ダンジョン発生から20年。いきなり玄関の前でゴブリンに遭遇してフリーズ中←今ココ

作者 高遠まもる

1,085

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★★★ Excellent!!!

現代社会が、まるで中世の剣と魔法のファンタジーへと作り替えられていくような話です。

地の文が多く会話が少な目ですが、描写が細かく分かりやすいので、あっという間にのめり込んでしまいました。

まだまだ序章なので、主人公の家族の周り の話が主ですが、これからの人間関係がどう広がっていくのか、世界がどう変えられていくのか、非常に楽しみです。

★★★ Excellent!!!

昨今、現代ファンタジーなのに能力やチート具合が異世界ファンタジー以上な物語が多い中、あまり違和感を感じさせず、また、ライトノベルらしくスッと読めました。
それと、グロテスクな表現やシーンも、鬱にならない程度で書かれており、作者のバランス感覚がいいですね。着地地点が気になる作品です。陰ながら応援いたします。

★★★ Excellent!!!

序盤、登場人物の名前があまり出てこなかったので、早々に主人公以外死ぬのかな?主人公だけが成長するのか?と思いましたが、家族や知り合いも死なずにいて、かつ、主人公も含め主人公以外も徐々に成長していくので、そこまでシリアスにはならず、1話分の文字数も多くはないので、すいすい読めました。
大家族が少ない中、読んでいて何故か嬉しく、微笑ましくも思いました笑

続きが気になりますし、長く続いて欲しいと思う作品です!

★★★ Excellent!!!

それまではプロローグです。一話の文字もそんなにないのでサラサラ読み進めてしまいましょう。
魔石ドロップ系日常にダンジョンがある系ダンジョンアタック物語はそんなに数がないので貴重です。題材にするのが難しいんですよね。それできっちり書けているのですごい作品です。
日常側にパニック要素もあるので常に緊張感がある感じとなっております。
イイネ!