酒呑童子のライブイベントに行くのでエッセイ書いた

作者 黄鱗きいろ

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★★★ Excellent!!!

きいろ氏とは確か数年にわたる親交がありますが、平常運転だった気もするしダークサイドに落ちていった感じもあります。
とりあえずシュテンちゃんへの愛だけは死ぬほど伝わってきました。
狂気の沙汰的に何か好きなものがあるってのはいいことです。物販(違)だけ、うん……てなりました。

ごめん、パワーワードは読んでください。
物凄いパワーワードだから。

★★★ Excellent!!!

「正気を失っている」
その一言に尽きますね!
なんとか、うん。最初は笑いながら読んでいたのですが、他の方々も仰っている通り、正気を失っている(n度目)
筆者とは長い付き合いになりますが、ここまで正気を失った筆者を見たのは、本当に初めてな気がします。
早くなんとかしないと……。(褒め言葉)
しかしながら、元気がない時に読むと良いかも知れませんね!
生気を吸い取られる代わりに、何かを得られるかも知れませんので。

★★★ Excellent!!!

正気じゃない(正気じゃない) #正気じゃない

私は筆者の親しい友人ですが、こんな事態になってしまったことに衝撃を隠せません。お前、どうしてそこまで……
正気を失ったとしか思えない文章が怒濤のごとく押し寄せてきます。文章というか電子ド○ッグだよこれは!

頑張って内容を読み解きました。酒呑童子伝承に関する簡単なまとめと、根津美術館での酒呑童子絵巻展に筆者らが赴いたレポート、それらを踏まえて筆者の作である『アヤカシ記者、蒸気都市ヲ行ク。』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054882239878)に登場する「シュテンちゃん」について筆者自らが再考したもののようです。同作のファンであれば一読の価値はあるでしょう。

どうしてこうなった(褒め言葉)

★★★ Excellent!!!

そう、気持ちは源頼光四天王。

二日前…「酒呑童子のライブに観に行きます」
黄鱗きいろさん(以下きいろさん)は嬉しそうに語っていました。恋する乙女のように。あらまあうふふ。まあ推しですからね。
アンソロも控えているし、なにかのネタが出来ればいいな。そう思って見送りました(バーチャル空間)。
微笑ましい気持ちが一転したのは、このエッセイが投下されてからです。

極論から言いましょう。
きいろさんは、狂気サイドに堕ちました。うわ怖。

このレビューだけ最初に見てる人は早く内容読んでください。
狂気だろ?
これには結構のんきしていた私も慌てました。
え?
狂気サイドに堕ちるのはやくない? いくらなんでも。RTAかよ。多分これが一番早いと思います。
なんとしてでも根津美術館を救うために息の根を止めねば…しかし私はここで思うのです。
いやアイドルに会いに行くのだってこんなテンションの人がほとんど。むしろバリアゲしていくようなものです。
このダークサイドだって一時的なもの。なんか昼間にヤベーの投下されたけど、夜になったら落ち着いて正気になるでしょう。
夜になりました。


なんでこんなになるまで放っておいたんだ。




追記:みんな最新話読んだ?
私は、根津美術館を、世界を、救うためにふたりを討たないといけなくなったみたいです…だけど、もう誰の幸せのために戦うべきなのか分からなくなってきました……。
…うん、そうですね。テキレボ開催日(祝日)にも普通に業務がある弊社と戦うべきなのかもしれないですね…。