隠れ武術家、怪奇狩り

作者 楽山

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    拝読させていただきました。

    この頃の学生は幼い所があり、
    妄想と現実の境目が曖昧な
    痛い奴はそこら中に居ますから。

    応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    田村くんは冷静にツッコんでくれる親友がいるようですので、今後も漫才のような青春を送っていくのかもしれません。

    2019年2月11日 19:28

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    自分語りになってしまうがそれでも言いたい

    渡辺って完全に俺じゃねーか!
    卓球部のやべ―妄想してる友達とか実際にいるしさぁ・・・
    今までのホラー話より怖いわ・・・・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回の話に登場した田村くんはなかなか強烈なキャラクターとなりました。相手をする渡辺くんも日々、色々苦労していそうです(汗)

    2019年2月10日 12:12

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    群像劇である他キャラによる考察は主要キャラがどう変わっているかの分かりやすい感想になる。 それにしてもこの二人、今回口調だけなのに本当良くも悪くも学生だと感じさせるセリフの言い回し。 一人はボケキャラでもう一人はツッコミキャラとか芸人になれますわ。

    件の空手家は実戦においては無双の強さを発揮しますが、ルールがある試合なら他の武道家にもワンチャンあり。 三吉との戦いにもフルコンなら勝てないと認めてましたし。

    ヒロインの一人に後日談あるなら、咲夜にもスポット当たりそう。 彼女の場合、学校よりかは実家での稽古あたりかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いかにも腐れ縁っぽい二人です。渡辺くんは田村くんに引っ張られて、いつの間にかツッコミ役となってしまった感じでしょうか(汗)
    神木空也は、『空手について』は結構器用ですので、ルール有りの試合にもある程度は対応しそうですが、トップランクの選手相手ですと分が悪そうです……。

    2019年2月10日 12:11

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    ヤベェ。今まで硬派な物語だと思ってたが、今回は稲中卓球部みたいだった。
    しかも入学の頃から好きで諦められないと言いながら会話が終わる頃には切替発生してて草生えまくり。

    片割れが何だかんだアドバイスが的確でなんかほのぼのするし、これだけでサッカー部より好きなキャラになった。
    これっきりかも知れないけど、可能なら怪奇狩りの合間にでも学校モブから見た主人公達の状況報告キャラとして再登場とかしてくれたら嬉しい。まぁ主人公の事を噂するのは女子ペアとかでないと「最近、主人公がカッコよく見える」「ホモかな?」みたいな不自由さもあるしキャラの完全固定化は難しそうだけど。でも取り敢えずMMO系小説の掲示板会みたいに偶に欲しい感じ。

    といっても、噂の始まりというタイトルから掲示板会系ではなく広がるのかな?
    この二人はこの二人で出番については完結してそうだけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    手が届かないと見るや即座に掌を返したところを見ると、彼にとって運命の恋ではなかったのかもしれません(汗)
    今回の高校生二人は、主人公たちと距離が近い分、再登場する可能性も。
    第二部は第一部以上に噂話要素を強くしたいと思っていますので、モブキャラというか、街の人々がちょくちょく登場させられたと思っています。

    2019年2月10日 11:38

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    2章はこのまま、主要キャラが登場しないで完結するっての面白いかもしれないですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部はいくつかの都市伝説が絡み合った物語(ホラー展開多め)にできればと。

    2019年2月6日 07:41

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    噂の彼女が気にしている空手家は、戦国時代の武装した侍に勝った、公式戦に出るのはちょっと大人気ないレベル。とは言え各々の流派では問題なくとも、公式戦ではNGなんて結構有りますから。其なりのレベルの相手に不意を打たれて思わず繰り出した技が反則と取られる。なんて事もあるため戦闘力は頭抜けていても試合では三、四位辺りになることもあります。そう言った事を踏まえて考えると件の空手家(白々しい)がどの位になるのか、今更ですが気になりますね。

    この男子生徒、女子の視点から見たらさぞキモい事でしょう。確り厳しく忠告してくれた親友に感謝しなければなりませんね。

    私が一番気になっているのは、大我の現状ですね。ボクシングがどれ程のレベルになっているのか。始めたばかりとは言え、修得する技術に対して、そうする意義を実感している人の成長速度は恐るべき物がありますから。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    神木空也のことですから、ある程度であればルールのある試合でも上手くやるかもしれません。ただ、フルコン空手だったり古流だったり、拳を撃ち込むことに慣れているため寸止めは苦手そうです(汗)
    また、もともと喧嘩慣れしていた大我ですから、大真面目に練習に取り組めばボクシングの上達も早い感じがいたします。彼に関しては第二部でも登場機会をつくりたいと思っています。

    2019年2月6日 07:40

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    2章完結は3月かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今、同時進行で幾つか物語を執筆しており……(汗)
    とにかく執筆頑張ります。

    2019年2月6日 07:32

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    主要メンバーが登場しなかった(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ひとまず空也たちの街に広がる噂の類を書いていこうと思いまして(汗)

    2019年2月6日 07:31

  • 悪童に金棒へのコメント

    ハラハラしながら読ませていただきました。
    おお、何と罰当たりな。これは天罰が下るな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    物語は謎と危険を増してまいります。続きも読んでいただければ幸いです。

    2019年2月6日 07:27

  • 相羽梓、噂の始まりへのコメント

    うーん、痛い!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    彼は少し独特な人間のようです。

    2019年2月6日 07:26

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    トップページから何気なく飛び、一気読みして、これは他にも何か作品をお書きになっていないかと確認したら、カードゲーマーの作者であると知り、二度ビックリ。

    怪異を打つ手ごたえや、重量を感じさせる描写、古い家屋や神社、洞窟の空気感。
    そして、ジュブナイルらしい少年少女の交流。
    どれも素晴らしかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作も読んでいただき、とても嬉しいです。
    本作は『中年社畜カードゲーマーの魔法少女狩り』とは少し毛色が違う作品ですが、久しぶりの高校生主人公でしたので楽しく書くことが出来ました。
    第二部の構想も練っておりますので、また読んでいただければ幸いです。

