境界線上のホライゾン NEXT BOX

作者 川上 稔/電撃文庫

1,645

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★★★ Excellent!!!

川上作品としてはめずらしく本編終了後の続編。
都市シリーズのベルリン編は後日談というより全部で一つの話なので少々特殊扱いだが、それを除けば間違いなく純粋な続編作品。
本編で回収されなかったあれやこれやの伏線を回収できるかどうかは不明だが、これからもDONDONと続きをUPしてほしいところ。
とりあえずブリタニア編終わったけど、ちょっと戦闘シーンが少なかったかな、と思わないでもない。
とはいえ、期待以上にいつも通りの川上氏の境ホラには大満足。

★★★ Excellent!!!

アニメ視聴後、どうしても続きが気になっていたのだけれど、所謂辞書並みの厚みの本達30冊に気圧されていました。しかーし…その後のお話をネットで覗けることもあり、覗いてみたが最後……あれよあれよと引き込まれ。気付けば最新話まで到達。原作の文を辿って初めて如何にアニメがしっかり作り込まれて完璧だったのか、もう唸るしかないのです。豊さんの言葉をお借りすれば、吐血ーーーーー!!!ものです。無茶を承知でアニメで続きを…と思ったけれど、それ抜きでも彼らのやり取りを楽しく見ていられるのはこれぞ至福というやつです。圧縮睡眠の符を使いながら読みたいものです…。

★★★ Excellent!!!

アニメ見て面白かったから、ここから読んでも大丈夫っぽいし読むぞー!と読み始めると、序文の時点であれ?末世解決してね?となり、開始の章で突然本編で重要なネタバレ喰らうので色々覚悟の上で読んだ方がいいんじゃないかと思います。
逆に言えば、ネタバレ覚悟の上だと最初から人物紹介を画像付きでしてくれるので初心者にもいいのかもしれないです。むしろ川上節に対応出来るかの試しにいいのかもしれません。
現在連載中のHDDD英国編はオッパチプレイ済みの人はおや?となりますが、ある人物達の参入で別物になってるので始めての人でもオッパチプレイ済みの人でも楽しく読めると思います。
ともかく、境界線上のホライゾンが終わって寂しいと浸る暇もなく新作が読めるヤバイ時代に来たなぁ…と。
みんなで武蔵に乗り込んで、境界線上の向こうを見に行きましょう――以上。

★★★ Excellent!!!

 本編読み終わってから続編ありますYOU! って聞いて、これからも続いていくのかー、と何か言葉にできるようなできないような安心感が湧きましたねヤッタア! あ、吐血してますけど大丈夫なんで、すぐに復帰しますんでハイ。――復帰しました。さて、本編の後日譚となります今作ですが、序文や何か変なのとかの御蔭でわかりやすく――個人差があります――え? わっかりやすううい! わかりやすいですよぉー? ええ、まーそんな感じで(?)ゆっくり飲み込んでいく方針でいきましょう。そんなのMURIな貴方には都市世界一周旅行をお楽しみいただくことを推奨致しますよ? 旅費は自前ですが! え、MURI!? 駄目ですか―? 僕が脱いでもですか! 仕方ありませんね、そういうことなら”これから始めるホライゾン”、一緒に行きましょうか! ね? ね!?