墓碑銘カレイドスコープ

作者 koumoto

骨壺ノクターン」への応援コメント

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  • 傑作ですね!今まで読んだkoumotoさんの作品の中で一番好きかもしれないです。
    諦念を突き詰めた乾いた世界は、笑えて残酷でどこか痛快ですらあるような気がします。
    むちゃくちゃな話と思う人もいるかもしれませんが、これこそが現実だと私は思います。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。どこまでも冷えた、乾いた心情に染められた世界を描こうとしました。あまり反応をもらったことがない作品なので、いちばん好きかもとまで言っていただけて、とても嬉しいです。自分なりの見方で、自分なりの現実を切り取っているつもりなので、少しでもそれが伝わったなら本当に嬉しいです。ありがとうございました。

    2021年11月12日 23:21 編集済

  • イベント参加ありがとうございます。
    死の手前、その境界から見える景色が印象的に描かれていて、よい読書経験でした。

    死の手前ではありますが、生からは一線を越してしまった場所であるがゆえの諦観や安らぎが良いですね、好きです。この辺の価値観が、骨壺ノクターンでは分かりやすく現れていて、この短編集にまとまりを与えていると思います。テーマがまとまっていて読みやすいですね。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。書くとどうしても諦観があらわれるので、暗い短篇ばかりなのですが、少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです。コメント、ありがとうございました。

    2020年8月30日 23:59