三味線で青春してみない?

主人公は商店街の福引きで地域の名産だという三味線の弦を当てたことをきっかけに、幼い頃少しだけやっていた三味線を真剣に始めることを決意する。学校の同級生に三味線の家元の息子がいると聞いて稽古を見てもらえるようお願いしにいくが、優しい人と聞いていた彼はとても機嫌が悪そうで……?
まだ物語は始まったばかりですが、活き活きとしたキャラクターの描写、文章の読みやすさ、三味線というありそうでなかった題材など、面白いポイントが沢山つまっています。
未だ多くの方に知られず埋もれてしまっているのが本当にもったいない!
沢山の方に読んでいただきたい作品です!