時事ネタで短歌、和歌など詠んでみる。

作者 @byakuennga

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目次

連載中 全31話

更新

  1. 令和へと 移り変わりし その時を 親しき人と 待ちわび過ごす
  2. 大空を 雄々しく泳ぐ 鯉のぼり 令和の世にも 続くお祝い
  3. これもまた 葦名のための 行動よ 卑怯だなどと 言うはすまいな
  4. 仔犬でも 葦名の地にて 戦えば 何時の間にやら 狼となり
  5. ねんねんが ねうねうとなり にゃーとなる
  6. 草深き 田舎住まいの 泣き所 広き敷地の 手入れと始末
  7. 今日五月十六日は旅の日らしい。松尾芭蕉が奥の細道に旅立った日とのことだ。
  8. 薄曇り 五月最後に 眺めては、明日は雨かと 傘を求めて
  9. 紫陽花
  10. 大雨
  11. 異常気象
  12. 甲子園
  13. 南洋に 逝きたる御魂 迎えたる 熱風(かぜ)吹き荒ぶ 盂蘭盆の頃
  14. 吹き荒ぶ 風雨雷 引き連れて 秋津路跨ぐ 颶風神かな
  15. 朝靄に 包まれながら 栗拾い 東の国の 秋の風物
  16. 秋晴れや 澄んだ御空に 映し見る 愛しき君の もの思ふ様 
  17. 薄曇る 御空の下に 集いきて 日々の鍛錬 示す人々 
  18. 頭垂れ 稔りし稲穂 刈り取りて 奇稲田姫の 社参らん
  19. 燃え滾る 熱き血潮の 男子等が 世界に挑み 火花を散らす
  20. 秋風や 澱む大気を 吹き飛ばし 夏の名残を 連れ出してゆく
  21. それぞれの 落ち葉拾いて 眺めては 赤黄茶色の 彩り愛でる
  22. 散りてゆく 紅さらに 鮮やかに 一葉ごとに 寒さ厳しく
  23. 急かしたる 乙女の願い 聞き入れて 勇んで昇る 冬の坂道
  24. 落ち葉散り 日溜まる庭に 降り立ちて 羽を繕う 鳩一羽かな
  25. 令和おじさんを思い出して一首
  26. 仏師殿
  27. 桜木の 並木並びて 歩む子等 色取り取りの 鞄背負いて
  28. 見上げたる 銀河の光 降りしきる 丘に泊りて レンズを覗く 
  29. マカロンとか美味しいよね
  30. 世の中に 凶事まこと 溢れしも 事を収める 人は少なし
  31. 長方形でフルーツいっぱいのふわふわで甘いお菓子