鏡現戍狩(きょうげんじゅしゅ)

作者 橘 月

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  • (1)へのコメント

    江戸を模したということですが京都の地名。。。京都で、江戸を模したイメージ??? 現実には絶対おこりえなかったことでしょうから、このアイデアは面白いです。

    作者からの返信

    お、お読みいただきましてありがとうございます(;゚Д゚)

    た、大変お恥ずかしい限り、いまいち江戸と言う土地が把握できず、ごちゃごちゃとしているよりは碁盤目状の土地であった方が方向音痴には助かるよなぁ~と思いながら、架空の土地を作らせていただきました。
    ええ。手抜きなんです。これをかつて書き上げてからちゃんとした江戸を舞台の作品を書きたくて色々資料を買い込んだものの、調べれば調べるほど頭を抱え。
    よくもまぁ、昔の人々はこんな細かい決まり事だらけの世界で生活していたなと思いつつ。江戸を手本にしたものの、江戸より難しくない世界をと作った拙い世界ではありますが、そんな世界で暮らしているキャラクターたちを見守っていただければ幸いです(;´∀`)

    2019年1月19日 20:29

  • (終)へのコメント

    完結 お疲れさまでございます。これだけの小説を書きあげられるのはさぞや、大変なことだったでしょう。読みごたえたっぷり、読者の喜怒哀楽を存分に引きだしてくれる素晴らしい長編小説でございました。
    どの登場人物も魅力にあふれていて……それぞれの役割をしっかり果たしていて凄かったです。
    後ほどレビューを書かせていただきたく、そちらでまた あらためて感想を書かせていただきますね。
    素敵な小説を拝読させていただき、ありがとうございました…!

    作者からの返信

    読了頂き誠にありがとうございます(ノД`)・゜・。

    いえいえ。書くのが凄く楽しかった作品です。
    早瀬のマイペースっぷりと葵ノ進の生真面目振りと惺流塞の傍若無人とか小珠ちゃんの可愛さとか。

    今書いているのより魅力的なのではないかと読み返して思うほどでした。

    お忙しい中お読みいただき、本当にありがとうございました(≧▽≦)

    2018年12月14日 22:22

  • (終)へのコメント

    完結お疲れ様でした(*´▽`*)

    予想外の展開が続き、ラストの惺流塞の力技には、不覚にも笑ってしまいました。
    好きにしろと言われても……。早瀬さんも葵ノ進も、困り果てたことでしょう(苦笑)

    作者からの返信

    完結と言うよりも読了をありがとうございます!
    更新する度に読んで下さり、コメントまで下さり、大変励みになりました(*´ω`*)

    ラストの力技は、本当にもう、力技でした(笑)
    もう、ああするしか解決方法が無かったのです(;^ω^)
    でも、笑っていただけて満足です(*^▽^*)

    2018年12月12日 22:36

  • (8)へのコメント

    最後のピンチで水菜が手助け!
    この展開は、熱いですね!(*´▽`*)

    ……でも、腰を抜かしていた葵ノ進が少し可哀想かもです……(><)

    作者からの返信

    葵ノ進は本当に普通の子なんです( *´艸`)

    それでも一生懸命なさまが伝わってくれれば幸いです♪

    2018年12月12日 22:24

  • (4)へのコメント

    タイトルの「鏡現」は早瀬の性質を示していたのでしょうか……?
    ですが、この展開は予想外でした!(≧▽≦)

    作者からの返信

    予想外と言っていただけると嬉しい気もしたり( *´艸`)
    この回を読んで題名に納得してもらえたら更に嬉しかったり(*´ω`*)

    2018年12月10日 22:19

  • (2)へのコメント

    おおおっ⁉
    急展開ですね!Σ( ゚Д゚)

    夜ですけれども、葵ノ進の真っ直ぐな心の叫びが、眩しいです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    本当に急展開で申し訳ないです(>_<)

    でも、葵ノ進の真っ直ぐさが伝わってくれてよかったです!
    事ここにきて、葵ノ進の怒りと思いが爆発してしまいました(笑)

