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  • すごい展開に行きましたね。甲状腺癌の咽頭転移はどうかと思いましたが、異世界に転移されたんじゃ敵いません…。ちなみにIII期の咽頭癌なら化学放射線治療がおすすめです。

    完結お疲れ様でした!

    作者からの返信

    お読みくださいまして、ありがとうございました。

    甲状腺ガンは大抵、肺か骨転移するのは存じてます。
    最初に見つけたのが頸部リンパの腫れからだったこと、
    あけてみたら三期(ローマ数字って、機種依存文字だからっって思ってたら使えるのですね)どころでなかったことから、原発は甲状腺じゃなかろう? ってことを匂わせたつもりです。この辺、旨くなかったかもしれません。

    ちなみに病理ではT4aN2aです。

    編集済
  • こういうエピソードに触れるにつけ、障がいを得てしまったあとの社会復帰がいかにハードルが高いものなのかを感じます。

    Aさんの周りには幸いにも力を貸してくれる人がいました。本人の人望もあったのでしょう。

    協力を得られそうにない境遇の方はどうなるのか。逆に心配になるお話でした。

    作者からの返信

    ご親族や職場の協力が、得られない方もいらっしゃいます。
    そういう方は行政が面倒みていくしかないですね。最後のセーフィティネットである生活保護を使うしかなくなります。

    一番問題になるのは、医療にも福祉にもかかってこない方々でしょう。

    なかなかご本人も声をあげないので、こちらから声かけする(アウトリーチってヤツですね)ことから、はじまっていきます。

  • Aさんちゃんとやれてるんですねぇ。良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    Aさんはまた終盤に出てきますよ。
    今度はちがった立場で

  • 拝読してます。障害者だからといって自立出来ないわけではない。勉強になります。

    〉みゆきが書いた紙一枚が、雇用主の喉元に刃のように突きつけられる

    ここ、障害者が強者に回るイメージを受けるのですが…そういう表現なのか、それとも私の差別意識によるものでしょうか。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    とてもマイナーなネタなので、コメントありがたいです。

    ちょっと作中、説明不足というか表現が上手くなかったかもです。
    ご指摘ありがとうございます。


    遠野みゆきは医者です。
    その立場から診断書を書いて、Aさんに渡してるのです。
    障がいうんぬんより、立場的には強者?になりますかね。

    ちなみにヒロイン・遠野みゆきと主人公・本間浩は
    二人とも障がい者手帳は取得できません。
    狭い意味(公的には)障がい者ではないんですよ。

    以下、ちょっと専門的ではありますが、参考までに……。

    #広い意味では『障がい』です。
    #障がいとは身体・精神的な問題だけではなく、
    #『その人が社会参加できなかったり、生活に支障がでるもの』だからです。
    #WHOが定義したICF(国際生活機能分類)に定義づけられてます。

    二人とも福祉と医療の狭間にはさまれている立場になります。
    手帳が取得できないために、十分なサービスは受けられませんし、
    医療的にも現状維持くらいがいいところなので……。

    こういう人たちは本当にたくさんいます。
    なかなか救えないのが現状ですね。

    (追記)
    今後、主人公たちが危機的状況に陥る場面があります
    そういう展開を通して、「障がい」って何?ってことを
    物語として書いていくこととなると思います。

    よい課題ができました。本当にありがとうございます。

    編集済
  • Aさん、応援したくなりますね。
    学校の先生は多忙なので、体を壊してしまいやすいのですが、二人がどんな支援をしていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

    その辺の支援やケアについては、数話に分けて書きますね。

    たぶんその方が読みやすいかと思いますし、
    段階を踏んでいくのが筋だと思いますので。

  • もう、付き合っちゃえよ~!
    って感じがいいですね。
    半身麻痺の辺りの説明もいいですね。
    難しくなく、でも、特殊な作品だと思います。
    かなり気にかけて分かりやすく書かれてるんでしょうね。
    感服です。

    作者からの返信

    二人の関係はじれったいほうがいいかと。
    そのあたりは終盤になってこないと……。

    元々、福祉の世界にいたので、その知識と経験活かして書いてます。

  • はじめまして。
    1話読ませていただきました。
    難しそうですが、面白い。
    というより、面白くなりそうで気になる。
    って感じです。
    医学はよく分かりませんが、専門的な事って読んでて知識欲をくすぐりますね。
    続きも読みますね。

    作者からの返信

    KUZさん、コメントありがとうございます。

    医学用語は気にしないでください(苦笑)
    これ、用語なしだと無駄に長くなります。

    医学的なことは話の中で、どういうことなのかが、後で自然とわかるようにはしています。

    出てくる患者さんはすべて脳梗塞か脳挫傷、脳出血あたりなのですが、具体的なことも書きます。(実際どう困るかなのですが……)

  • いい設定だとおもいます。
    これから、物語が始まるんだとおもいますが、二人がより、成長していけるような展開を望みます。
    頑張ってください。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    これからこの二人は奮闘していきます。
    もちろん悩みながら……。

    ちゃんと最後まで書きたいと思ってる作品なので
    今後ともよろしくお願い申し上げます。