    2019年2月3日 11:39

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    主人公たちにどう伝わっていくかが楽しみ。
    最悪タイトル的には別の武道家や武術家が出て来ても良いのか等と思ってしまう所もあり、ついでに何と無くサブキャラに似たような事が出来る武道家がいたら話を作る上で便利そうかなどと妄想してしまった。そして更に古代武術には詳しく無いので知らないが、主人公が使った凡そ対人用ではない熊殺し「雷」の様に「お前は何と戦うつもりなんだ」的な型や技が伝わる武術ってあるんかなと思った。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空手の型の中にも、波返しなど、どういう意味を持つのか意見が分かれる動きはありますので、古流武術を探せばそういったものはありそうです。
    「雷」の場合、攻撃と言うよりは「腰の切り方を鍛錬するための技」なのかもしれません。

    2019年2月1日 05:35

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    オバケナンテウソサミマチガエナンダオバケナンテウソサ…(失禁)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    公園トイレに現れた首無し男の正体は……? という感じです。

    2019年2月1日 05:23

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    拝読させていただきました。

    いよいよ新章に入り、怪異の無気味さに
    磨きが掛かってきた様子です。
    リアルな描写である為に、この手のお話に耐性のない若い方は、夜の公園すら恐ろしく
    感じて仕舞うでしょう。

    苔の生えたおじさんは、初期のネット心霊スポット巡りでいろんな体験をしたので、楽しく読ませて貰っております

    応援しておりますこれからも頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部は第一部よりも直接的なホラー描写が増えてくると思います。
    2000年代初め頃、ネット掲示板を賑やかした都市伝説に思いを馳せつつ、面白い物語を書いていきたいと思っております。

    2019年2月1日 05:22

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    おお、新章はじまりましたね!
    そして、普通に怖い話だこれ!w
    ここからこの話がどう関わって進展していくのかまるで予想できません
    もうめちゃくちゃ楽しみですわー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部の本格スタート前に、如何にもという感じの都市伝説を掲載させていただきました。
    『街の噂たち』では幾つかの噂話を載せるのですが、それが第二部の物語に関係していくことになるかもしれません。

    2019年2月1日 05:00

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    新章!期待!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部を本格的にスタートさせる前に、関連しそうないくつかの噂を載せていこうと思っています。

    2019年2月1日 04:51

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    おおー!? 夜にトイレに行けなくなる類いの話ですね! この話を読んでからトイレに行って寝ようと思っていたので、実にタイムリーでした!
    まあタイムリーではあったんですが。以前、就寝時に金縛りに遭い、その最中に血塗れの女の人に首を絞められると言うチョトしたイベントに遭遇してからというもの、夜中に森の中に入って行く程度のことなら平気なってしまったんですよね。
    それなのにホラー系の物語が未だに苦手。 やはり能動的(実体験)に行動出来るのと受動的(閲覧)で受け取り方が違うのだろうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    公衆トイレって何が潜んでいるかわからないですよね……?という都市伝説でした。
    第2部は「街の怪」が題材になりそうです。現代社会に距離が近い分、日常に潜む恐怖を描いていく形になると思うのですが……そこは隠れ武術家・神木空也が大活躍と申しますか……(汗)

    2019年2月1日 04:50

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    この時間帯に読むべきではなかった!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    夜の公衆トイレは少し怖い感じがしますね(汗)

    2019年2月1日 04:32

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    夜寝る前に読むもんじゃないですね!(泣)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部に先駆けて、いかにも都市伝説というような噂を載せてみました。

    2019年2月1日 04:17

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    新章きたー! 次回が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部を本格的に始める前に、街の噂を幾つか書いていこうと思っています。

    2019年2月1日 04:07

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    続いたぁ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部に入るまえのエピソード0的な話なのですが、街の噂を幾つか書いていこうと思っています。

    2019年2月1日 04:03

  • 公園トイレの怪人へのコメント

    新章が始まりましたね、また除霊(物理)に期待してます!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部前のエピソード0として幾つか噂話が続きます。
    ホラー感多めの第二部でも、空手家が大活躍の予定です(汗)

    2019年2月1日 04:46

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    第一部完結おめでとうございます!
    面白かったです!!
    第二部にもカードゲーマーにも、両方とも楽しみにしてます(^o^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
    『中年社畜カードゲーマーの魔法少女狩り』とは毛色が違う作品ですが、第二部の構想も鋭意行っておりますので、また読んでいただければ幸いです。

    2019年1月27日 20:53

  • 悪童に金棒へのコメント

    思わず「あっ、死んだなコレは…」と口に出してしまった…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大我があのままバットを振り回していれば酷いことになったかもしれません…
    …。

    2019年1月27日 17:38

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    カクヨムTOPで見かけて、夢枕獏の再臨かよとワクワクしながら一気に読んでしまいました。読後気づいたのですが、まさかカードゲーマーの作者様とは・・ 続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    『中年社畜カードゲーマーの魔法少女狩り』とは少し毛色の違うのですが、楽しく執筆できた作品でした。
    第二部の構想も少しずつ固まっているので、また面白い物語に出来るよう頑張ります。

    2019年1月27日 17:29

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    短編の匂いがしてたので続きがあるとわかって嬉しい限りです。
    ヒロインたちとのイチャイチャが加速していくのが楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もともと今回の話だけの予定だったのですが、『街の怪』も書きたくなってしまい……(汗)
    これからも執筆頑張ります。

    2019年1月25日 03:22

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    面白いです! 最高です!
    第2部、楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、各話にもコメントをいただき誠にありがとうございます。
    本作を楽しんでいただきとても嬉しいです。
    次回も面白い物語に出来るよう頑張ります。

    2019年1月25日 03:06

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    第一部完結お疲れ様です。とっても面白かったです。第二部も楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作を楽しんでいただきとても嬉しいです。
    次回も面白い物語に出来るよう頑張ります。

    2019年1月25日 03:21

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    第一部 完!
    次はコトヌシさんかぁ・・・
    カードゲーマーも怪奇狩りも頑張ってください!応援してます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ラストに登場したコトノシサンですが、第二部に登場するかもしれませんし、もしかしたら主人公たちとは無関係なところで何かが起こるかもしれません(汗)
    これからも面白いと思っていただける作品を創れるよう頑張ります。

    2019年1月25日 03:21

  • 黒髪と不良へのコメント

    清楚系大和撫子ヒロインってライトノベルなら垂涎ものですが、今回ホラー系だから嫌な意味でターゲットにされやすそう……!

