概要

「私が飼っているペット、花瓶にできませんか?」
 隠れ家風のインテリアショップを営んでいる<僕>。そこで店長をしている僕は、動物の革や骨を使った雑貨などを製作し、販売していた。ある日、店内でアルバイト店員の女子大生である<平櫛優花>と話をしていた僕の元に、一人の美しい女の客が訪れる。女は「花瓶を作って欲しい」と僕にお願いするのだが……。
  • 残酷描写有り
  • 完結済1
  • 9,878文字
  • 更新
  • @rio_tsukai

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