第30話 院長への反発とAさんのアフターケアへの応援コメント
こういうエピソードに触れるにつけ、障がいを得てしまったあとの社会復帰がいかにハードルが高いものなのかを感じます。
Aさんの周りには幸いにも力を貸してくれる人がいました。本人の人望もあったのでしょう。
協力を得られそうにない境遇の方はどうなるのか。逆に心配になるお話でした。
作者からの返信
ご親族や職場の協力が、得られない方もいらっしゃいます。
そういう方は行政が面倒みていくしかないですね。最後のセーフィティネットである生活保護を使うしかなくなります。
一番問題になるのは、医療にも福祉にもかかってこない方々でしょう。
なかなかご本人も声をあげないので、こちらから声かけする(アウトリーチってヤツですね)ことから、はじまっていきます。
第30話 院長への反発とAさんのアフターケアへの応援コメント
Aさんちゃんとやれてるんですねぇ。良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
Aさんはまた終盤に出てきますよ。
今度はちがった立場で
第16話 こうしてAさんを見送ったへの応援コメント
拝読してます。障害者だからといって自立出来ないわけではない。勉強になります。
〉みゆきが書いた紙一枚が、雇用主の喉元に刃のように突きつけられる
ここ、障害者が強者に回るイメージを受けるのですが…そういう表現なのか、それとも私の差別意識によるものでしょうか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
とてもマイナーなネタなので、コメントありがたいです。
ちょっと作中、説明不足というか表現が上手くなかったかもです。
ご指摘ありがとうございます。
遠野みゆきは医者です。
その立場から診断書を書いて、Aさんに渡してるのです。
障がいうんぬんより、立場的には強者?になりますかね。
ちなみにヒロイン・遠野みゆきと主人公・本間浩は
二人とも障がい者手帳は取得できません。
狭い意味(公的には)障がい者ではないんですよ。
以下、ちょっと専門的ではありますが、参考までに……。
#広い意味では『障がい』です。
#障がいとは身体・精神的な問題だけではなく、
#『その人が社会参加できなかったり、生活に支障がでるもの』だからです。
#WHOが定義したICF(国際生活機能分類)に定義づけられてます。
二人とも福祉と医療の狭間にはさまれている立場になります。
手帳が取得できないために、十分なサービスは受けられませんし、
医療的にも現状維持くらいがいいところなので……。
こういう人たちは本当にたくさんいます。
なかなか救えないのが現状ですね。
(追記)
今後、主人公たちが危機的状況に陥る場面があります
そういう展開を通して、「障がい」って何?ってことを
物語として書いていくこととなると思います。
よい課題ができました。本当にありがとうございます。
第4話 こうして僕たちは最初の面談をしたへの応援コメント
Aさん、応援したくなりますね。
学校の先生は多忙なので、体を壊してしまいやすいのですが、二人がどんな支援をしていくのか、楽しみにしています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
その辺の支援やケアについては、数話に分けて書きますね。
たぶんその方が読みやすいかと思いますし、
段階を踏んでいくのが筋だと思いますので。
第4話 こうして僕たちは最初の面談をしたへの応援コメント
もう、付き合っちゃえよ~!
って感じがいいですね。
半身麻痺の辺りの説明もいいですね。
難しくなく、でも、特殊な作品だと思います。
かなり気にかけて分かりやすく書かれてるんでしょうね。
感服です。
作者からの返信
二人の関係はじれったいほうがいいかと。
そのあたりは終盤になってこないと……。
元々、福祉の世界にいたので、その知識と経験活かして書いてます。
第1話 こうして僕は見えなくなったへの応援コメント
はじめまして。
1話読ませていただきました。
難しそうですが、面白い。
というより、面白くなりそうで気になる。
って感じです。
医学はよく分かりませんが、専門的な事って読んでて知識欲をくすぐりますね。
続きも読みますね。
作者からの返信
KUZさん、コメントありがとうございます。
医学用語は気にしないでください(苦笑)
これ、用語なしだと無駄に長くなります。
医学的なことは話の中で、どういうことなのかが、後で自然とわかるようにはしています。
出てくる患者さんはすべて脳梗塞か脳挫傷、脳出血あたりなのですが、具体的なことも書きます。(実際どう困るかなのですが……)
第3話 こうして僕たちは丘の上の病院に来たへの応援コメント
いい設定だとおもいます。
これから、物語が始まるんだとおもいますが、二人がより、成長していけるような展開を望みます。
頑張ってください。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
これからこの二人は奮闘していきます。
もちろん悩みながら……。
ちゃんと最後まで書きたいと思ってる作品なので
今後ともよろしくお願い申し上げます。
エピローグ 異世界からの手紙 ~Re:Start from Asgard~(Cさん視点)への応援コメント
すごい展開に行きましたね。甲状腺癌の咽頭転移はどうかと思いましたが、異世界に転移されたんじゃ敵いません…。ちなみにIII期の咽頭癌なら化学放射線治療がおすすめです。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
お読みくださいまして、ありがとうございました。
甲状腺ガンは大抵、肺か骨転移するのは存じてます。
最初に見つけたのが頸部リンパの腫れからだったこと、
あけてみたら三期(ローマ数字って、機種依存文字だからっって思ってたら使えるのですね)どころでなかったことから、原発は甲状腺じゃなかろう? ってことを匂わせたつもりです。この辺、旨くなかったかもしれません。
ちなみに病理ではT4aN2aです。