  • 朝の凡人へのコメント

    一見地味な学生が実は強者……書かれてないだけで近くにも強者がいたりして。

  • 第一部 序章~夕暮れに達人二人~へのコメント

    格闘技の戦闘描写、震えました。動作、感情、繋ぎ等、頭の中で想像しました。 応援してます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、レビューも書いていただき誠にありがとうございました。
    格闘描写をお褒めいただきとても嬉しいです。
    これからも面白い作品を創っていけるよう頑張ります。

    2019年1月20日 18:24

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    楽しかった!
    ありがとうございます

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
    これからも執筆頑張ります。

    2019年1月20日 18:07

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    第1部完結お疲れ様です!
    楽山さんの物語の幕引き方、次への繋げ方がめっちゃ好きです( ´ ▽ ` )ノ
    これからも楽しみにしてますー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作も読んでいただき誠にありがとうございます。
    これからも面白いと思っていただける作品を創っていけるよう、精進してまいります。次回も頑張ります。

    2019年1月20日 18:06

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    第一部完結お疲れ様でした。
    ヒロイン二人は主人公にべったりか(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大角村の事件に巻き込まれる前とは、全員の関係性も少し変わってまいりました。
    これからも執筆頑張ります。

    2019年1月20日 18:05

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    久々にいい物語だった。ホラーだけど、ちゃんとハッピーエンド?になったし、続編も期待できるとなれば、これはもう書籍化してもいいんじゃなかろうか。主人公が存外真面目な好青年だし、文章は似てもいないが、菊地秀行のホラー系シリーズを思わせる展開が楽しめた。今後もできれば続けてほしい。あ、書籍カードゲーマー、買いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また『34歳カードゲーマー和泉慎平』の書籍版をご購入いただき誠にありがとうございます。
    第二部も『街の怪』を題材に構成を練り始めましたので、少しずつ執筆を進めていければ思っております。
    今後も面白い作品を創っていけるよう頑張ります。

    2019年1月20日 18:04

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    楽しかったです!
    続編を期待して良いんですね…!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    第二部は『街の怪』を題材に執筆したいと思っております。
    また読んでいただければ幸いです。

    2019年1月20日 17:57

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    なろうから読んでるけど三千世界とか聖女が好きで消えたのは悲しかったけど新作がこれだけ面白かったら満足

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なろう様の件では大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
    今後も読者の皆様に面白いと思っていただける作品を創っていけるよう頑張ります。

    2019年1月20日 17:55

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    大我が空手ではなくボクシングなのは空也の影響を受けたとあまり思われたくないからでしょうかw
    梓はオタク文化に理解があるのか、はたまた興味が無いからラノベにも反応が薄かったのかが気になったりもしましたが、1章はわりと綺麗なまとまり方だったんじゃないかと思います。
    文章がスラスラと頭に入ってきたあたり、さすが楽山さんの作品だと感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大我がボクシングを始めたのは、空也がやっていないというのと、練習成果が比較的見えやすいからかもしれません。
    梓はオタク文化に理解があるというより、空也が好きなことを否定しなかったと感じでしょうか。

    2019年1月20日 17:48

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    空也が両手に花状態で、今回の冒険のリザルトですね。
    大我がボクシングとは以外でした。勝手なイメージですが、私は空也に空手を習うか、古流武術を修得しようとすると思っていました。
    京子は、我が世の春が来た!!とばかりに正に遣りたい放題ですね。
    逆さ観音は自然発生したものなのか、何者かが造り上げた物なのか。私が気になっているのはその一点ですね。今出ている情報で、逆さ観音をあえて言葉にするなら。物質的に顕在化した時間的かつ事象的な集約点になるのでしょうか? 解らないなら解らないなりに考察するのも楽しいので、後の展開で某かのかする位のヒントが出てくる事を期待しています。
    そして今度はコトノシですか。これを見るとどうしても反射的にコトワリ様を思い出してしまいます。もしコイツが出て来たらかなりヤバイですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大角村で起こったことは大我にとって自分を見直す良い機会になったのかもしれません。
    しかし、そのまま空也に教えを乞うのは気恥ずかしかったと申しますか……(汗)
    逆さ観音の正体については色々と設定があるのですが、作中では謎の存在として最初から最後まで描かせてもらいました。ただ、空也の言葉にあったように、『人間が通常に想起する神』というものではなさそうです。
    今後、似たような存在が出現した時に、その謎の一端が明らかになるかもしれません(汗)
    第二部は空也たちの住む街が舞台になる予定です。
    今後も面白い物語を執筆していけるよう頑張ります。

    2019年1月20日 17:11

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    いい終わりでなおかつ次の伏線もあっていいですね!!

    ウシノアタマなどよく分かってない怪奇もあったりするんで楽山さんの怪異に対する解釈&解決楽しみです!!
    続編待ってます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんとか第一部完結しました。
    第一部は『山の怪』を題材にしたので、第二部は『街の怪』を題材にできたらと思っております。
    これからも執筆頑張ります。

    2019年1月20日 16:52

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    隠れ武術家、怪奇狩り
    テンポよく、読みやすかったです。
    主人公の活躍がシッカリと描かれてるほか、ヒロインや脇役の描写がハッキリとしていて感情移入しやすかったです。
    続きの構想があるそうで、楽しみにしています。
    追伸、もう一方の作品も電書版を手に入れることができました。
    これからも楽山様の創作活動を応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また『34歳カードゲーマー和泉慎平』の電子版のご購入、誠にありがとうございます。
    根っからのホラー好きなためか、時折無性にホラーを書きたくなると言いますか……『中年社畜カードゲーマーの魔法少女狩り』にホラー描写があるのもそれが理由だったりします。
    これからも面白い物語を創っていきたいです。頑張ります。

