあまり飲まないのですが、月光で造ったお酒なら気持ちよく酔える気がします(*^-^*)

    『絵のない絵本』はさわりしか読んだことがないのですが、人間模様とお月様という雰囲気は確かに似てるかも知れません。本格的に読んでみたくなりました。

    改めて感謝感謝です(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2019年5月26日 09:30

  • 第二夜 月のない夜の月の話へのコメント

    いろいろなことがほのめかされつつ、はっきりとは語られないことで、想像がふくらみますฅ・ω・*)
    彼女は何者なのだろう? 月の化身?
    というか、そもそも主人公は生きている人なの…?

    静かな夜の幻想的な雰囲気に心ひかれました。
    とくに不思議なバスの描写が好きです(◍•ᴗ•◍) 

    作者からの返信

    コメントを拝読しつつ、「月の化身」はいい言葉だなと思いました。自分でも、彼女をそういう暗喩的な存在として書いている気がします(*´ω`*)

    主人公は、ある意味人間としての存在ではないのかも、とか考えてますが、よくわかりませんね。うーん(悩)

    素敵な感想、とても嬉しく思います。ありがとうございましたo(^-^o)(o^-^)o♪

    2019年5月25日 04:40

  • あとがきへのコメント

    わたくしも夢からネタを得ることがあります。
    起き上がると忘れるということも多いのですけれど。

    統一感とバリエーションと、
    うまいバランスでした。

    作者からの返信

    夢日記をつけようかな、と考えることもあるんですが、慣れないうちはきついらしいですねあれ。

    素敵なレビューとコメントありがとうございます♪全体のバランスには注意してましたので、そう言って下さり作り手冥利に尽きますo(^-^o)(o^-^)o♪

    2019年5月22日 14:13

  • あとがきへのコメント

     大変お疲れ様でした。良き夢を楽しみました。

    作者からの返信

    応援コメント、いつも嬉しく拝読しておりました。
    改めて、本当にありがとうございます(。ノuωu)ノ♪

    2019年5月8日 10:43

  • 第十夜 雨上がりの月の話へのコメント

     廃バスの中で高性能な機械と出会うとは素晴らしい舞台設定ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます(’-’*)♪
    第三夜のロボットを再登場させてみました。

    2019年5月8日 10:39

  • 第九夜 狼が食べた月の話へのコメント

     月を食べた狼人間のお話でしょうか? ハードな雰囲気にも神秘性を感じます。

    作者からの返信

    ヘルマン・ヘッセの『荒野のおおかみ』という詩がモチーフになってますが、人間になるのは予想外でした(*^^*) 食べた月はどうなったやら。
    ありがとうございます(。ノuωu)ノ♪

    2019年5月6日 13:50

  • 第八夜 美術品になった月の話へのコメント

     数奇な運命をたどった美術品ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます(’-’*)♪
    もっと波乱万丈な美術品もあるやも知れませんね。

    2019年5月4日 17:29

  • 第七夜 照らされた夜桜と月の話へのコメント

     夜桜はどんな神秘的なことがあってもうなずけそうな雰囲気がしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます(’-’*)♪
    毎年、夜桜を見るのが楽しみなのです🌸🌙

    2019年5月2日 13:52

  • 第六夜 戦場で見た月の話へのコメント

     油断大敵な夢ですね。不意の驚くべき出来事で人生を変えたいという願望の現れかも。

    作者からの返信

    ありがとうございます(’-’*)♪
    なるほど👀 夢解きも面白いものですね(*^^*)

    2019年4月30日 16:05

  • 第五夜 光を盗まれた月の話へのコメント

     月光を盗むとはルパン三世も真っ青ですね!

    作者からの返信

    ありがとうございます(。ノuωu)ノ♪
    結局、元に戻ってしまいますが(笑)

    2019年4月26日 00:32

  • 第四夜 二つの影と二つの月の話へのコメント

     影が二つという発想は生まれて初めて読みました。素晴らしい!

    作者からの返信

    ありがとうございます(。ノuωu)ノ♪
    ちょっと明るめの話ですが、そう言って下さり、光栄です♪

    2019年4月23日 00:03

  • 第三夜 機械の見た月の話へのコメント

     ポストアポカリプスに辛うじて皮肉な希望が残った感触、楽しみました。

    作者からの返信

    マスケッターさま、ありがとうございます♪
    含蓄深いコメント、いつも楽しんで読んでおります。

    2019年4月20日 11:04

  • 第二夜 月のない夜の月の話へのコメント

     千年の相手尽き果てればこれ一晩の夢也。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    月のない夜の、一晩の逢瀬。十代の頃に見た夢が元になっています。

    2019年4月18日 23:02

  • あとがきへのコメント

    毎話うっとり拝読させて頂きました。
    物書きさんで「夢」とつくぺーネームの方はやはり多いですよね。忙しい現代の日常のなか、ふと己だけの夢想の世界に浸れる…同じ夢は中々見ることは難しいですがだからこそ一夜の夢の世界を想い出し惹かれるのだと思います(*´ω`*)
    月夜の夢物語集、素敵なお話をありがとうございました♪ また何度もお邪魔させて下さい。

    作者からの返信

    北極ポッケさま、ありがとうございます(。ノuωu)ノ♪

    ユング派の心理学者の中には、夢日記をつけることが日常化していて、根性を出せば夢の続きはいくらでも見れる!と言う人もいるとか(笑)

    最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。お暇な時にまたいらして下さい(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2019年4月17日 16:41

  • 第一夜 生まれたての月の話へのコメント

     とても神秘的なお話ですね。

    作者からの返信

    マスケッターさま、コメントありがとうございます♪
    そう言って下さり光栄です(´・ω・)(´_ _)ペコリ♪

    2019年4月16日 23:22

  • あとがきへのコメント

    「夢」って不思議ですよね。
    私は夢で見た世界が現実になって現れた時、「あっ、この場面、夢の中で見た!」とすごく不思議な気分になります。
    夏目漱石の『夢十夜』って、未来の若い人たちへのメッセージが込められているような気がします。
    十代の頃に見た夢は、未来の自分へのメッセージだったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    和希さま、コメントありがとうございます♪
    本当に夢は不思議なものですね。
    普通だったらおかしなことが、夢の中では当たり前だったり・・・
    メッセージがきちんと受け取れていればいいのですが、昔の自分に聞いてみたい気もします。
    改めて、感謝感謝です(。ノuωu)ノ♪

    2019年4月14日 20:23