第13回:モチーフとかベースとか
・今回のお題
今回は2回連続の更新です。語るテーマが異なるので、分割をした訳ですが、
こちらではモチーフとか作品のベースとかを語ります。
前回で「荒野の七人」と「七人の侍」を引き合いに出しました。これはあまりにも分かりやすい例えだったので、引き合いに出した訳です。
(ある種でリメイクとも言われていますので、今回の例えでは微妙に違う可能性もゼロではないのですが……詳細は各自検索で)
もう一つ出したのが「銀河烈風バクシンガー」です。こちらは「新撰組」をモチーフにロボットアニメにした作品と言えば分かるでしょう。エンディングもモチーフを知っていると、ある種のネタバレになりそうですが。
(それ以外にもJ9シリーズはモチーフがある)
それ以外では指輪物語はRPGと言うゲームジャンルに多大な影響を与えていますし、異世界+ロボットと言うジャンルの先駆者になった聖戦士ダンバインは後に同じような異世界ロボットものにも影響を与えるような作品になってます。
つまり、何が言いたいのかと言うと……叩き台は既存作品に影響を受けても、そこから自分なりのアイディアを踏まえて何を生み出せるのかが重要、と言う事です。何だか自分でもゲシュタルト崩壊しそうな展開ですが。
これに関しては、一つだけ注意点を挙げておきます。ずばり、元原作の用語とか設定をそのまま使ってはいけないという事です。カクヨムや小説家になろうでは禁止されている許諾外二次創作に扱われてしまいますので。
(スポーツ物であれば、題材のスポーツのルール説明に用語を使う必要性が出るので、これは問題ないと思います。さすがに選手の名前をそのまま出したりするのはNGですが)
ドラゴンやエルフと言う単語だけで連想させるパターンも、グレーゾーンな二次創作と認知される可能性もあるので、ここは描写が必要になります。削れる描写として、こうした用語を削ると大変な事になる可能性もありますので、これも要注意です。
自分もゲーム内容等の説明はする一方、細かいルールを省いたりする事も稀にあります。ゲーム画面などの描写も必要ですが、細かくやり過ぎても以前に言及した「仕様書」となってしまうでしょう。
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