    2019年1月20日 16:50

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    完走お疲れ様でした。
    実にホラーな終わり方で続きがありそうでグッドな感じです。

    個人的にとても好きなのは空也の父ですかね。
    詳しい話をしても全く驚かず、むしろこうすべきなみたいな話が返ってきそう。
    実は唐手で退魔する神殺しの家系だった?とか妄想がふくらみますw
    見の梓と拳の空也で色々な怪奇に挑んだりするのも楽しそうですね。
    それではまた他の作品、また続編を楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    なんとか第一部完結しました。
    空也の父親については、詳しいキャラクター設定は決まっているのですが、今回はほとんど出番がありませんでした。
    第二部は、街が舞台になる予定ですので、もう少し出番があるはず……(汗)
    これからも面白い物語を書いていけるよう頑張ります。

    2019年1月20日 16:47

  • 第一部 終章~人々の日々の中に~へのコメント

    コトノシさん出てきちゃったのか。
    はたまた元々存在していたのが取り込まれていただけなのか。。。

    怪奇と武闘家とラノベのミックス、とても素晴らしい試みだったと思います。
    怪談や都市伝説好きとの1人して、とても楽しめました。
    素晴らしい作品を生み出して頂き誠にありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最後に出てきたのが、京子が語った都市伝説の怪物なのか、それともまったく別の何かなのか……それは闇の中という感じでして(汗)

    楽しんでいただけたようでとても嬉しいです。
    今作は色々と新しいことにもチャレンジしたので、作者としても書きがいがある作品でした。
    執筆していく上でまだまだ力不足な部分も感じましたので、これからも精一杯精進してまいります。

    2019年1月19日 22:39

  • 袋の神へのコメント

    元の世界もどったら無くなった村跡のダム湖か。
    よく出来た話だな(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ★
    新章のテーマはどんなだろうな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は山に関連した怪奇譚でしたので、次回は舞台を街に移した怪奇譚にしようと思っております(おおまかに物語を作っただけですので、少し変わるかもしれませんが……)。
    今後とも読んでいただければ幸いです。

    2019年1月18日 07:08

  • 袋の神へのコメント

    面白かった!!です
    これから先も気になりますし、この事件の細かな謎も気になりますが、ひとまずおつかれさまでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    大角村については謎の多い事件でした。
    次回の更新で、終章を掲載させていただき、大角村事件については一区切りとさせていただこうと思っております。
    今後も神木空也の怪奇譚は書き続けていこうと思っておりますので、何卒よろしくお願いします

    2019年1月18日 07:05

  • 袋の神へのコメント

    1章お疲れ様でした!
    大変おもしかったです。この事件を機に日常が非日常に変わっていくんやろうな。
    続編楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
    次回の更新で終章を掲載させていただき、大角村の物語については一区切りとさせていただきたいと思います。
    神木空也たちを巡る怪奇譚はこれからも続いていく予定ですので、何卒よろしくお願いします。

    2019年1月18日 07:03

  • 第一部 序章~夕暮れに達人二人~へのコメント

    拝読させていただきました。

    格闘家の中には市井にあって、
    超人的な働きを陰ながら
    行う無私の人々が居ることを。

    応援しておりますこれからも頑張って下さい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公はリングに上がって名声を得ることをあまり重要視していないようです。
    そういった部分も踏まえて『隠れ武術家』とタイトルに冠させていただきました。
    これからも面白い物語を書いていけるよう頑張ります。

    2019年1月18日 07:00

  • 袋の神へのコメント

    もう終わりかぁ・・・
    でもまだ謎は残ってそうだし晴斗はまだ堕ちてないし続くかな?続いて続けください

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    次回、終章を更新して第一部完結となります。
    第二部も思い付きましたので、今後も引き続き執筆していきたいと思っております。

    2019年1月18日 06:57

  • 袋の神へのコメント

    殴れれば倒せる的な事は考えていたけれども、その殴る部分に空手の極意を混ぜてきている所が良く、奇怪にも辿れる程度の繋がりがあり面白く読めた。霊能力の発生とかは突飛でも、そもそもそういう世界に紛れ込んだ話なのでそれで良いという感じ。寧ろ表では出さず裏設定があるのかなくらいで読んでいるくらいが丁度いい。

    そんな感じで怪奇系の話で逆にツッコミ所も無く、そこから外の世界、日常の方に少し興味を引かれた。空手家だけど武器を持つ事に忌避感やポリシーを強く持つ感じでも無く使えるなら使う、相手の剣術に対応出来る、と後者は未だしも前者は漫画などで良くあるパターンを多少なりとも崩してきている感じで、師たる父の空手に対する考え方、コンセプトが気になったりしました。
    空手家というよりは、古武術家が何らかの理由で空手主体としている印象ですが。

    公務員という事ですが、漫画的には死役所勤めのスーパーマン的なものも設定的な憧れとしてありそうですが、相手の剣術の構えを読み取れる修業をさせてる辺りはそういう知己が多くなりそうな警察や機動隊である方が現実的とも考えたり。ヒグマの件も取り敢えず猟友会が来るまで的な感じで行かされそうなのは。
    普段から拳銃を持って活動出来ない日本の警官ってのは、あき手で強くある必要性があるし、機動だと盾に警棒のケースもあって武器が嫌と言ってる場合じゃないなんて事もあるので。
    実際どうなんだろうというのは気になってます。

    後、父ちゃんは主人公より強いのでしょうが、お化けはチョット駄目なんだよねとかだったら少し面白いなどとか妄想してました。主人公がそうだったらクリア不能だったでしょうけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本作を読んでいただきありがとうございます。
    主人公が使う空手のコンセプト等については、あらゆる武器を手の延長として使うため、武器使用について抵抗がないという感じです。今回は使用の機会がありませんでしたが、立ち関節や投げ技といった技術にも精通している模様です。
    まさしく「生き残るための技術」を鍛え上げてきた感じで、仰るとおり、神木親子については古武術家や古流空手家というべきなのかもしれません。
    第一部の中では神木父は匂わす程度でしか登場しませんでしたが、第二部でもう少し詳しく描ければと思っています。その際、神木親子の持つ空手観(武道観)も打ち出していければと。

    2019年1月18日 06:52 編集済

  • 袋の神へのコメント

    見えざるものを倒すために、梓さん経由で「眼」を一時貸与、みたいな感じかしら。
    お留守番組を置き去りにすることなく、みんなで生還出来て良かったー!