    2018年12月9日 22:09

  • (3)へのコメント

    平汰と水菜の二人の境遇が切ないです……(涙)
    せっかく、二人が仲良くなったのに……。

    それにしても、おかみさんはどうしてこんなに平汰を嫌うのでしょうね?(><)

    作者からの返信

    きっと、すれ違いと勘違いと思い込みの結果……なのだと思います。
    赤の他人であれば、『顔もみたくない。出て行きなさい』で済みますけれど、親子はなかなか簡単には行きません。
    おそらく、自分の理想とすることと違うことばかりしていたせいで、『どうして思い通りにしないんだ!』と苛々した結果……なのかもしれません。子供は子供で、理解してくれない親に次第に反発し出して……

    人間関係って、難しいですよね。親子でも家族でも赤の他人でも(-_-;)

    2018年12月9日 22:04

  • (2)へのコメント

    水菜の状況が、なんて切ない……(涙)
    でも、何を言いかけてやめたんでしょう……。

    作者からの返信

    ごめんね、水菜と書き上げてから思った気がします。
    もしかしたらこれも、水菜以外から見ると違う意味があるのかもしれませんが、流石にそっち方面まで書くことは出来ませんでした。

    水菜が言いたかったこと……ちゃんと、忘れず出てきます( *´艸`)

    2018年12月8日 20:09

  • (2)へのコメント

    ををを?
    ここにきて、キャッチコピーの内容が……?(わくわく)

    作者からの返信

    はい。
    更にそれは題名にも繋がって来るのですが……
    それまだもう少し先のお話で( *´艸`)

    いつもいつも追い掛けて下さり、本当にありがとうございます(*´▽`*)

    2018年12月5日 22:20

  • (5)へのコメント

    続きが……、続きが気になります……(><)
    探偵役、と思っていた早瀬さんが失踪してしまうなんて……展開が予想外で読めません!(><)

    作者からの返信

    次回(おそらく次回)更なる驚きが綾束さんを襲う!はず!です!(;^ω^)

    2018年12月4日 22:37

  • (4)へのコメント

    こ、小珠ちゃん……(><)
    び、びっくりしたでしょうねえ……(><)

    作者からの返信

    友人の飼っている猫が、かつてそんな行動をとったと言う話を思い出していました。
    これは実際人間でもそうですよね。いつもの人だと思ったら違った。
    そりゃ逃げます(;^ω^)

    2018年12月4日 06:44

  • (3)へのコメント

    これ、早瀬さんの名前を出さなかったら、そもそも屋敷に辿りつけなかったのでは……? という疑念が湧いてきました……(><)

    作者からの返信

    実際そうだったと思います( *´艸`)
    森に棲む妖はツンデレなんです。と言うと、誰かさんに筆投げ付けられそうですけれど(笑)

    2018年12月4日 06:42

  • (2)へのコメント

    えええええっ⁉Σ( ゚Д゚)
    は、早瀬さ――ん⁉

    と思わず叫んでしまう急展開です……(><)

    作者からの返信

    そうなんです。
    引きとしてはここで区切るしかなかったのです(>_<)
    我ながらいいところに区切る場所があったものです。
    しかし、読む側からすると迷惑極まりない引きですよね。こういう場合(笑)

    2018年12月2日 22:13

  • (1)へのコメント

    早瀬さんに何が……?
    これは葵ノ進さんだって気になっちゃいますよね……(><)

    作者からの返信

    これが早瀬さんの悪い癖♡

    2018年12月2日 22:09

  • (5)へのコメント

    少々溜めてからいっきに拝読致しましたが、真に素晴らしい世界観が構築されていますね。すごい。読み終えた後も暫し、没頭しておりました。どの登場人物も確りと人柄が吹きこまれているので、まるで群像劇のような印象を受けましたが、このあたりで早瀬さんが主役なんだと強く感じました。
    様々な謎が絡みあっていて、非常に良質な架空時代劇ミステリーですね! これからも続きを楽しみに致しております。