    水泳が得意な京子さん……。
    河童に会いたい一心で素潜りの練習をする、幼少時の京子ちゃんを想像しちゃいました( *´艸`)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    様々な運も重なり、なんとか全員で生還することが出来ました。
    ただ、登場人物たちからしてみると、逆さ観音と同じくらい謎なのが神社の幽霊ですね……。

    2019年1月18日 06:34 編集済

  • 袋の神へのコメント

    事件が終わった後には後始末が付き物ですが、彼等が戻って来た時間がどの辺りなのかで、後始末の内容が大分変わります。事件前後の時間帯ならいいのですけれど。

    まだ解けていない謎が私が認識しているだけで二つあります。大角村の異変が始まったのはあの侍のせいですが、大角村その物はダム建設当時まで人が普通に住んでいられたのはなぜなのか。逆さ観音は一体誰が何のために大角村に置いたのか(或いはその逆か)前者は兎も角後者は物語的には少々出しずらいでしょうしね。作中でどのような形に落ち着くのかとても気になります。
    カードゲーマーと世界観が同じならソロモン騎士が後始末に現れて巻き込まれた当事者達に説明、という便利な手も使えるんでしょうけれど。
    その後の人間関係にどのような変化があるのか楽しみです。
    若干1名(恐らく狂喜乱舞してる)を除いてもうこんな事件は懲り懲りだと思っているでしょうね。
    京子は懲りるどころか怪奇現象の体験と心霊現象の視認でマニア魂に火が付き、世界中の心霊スポット巡りとかして、怪奇現象に巻き込まれその都度、持ち前の知識と経験で解決。一緒に巻き込まれた人達が中心となって、最終的には新興宗教の教祖とかになっているイメージが私の中にこびりついてしまい離れてくれません。心霊スポット巡りに梓が引き摺られていった場合は、梓が教祖になっていそう。「何が起こったの?」的な顔をした梓が教祖の席に座っている姿が目に浮かびます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    もう一話、第一部の終章が残っておりますので、残った謎について少し触れられると思います(それがそのまま謎の答えとなっているかについては自信がないのですが……)。
    今回大きな事件を乗り越えた高校生たちですが、一番大きく心境が変化しているのは、やはり京子かもしれません。逆に空也はいつも通りの稽古を続けていそうです(汗)
    早く終章を更新できるよう頑張ります。

    2019年1月18日 06:29

  • 井戸端の女神たちへのコメント

    ホラーと甘酸っぱい青春が絶妙なバランス!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ホラーとアクションメインのジュブナイル小説を目指しました。

    2019年1月14日 11:12

  • 古き人影(下)へのコメント

    空也つえー…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    紙一重で強敵を下しました。

    2019年1月12日 00:58

  • 古き人影(下)へのコメント

    剣道三倍段とかよく言われますし、ましてや相手は神に届いた古強者、普通なら相対することすら厳しいでしょう
    でも、それを覆す空也……
    これまでに積み上げた描写が、全く無理なく読者を納得させてくれます
    チートだとかはまるで思わせない、まさに有無を言わせぬ説得力
    たまりませんなあ……
    物語も佳境でしょうか、この先も楽しみにお待ちしております

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    呪いを受けていない状態の侍であれば、どうにもならなかったかもしれませんが、相手も万全でなかったので紙一重でなんとかなった感じでしょうか(汗)
    殺人鬼にしろ、侍にしろ、死線を乗り越えてきた強者ですので、そのあたりは空也に無い要素かと。
    次回も面白いものになるよう頑張ります。

    2019年1月12日 00:57 編集済

  • 古き人影(下)へのコメント

    どうしてこんなに面白いのぉおお!!って青空に叫びたくなるくらい面白かったです。
    軽妙なセリフの掛け合いも臨場感のある戦闘も最高でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけてとても嬉しいです。
    次話も面白いものにできるよう頑張ります。

    2019年1月12日 00:05

  • 古き人影(下)へのコメント

    神も化生も同じ人外の理だから、で斬れるのは空也と同種の強さかなと。
    昔の物語では人間が神や妖怪を討っていたのはそういった技と心構えがあったからなのかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空也と侍、二人とも相当の達人ですので、似通っている部分はありそうです。
    昔の人はかなり普通に妖怪退治をやっていますので、今の武術家とは少し違う感覚を持っていたのかもしれません。

    2019年1月11日 23:56

  • 古き人影(下)へのコメント

    この怪異の原因は、ろくに後先を考える頭もない脳筋侍がろくでもない理由でとてつもない罰当たりな事をしでかした為とは……。巻き込まれた側からしてみれば、堪ったものではないでしょう。そもそも、後先も考えず、己が利のみで神仏を斬る輩を雇う御家が有るのでしょうか? いずれ反逆されるのが目に見えてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    功名に目がくらんだ侍がすべての始まりでした。
    以前登場させてた殺人鬼同様、この侍も人間性に相当の問題を抱えているようです。二人とも幾多の死線をくぐり抜けておりますので、その過程でおかしくなっていったということもありそうですが……。

    2019年1月11日 23:48

  • 古き人影(下)へのコメント

    流石です、ここで真剣白刃取りを出さなかったのは大正解です、もし出していたら話が陳腐になり、面白くなくなったはず

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    動き出した刃に対して、真剣白刃取りは出来るものではないと思ったりもするのです。

    2019年1月9日 22:06

  • 古き人影(上)へのコメント

    サムライ敵?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    早く次話を更新できるよう頑張ります。

    2019年1月8日 23:20

  • 遠く、耳鳴りが(上)へのコメント

    何も考えずに殴れば幽霊も妖怪も倒せるのか。
    やったね!もう何も怖くない!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    無念無想、これがなかなかハードルが高いと申しますか……。

    2019年1月8日 23:20

  • 古き人影(上)へのコメント

    でかいの倒したと思ったら、人影が出てきた。しかも侍?面白すぎる。もう次から次に謎が出てきて話が動いて、すっかり引き込まれてしまいました。
    もっともっと彼らの物語を読んでいたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    作者が謎と敵を見境無く突っ込むので、作中の高校生たちも疲弊していそうです(汗)
    早めに次話を更新できるよう頑張ります。

    2019年1月8日 23:16

  • 古き人影(上)へのコメント

    空也と晴斗とのやり取りがとても印象的でした。
    最後に出てきたのは以前の話に出てきた、あの侍かな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    まさしくお見込みの通りと申しますか……早く『古き人影(下)』も更新できるよう頑張ります。

    2019年1月8日 23:14

  • 古き人影(上)へのコメント

    なんとなくですが、クトゥルフ神話でオカルトかぶれな人が真実の外なる存在に出会ってヤバいことになる流れを思い出しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    高校生たちを取り巻く状況は、心霊と言うよりはもっと大規模なものなのかもしれません。

    2019年1月8日 23:13

  • 遠く、耳鳴りが(下)へのコメント

    面白いです!
    ホラー小説は数あれど、それに立ち向かうのが霊能力者ではなく空手家というギャップがよいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    謎の村を舞台に、鍛え上げた空手家と怪異が戦っていきます。
    また読んでいただければ幸いです。

    2019年1月7日 00:12

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    男達はそれぞれ出来る限りの事をやった。空也は言わずもがな、大我も十分に男を見せた。咲夜も懸命に戦った。その結果が全員無事と言う現在に繋がったのでしょう。
    よく頑張った。これ以外の言葉はありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、各話にもコメントをいただき誠にありがとうございました。

    本作はちょっとした迂闊な行動から怪異に巻き込まれてしまった高校生たちの行方を、武術VSホラーという形で描かせていただきました。
    中年社畜カードゲーマーとは違って、エモーショナルな描写は薄いのですが、その分「謎の村」にまつわる世界観や冒険感を淡々と描けたら……という感じです。
    とはいえ、この話は普段の癖が出たのか、バトル描写に熱がこもってしまったようです。

    2019年1月6日 23:22 編集済

  • 深夜の呪場へのコメント

    この歳で水の味が分かる八剣さんは凄い。飲み馴れないと水に味がある事すら分からない人が多いのに。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    八剣は家で白湯とか飲んでいそうです。

    2019年1月6日 23:11

  • 乾く夜へのコメント

    怪異の本番は夜、昼間動く方が稀。そして、夜の怪異は質と量が共に上がるため、怪異の蠢く土地で夜に出歩く等、自殺行為以外の何者でもない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    外に飛び出した晴斗は、さすがに無謀すぎますね(汗)

    2019年1月6日 23:31

  • 宵闇作戦会議へのコメント

    こういう時の一番の問題は空腹ではなく喉の渇きですから。川の水に関しては、山そのものが元凶でもない限り大丈夫でなのでしょうが、自販機か…一口、口に含んで味がなければ吐き出せばいいので、帰って分かり易いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    空腹は多少我慢できても、乾きは我慢できないため、飲み水が確保できないのは厄介そうです。

    2019年1月6日 23:06

  • 或る噂【コトノシさん】へのコメント

    ホラー作品に恐怖を感じる理由の内大きなものが二つ、正体が分からない事、状況(作品の中で展開されている状況に対して、視聴者という立場では何も出来ない状況)を打開する有効な攻撃手段がない事、この二つが挙げられると思います。そういう意味では、和製ホラー(怪談系)は最大級に恐怖を煽ります。何が言いたいのかというと、今の私が丁度こんな恐怖を感じていると言うことです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この話は、ネットの書き込みを意識しながら、執筆しておりました。
    怪異の描写はちょっとユニークかもと思いつつ、しかしこんなのがいきなり山で出てきたら失神しそうです。

    2019年1月6日 23:03

  • 塀の上にへのコメント

    大我が後ろから叩かれてからのそれが和泉が初めて怪異に遭遇した時とそっくりですね。この描写に作者様は何か思い入れがあるのでしょうか。
    何度金属バットで殴っても果てなかった怪物が、徒手空拳の一撃で沈黙。単純なダメージの蓄積ではなく一撃必殺でなくてはならないのか、それともお地蔵様を殴った罰当たりバットがいけなかったのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    悪霊遭遇シーンの類似ですが、和泉が怪異に出会ったシーン、元々は今作の形でして……。
    完全に作者の自己満足なのですが、冴月晶を神木空也に変えて、似た怪異を倒してみました。
    「長い髪の女」という怪異がどうにも気に入っているらしく、昔見たホラー系テレビの影響だと思うのですが(汗)

    2019年1月6日 22:44 編集済

  • 悪童に金棒へのコメント

    強がっている不良も一人は心細いか。
    お地蔵様に金属バットで殴りかかるとは、なんと罰当たりな! 此だから最近の若いもんは躾が成っとらん!って感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いくら謎の村でもお地蔵様は大切にしなくては後々ひどい目に遭いそうです。

    2019年1月6日 23:27

  • 白昼に見た化生へのコメント

    単発の打撃が強い人は素人でもいますが、連打を素早く淀みなくクリーンヒットさせるのは、熟練した業でなければ出来ませんからね。打った相手側がどう動くのかの予測を感覚で行える様にしなければならないため、どうしても経験が必要なんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    一撃必殺というわけではなく、必要な打撃を必要なだけ、という感じでした。

    2019年1月6日 23:26

  • 愚者の選択へのコメント

    担任の体育教師、結構ヤバイですね。最早半狂乱と行って良い程、田舎の山道に生徒を置いてきぼり。事件が起ころうと起こらなかろうと、問題行動であることに変わりはなく、下手をすると書類送検クラス、事件に発展すれば懲戒免職、最悪で業務上過失致死ですから(業務上過失致死の罪状は殺人とほぼ同じ)。
    田舎や山道では、方向が目的地に向いているから近道。という先入観をまず真っ先に捨てないと、延々と迷い続ける事になりますからね。其所に住んでいる人達が、近道として地図外の道を使う時は、その道が何処に通じているか知っている場合だけですから。余所者が迂闊なことをしてはならないという良い見本ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    携帯の電波が入ると言うことで主人公も油断したというのもあったのかもしれません。どんな山でも、一度山に入れば危険と隣り合わせですから、その辺りの迂闊さは高校生らしいと言いますか……。