    作者からの返信

    あわわわ(焦)
    一気読みありがとうございます。
    昔書いたもので、とても愛着があったものですからこの度引っ張り出したものの(ええ。過去に公募に出して一応予選は通過したのです。それなりに)、一気読みありがとうございます。しかも時間(笑)

    これ、今の自分にも書けるかな? と不安だったりしますが、不思議と読み返して直しながら投稿して行くと、もう一度このメンバーで物語が書きたいとかって思い始めてしまいます。

    個人的には早瀬が一人傍に欲しいと切実に思っております(笑)
    一日二話ずつ? なので今月の10日かそのあたりに投稿は終わると思いますので、またまとめ読みなど時間があるときによろしくお願いいたします。

    2018年12月2日 07:04

  • (5)へのコメント

    これは……。
    これは、ショックが大きすぎますね……。
    心臓が止まってしまわないかと心配になります(><)

    作者からの返信

    そうなんです(>_<)
    これ、早瀬の立場に立ったらどうするのが正解なのかと
    今でもちょっと考えてしまいます。

    2018年12月1日 22:28

  • (4)へのコメント

    二人目……。つながってくるのでしょうか?(わくわく)

    作者からの返信

    お約束と言う展開ですね( *´艸`)

    2018年11月30日 22:17

  • (1)へのコメント

    父親、母親、使用人でそれぞれ印象の違う息子……。
    どの姿が本当なのか、それともまだ別の姿があるのか、興味深いです(*´▽`*)

    作者からの返信

    自分で書いても驚いたんですが、
    人って結局そう言う部分ありますよね。
    見る人によって同じことしてても捉え方が違うとか。
    別人のことのようでいて、結局は一人のこと。
    人に見せるその人の面がどんな面かで印象が変わる。
    その部分に興味を持っていただけで幸いです。

    2018年11月29日 22:56

  • (5)へのコメント

    素直じゃない惺流塞さんがいいなと思います~(*´▽`*)

    作者からの返信

    それがなんとなくわかっているからこそ、早瀬さんはやってくるのです( *´艸`)

    2018年11月29日 22:18

  • (4)へのコメント

    ついに小珠ちゃんが登場ですね(≧▽≦)
    ちょっとだけの登場でしたけど、十分に可愛かったです~(*´▽`*)

    作者からの返信

    私の脳内では小珠ちゃんは本当に可愛いんです!
    大きめのぬいぐるみ化希望しています。抱きながら執筆したいぐらいに可愛いんですよ!!

    2018年11月29日 23:34

  • (3)へのコメント

    『隠世』を得た時の惺流塞さんと早瀬さんの話が、すごく気になってしまいます……(≧▽≦)

    作者からの返信

    漠然とですが、あるんですよ~(*´▽`*)
    日の目を見ることがあるのか? とは思うのですがね(;^ω^)

    2018年11月29日 22:14

  • (1)へのコメント

    葵の進の初々しさと将五郎さんのしっかり者感が会話から感じ取れて、少し頰が緩んでしまいました笑

    それにしても将五郎さんの名推理…流石先輩!っていう感じですね。

    一点気になったのが、物語の中盤が会話文だけ、になっていることでしょうか。もう少し地の文で、キャラの動きや表情を表現してみても良いのかもしれません。将五郎が葵の進を圧倒している、ということを表現したくて、わざとそうされてるなら、この指摘は的外れなものなので、無視してください…!(汗


    推理ものは自分では書けないので、こういうお話を書けるのすごいなぁ…と思ってしまいます…。物語はこれから本格的に動き出すと思うのですが、楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

    叔父さんと甥っ子のやりとりにホッコリしていただけてありがとうございます!

    ご指摘されて改めて読んでみて、確かにそうだったと思いましたので、ちょこっと(ほんとにちょこっと)、地の文足してきました。

    事実、将五郎が圧倒的推理をかまして葵ノ進が口を挟めない状況を書きたかったので、いきなり地の文を入れてぶつ切りにさせるのも……と思ったのは確かで。(なので、この回どうしても物語を分けることが出来ずに五千文字超えてしまったのです!)