    2019年1月6日 22:34

  • 黒髪と不良へのコメント

    八剣さんは相羽梓とは逆に分かりやすいキャラですね。蓋を開けたら何が出るのかは分かりませんが。
    「濃い面子だなぁ」自分以外はって感じで呟いてるけれども、君も十分濃いからと突っ込みたくなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公は空手王者とも殴り合えますので、確かに濃いですね……(汗)

    2019年1月6日 22:10

  • 朝の凡人へのコメント

    向こうの主人公は諦めない羊、こちらの主人公は鍛えすぎて象の様になってしまった羊の様に感じます。この歳でこの腰の低さは、何か理由があるのでしょうか。そのあたりも気にしながら読み進めて行きたいと思います。
    珍しいタイプの女子が出て来ましたが、これからどう関わって行くのか? 楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    中年社畜カードゲーマーの更新お待たせしております。

    慎平は辛い社会人経験を経て自分というものを確立していったキャラクターですが、本作の主人公は修行によって自分を確立したキャラクターとしました。
    カードゲーマーだと出しにくいホラーと格闘成分を詰め込んだ作品にしたいと思っています。

    2019年1月6日 22:04

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    神木陸也・・・
    息子が空也・・・
    祖父か孫の名前は海也かなwww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    わかりにくくて申し訳ありません。
    主人公の父親ですが、『隆也』と、案外普通な名前でして……。
    空也という名前は、父親が空手の空から取った模様です。

    2019年1月6日 21:43

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    空手を30年来修行している者です、無念無想の境地、なかなかなれないですね、実際に空手をしている私が読みいってしまう程に文章から情景が浮かぶ程です、次の書き込みはまだかまだかと待つ程❗️素晴らしい空手の小説期待しながら読ませてもらってます、

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また素敵なレビューも書いていただき、誠にありがとうございました。
    空手家の読者様にも本作を読んでいていただけて、とても嬉しいです。
    解決編も高校生空手家が活躍しますので、また読んでいただければ幸いです。

    2019年1月6日 21:33 編集済

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    神木父どんだけ強いのか気になりますねw


    新年おめでとうございます。
    更新楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    体力的には空也も凄いのですが、やはり技術は父親の方が上手だと思われます。
    今年も面白いと思っていただける物語を執筆していけるよう、頑張ります。

    2019年1月6日 21:23

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    結局空いた時間でここまで一気に読み終えました
    引き込まれますねえこの作品は、素晴らしい
    怪異はしっかり怖いし主人公カッコいいし周りの子達も魅力的だし文句ないです
    続きをお待ちしております

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最新話まで読んでいただき、誠にありがとうございます。
    また、『深夜の呪場』にもコメントをいただき、重ねてお礼申し上げます。
    本作はネット系都市伝説やテレビのホラー系番組に影響を受けて執筆しております。
    色々と小ネタを入れつつ、リアリティ?のある描写ができたらと思っています。
    ここまでの物語で、沢山の情報を散りばめてまいりました。それらを回収する解決編に入っていきますので、また読んでいただければ幸いです。

    2019年1月6日 21:18 編集済

  • 深夜の呪場へのコメント

    ここまで一息で読ませていただきました、これは読ませますね
    先は気になるし、様々な情報が錯綜した状況が面白いことこの上なく
    例えるなら洒落怖の複数の話を素晴らしい手腕で物語仕立てにしたらこうなるのかなと感じました、無論この作品はオリジナルでしょうけど、読んでいて鳥肌がたつ箇所が多くてたまりませんね
    一旦小休止しますが、時間がとれ次第続きを読ませていただくつもりです
    新年早々当たりを引けたという喜びで一杯ですw

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    晴斗君もここでようやく男を見せましたね。
    でも、見張りをサボったから、それで相殺かな。
    また、タイトルと現れ方で八尺様タイプの怪異かと思ったので意表を突かれました。
    いやあ、本当に面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は問題児二人も頑張ってくれました。
    攻撃の効かないぬりかべみたいな怪物が相手なのもいいな、と思いまして。

    2019年1月6日 21:03

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    明けましておめでとうございます。
    神木君、漢やな〜カッコイイわ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今までほとんど無敵だった主人公が大苦戦の回でした。

    2019年1月6日 20:49

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    おっさんもキュンキュンや

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    高校生空手家が頑張ってます。

    2019年1月6日 20:48

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    カッケェ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回は熱い展開になりました。

    2019年1月5日 00:31 編集済

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    空也カッコよすぎる。これは間違いなく惚れたでしょ!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    顔は血まみれでボロボロですが、戦い抜いた空手家に女子二人も惚れるかもしれません。

    2019年1月5日 00:30

  • 未明に立つ巨人へのコメント

    メイン二人の女の子はキュンキュンしてるな(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回も空手家のおかげで生き延びました。

    2019年1月5日 00:26

  • 夜明けのためにへのコメント

    ここまで読ませていただきましたが
    作品の所々から感じる菊池秀行みが大変好物です。
    完結まで頑張ってください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最初はもっと純粋にホラーさせるつもりだったのですが、少しずつ作者の趣味が出てまいりました。
    完結まで楽しんでいただければ幸いです。

    2019年1月5日 00:16 編集済

  • 深夜の呪場へのコメント

    知力担当、大活躍(*^-^*)。

    四人の少女のうち、夏奈さんがほぼ空気……。
    確かにそこにいるし、ちゃんとセリフも貰っているけど、常に画面の端っこで見切れている感じ。
    「普通のメンタルの子」ポジションなのだと思いますが、洋画ホラーだったら「最初の犠牲者」になりそうな立ち位置なので、一話読み進むごとに彼女の生存を確認しては、胸をなでおろしています。
    どうかどうか、全員で脱出できますように!

    晴斗?
    ああ、あーいう子に限ってちゃっかり生き延びるからねー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お見込みのとおり、夏奈というキャラクターは本作における一般人ポジションのキャラクターになります。
    中々図太いところはあるのですが、オカルト知識も力も持たない女の子ですので、晴斗と一緒に蚊帳の外になってしまう(本人も興味が無い)場面も多そうです(汗)

    2019年1月4日 23:53

  • 夜明けのためにへのコメント

    先のコメントでは失礼しました。
    続きが気になって仕方がないです。
    まだまだわからないことだらけですし、主人公と梓、大我以外があまり目立たない状況ですが、これから彼ら彼女らが如何に活躍するのか楽しみに待っております。
    ヒロイン力では完全に梓が一歩先に出ている状態ですが、他の子にも頑張って欲しいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ここから物語は解決編?に舵を取ってまいります。
    黒髪清楚な咲夜もヒロインっぽいとは思っているのですが、ストーリーの都合上、まだ魅力が出し切れていないと申しますか……。

    2019年1月2日 07:13

  • 朝の凡人へのコメント

    あらすじを読んだ時点で想像していた「美少女」とは違うキャラ来たー!

    申し訳ない。
    正直、ラノベのテンプレ通りの「いい子ちゃん天然鈍感美少女」みたいな、女性から見ると鼻につくタイプが、隣の席にちょこんと座っているのかと思ってました。

    容貌や仕草の描写だけで、彼女の人柄までもが読者に伝わる、その筆力に感服です。
    ますます続きを読むのが楽しみになってきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ギャルと優等生を足して2で割ったようなキャラクターを目指して、設定等を組み立てました。自分を持っているキャラクターなので、比較的自分の意見をはっきり言う傾向があるかもしれません。
    続きも読んでいただければ幸いです。

    2019年1月2日 06:56

  • 夜明けのためにへのコメント

    ↓↓↓大我君はもう一段階堕ちそうな気がするww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    また、各話にもコメントをいただきありがとうございました。
    大我は最初の印象が悪かったせいか、作中でも存在感が出るのかもしれません(汗)

    2019年1月2日 06:49

  • 遠く、耳鳴りが(下)へのコメント

    もしかしてその唐手家って・・・空也の曽爺・・・?

  • 遠く、耳鳴りが(上)へのコメント

    何故風が吹かなかったのか!
    それはこれが恋愛小説ではなく、ホラー小説だからだぁ―!!

    だから油断しちゃダメなんだよ・・・www

  • 夜明けのためにへのコメント

    お世話になります。
    最初の出だしで硬派モノかと思いきや
    ジュブナイルなお話も描かれるんですね。
    久方の休日に一気に読ませて頂きました。
    まるで、プレイステーション(初代)で
    オカルトアドベンチャーゲームをプレイしてる様な、懐かしい錯覚を覚えます。
    さて、神木くんは脱童・・
    神木くんたちは見事脱出できるのか
    続きが気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    序章は格闘小説感を出しつつ、ジュブナイル系ホラーと思わせて、やっぱりアクション小説というようなキメラ感のある小説を目指している感じです(汗)
    過去パラサイトイヴ1、2をやり込んだりもしていたので、そのあたりの影響も多分にありそうです。
    最後まで楽しんでいただける物語になるよう頑張ります。

    2019年1月2日 08:06 編集済

  • 夜明けのためにへのコメント

    ここまで読みました。
    すげー面白いですね。キャラも面白みがあって好きですし。

    ああいうマイナーな怪異の話って、どこからかネタ掘り出してくるんですか? 備後って俺の地元みたいなものなのに全然知らなかったですよ。怪異は結構好きなので、ソースが本当に知りたいです。

    マイナーな怪異の話をされると、本当にゾッとするんですよね。ああいうのって、得てしてリアルなんで。

    そう、ともかく、リアリティがあっていいですよね。

    今後に期待です。頑張って下さい。応援してます。

    あ、それと、この作品のヒロインは大我君って事でオッケーですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ヤマンクロの話は創作になります(汗)。ただ、都市伝説や民話が好きで、妖怪や怪異の話が頭にあるため、色々混ざっているとは思うのですが、、、。
    実在の地名を出すことで、リアリティが出ればいいなと思っておりました。
    面白い作品に出来るよう頑張ります。

    2019年1月2日 07:53 編集済

  • 夜明けのためにへのコメント

    ↓バカ、もう大我くんが堕ちてるから今2ヒロインだろが

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    序盤は傍若無人だった大我も、主人公に助けられて以来、だいぶ大人しいです……。

    2018年12月29日 22:32

  • 夜明けのためにへのコメント

    主人公が、1ヒロインを獲得しました!
    何ヒロインまで逝くのか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公は普段は朴念仁的なのですが、危機的状況下でこそ輝く男だった模様です。

    2018年12月29日 22:30 編集済

  • 愚者の選択へのコメント

    そういう話だと思えば納得はできますが、ちょっと展開に無理がある気がします。
    もともと学校自体に山歩きの行事があったとか、その教師は行き過ぎた行動で問題視されていたとか、そういう理由付けがないのでもやもやしますね。
    超常の力のようなもので呼ばれていたから常識外れな行動をした、といった理由が後述されるとしてもその兆しが欲しいです。
    追記
    すみません、教師に対しての印象は書いてありましたね。こちらも読み込みが足りなかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    担任教師は生徒からの意見を認めない強権的なキャラクターとして描きました。
    そのため、頭に血が上った結果として単純にあのような行動を取りました。
    力足らずな描写となり、申し訳ありません。

    2018年12月29日 20:06 編集済

  • 遠く、耳鳴りが(下)へのコメント

    生きたまま怪異として招かれていそうな男を怯えさせるとか、戦時の唐手やばすぎ。
    空也の実力以外の要素も合わさっての勝利といった感じですかね。

    相手が弾丸をケチらずに最初から撃っていれば負けてそうだ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公は油断し、殺人鬼は「そうは言っても子供」と空手家を侮ったようです。
    試合ですと10回中10回主人公が勝ちそうですが、本気の命の取り合いとなると殺人鬼の方に分がありそうです……。

    2018年12月29日 05:53 編集済