    他の方のように空行も淹れぬ読み辛さもある中お読みいただきありがとうございます(;^ω^)

    推理と言う推理はろくにありませんが、最後まで楽しめていただけたら思います。

    2018年11月28日 14:10

  • (2)へのコメント

    早瀬さんの懐の深さがうかがえますね~(*´▽`*)
    いいコンビだな~と言ったら、葵ノ進さんが拗ねちゃうでしょうか?(苦笑)

    作者からの返信

    早瀬さんだからこそ、成り立つ関係なんです(笑)
    実際私も一人欲しいです(切実)

    2018年11月28日 07:06

  • (1)へのコメント

    ついに惺流塞さんがお目見えですね!(*´▽`*)

    作者からの返信

    何を隠そう。自称妖絵師の方が先にキャラクターとしては生まれておりました。この方無くして早瀬はおりません(笑)

    2018年11月28日 07:06

  • (4)へのコメント

    おおっ? 早速次の犠牲者が……!Σ( ゚Д゚)
    どうなっていくんでしょう、わくわく(≧▽≦)

    作者からの返信

    本来ならば、ここで超常現象を絡めなければ
    一般時代小説の公募に堂々と応募できたのにと思わずにはいられない
    感じの内容へと向かって行きます。
    ええ。全ては不勉強ゆえの展開です……が! 
    ワクワクしてもらえたら幸いです。

    2018年11月26日 23:07

  • (2)へのコメント

    すごい! 女将さん、主演女優って感じですね!

    事件がどんな風に展開していくのか、楽しみです!(*´▽`*)

    作者からの返信

    言動はきついですが、こういうキッパリした人は嫌いではないです。
    一歩間違うと腹立つことこの上ないような人間にしてしまいました(;´・ω・)r

    2018年11月26日 23:06

  • (1)へのコメント

    おおっ、女将さんのちゃきちゃきという感じが、舞台は江戸じゃないのに、なんだか江戸っぽい! と思ってしまいました(*´▽`*)

    作者からの返信

    実際の商家の女将さんってどんなんなのかさっぱり分からず、
    その辺が『江戸』を使えなかった理由だったり(;^ω^)

    調べても必ずそう言う人間関係だった……と言うわけではないのなら、
    こんなキツそうな女将さんが居てもいいのかなと……不勉強のなせる技でした(>_<)

    2018年11月26日 22:57

  • (2)へのコメント

    早瀬さん、懐の広そうな素敵な方ですね(*´▽`*)

    葵ノ進とのコンビもどんな感じか楽しみですし、そのうち出てくるだろう知人さんも楽しみです~(*´▽`*)

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます(≧▽≦)

    早瀬。自分で書いていて、まさかこんなナチュラルに懐が深い人間になるとは思っても居ませんでした。
    しかし、そのうち出て来る知人さんにしてみれば、これは『懐が深い』と言うものとは違うようで……

    楽しみにして下さってありがとうございます!

    2018年11月26日 07:03

  • (1)へのコメント

    将五郎さんから、名脇役の気配がします……!

    お役人だけれども、腰の低い葵ノ進との対比が素敵です(*´▽`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます(≧▽≦)

    向こうで将五郎さんが

    「よせやい。照れるじゃねぇか。背中がむず痒くなって来やがったぜ」

    と言って顔赤くして、他の駆け回りたちにからかわれております(笑)

    2018年11月22日 23:02

  • 序章へのコメント

    ミステリーなら、冒頭に死体を転がせ、と言われますが、まさにその通りですね!

    楽しみに読ませていただきます~(*´▽`*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます(≧▽≦)

    果たしてミステリー扱いでいいのか多分に今も悩んではおりますが
    登場人物の一人でも綾束様の心を掴んでくれればと思います(*´▽`*)

    2018年11月22日 21:54