ダンジョン発生から20年。いきなり玄関の前でゴブリンに遭遇してフリーズ中←今ココ

作者 高遠まもる

3,235

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★★★ Excellent!!!


久しぶりに一気読みさせて頂きました。

【家族を守る】が、テーマの作品です。
最後までブレる事の無かった主人公が素晴らしいの一言。

出てくる人物のストーリーもしっかりと設定されていて、思わず感情移入してしまう事も…… 特に面白かったのがアイテムの設定や、それに伴う説明。
更には膨大な数のモンスターが出てきます。
種類を書くだけでも相当な時間がかかる。が、モンスター好きや、武具やアイテムに魅力を感じる人には、たまらない作品になっております!

間違いなくオススメ作品ですので、何はともあれ読んでみて下さい!

最後に一言…… 続編はいつスタートでしょうか?😋

良い作品に感謝です❗️

★★★ Excellent!!!

主人公が普通の、はい、ふっつーのお父さんであること。

作中に置いて、現実世界にダンジョンが発生してからすでに20年、つまりダンジョンがあるのが当たり前になっていること。

このふたつの要素を存分に活かしたことで、流行りを取り入れつつも新しさが光る現代ファンタジー。


とか、わかったように前置きしましたが、

スキルやらダンジョンやらはちょいと食べ飽きていたそこのあなたにも是非とも読んでいただきたい、頑張るお父さんのダンジョン攻略です!


作中においての常識、『モンスターはダンジョンの中にいる』がいきなり覆されるところから、日常は非日常へ。都市が都市として機能しなくなり、明日をいきるためにはダンジョンを攻略し、自らの腕を磨くしかない状況に。

真っ向勝負のお父さんの姿がとてもかっこいい。そして、シビアな部分を濁さない、手加減無しの物語展開にぐいぐい引き込まれます。

その合間にある家族の時間に読んでいる側もほっと息をつき、そのたびに、ああ、彼は守るために戦うんだなと、熱くなります。

途中から攻略メンバーが増えていきまして、皆なかなか個性的。そして、これを書いている現在、もふもふ担当が……いますっ!かわいいです!


この非日常はどこへ向かうのか。ただいま連載中。今から追いかけてみてはいかがでしょう。

★★★ Excellent!!!

ハーレム系が苦手で、なぁなぁで努力半端に寄生している癖に要望だけはさいげんないようなのが嫌いなのですが、この小説は届かないながらも努力・渇望しているところがストレスを感じずに読めて嬉しいです。
ハーレムになる要素はありながらも、慕われ信頼されているのも良いですね。子供もかわいいし、戦い日常に戻るというテンポや兄弟家族の結束感がスラスラ読み進められる安心感に繋がっているのかも。
続きを楽しみにしています。

★★★ Excellent!!!

ダンジョンが発生してその恩恵で文明が発展して20年目から始まる物語。
主人公の成長速度やスキルもある種チート級ですがストーリーとのバランスが取れていて鼻につかないのが素晴らしいと思います。
悩みながらも自分の芯である家族を守り続ける為に考えながらも走り続ける姿勢も良い。

★★★ Excellent!!!

最初は現代ファンタジー的な作品ってどうなの?と思いながら読み始めたんだけど、意外にもハマって一気読み(笑)

ちゃんと妻子を大切に思っているし、他作品によくあるような安易なハーレム状態ではないところがまた好感持てます。周りのキャラもみんな良い感じだし、頼りになる兄ちゃんもいてなんだか羨ましく思えちゃいます。

続きがとっても気になるからあまり切らさずに更新して欲しいです〜

★★★ Excellent!!!

駄目だ、面白過ぎて吐きそう。生きる楽しみが増えてしまったじゃありませんか。

この作品はタイトル通りの状況から始まるわけなんですけど、まずプロローグの段階で笑ってしまって。全体が高遠さんの、なんて言ったらいいんですかね、男っぽいけど(?)上品なユーモアに溢れているんです。

で、僕このレビューを書いている段階でまだ第10話までしか読んでいないんですけどもう、面白い、面白い。レビュー書かねばってくらい。舞台は現実世界なんです。だからタイトル通りの状況になるとそれは災害なんですよね。誠に不謹慎ながら災害パニックものって一大ジャンルでしょう? もうワクワクしながら読んじゃうんです。名古屋城がー! とか言いながら。

続きも追いかけさせていただきます。超読みやすいですよ。おすすめです!

★★★ Excellent!!!

現代にダンジョン発生系の中では、現実味が帯びていて俺つえー系でもないし、徐々に主人公が進化していく様がリアルで面白い!!
戦いの中で居場所を見つけつつも、家族と一緒に過ごす時間がなによりの支えな部分というのが共感!!家族がいる中年としては丁度よく受け入れやすくて良い♪

応援してます☆

★★★ Excellent!!!

最近ダンジョン出来ました、主人公がオレTueeeしました、金持ちになりました。
…とかで終わってる小説が多い中、この小説は違います。
とても描写がリアル。
中でも強敵との戦闘シーンは格別です。
起承転結をよく考えて書かれてあるのが明確で、文章力も語彙力もかなり高水準。
特に第三章に入ってから緊迫感が凄い場面の連続で、目が離せません。
起承転結の転まで来ていると思うので、結末が今から楽しみです。

★★ Very Good!!

98話までの感想です。

現代社会にダンジョンが!というネタは最近よく見るようになったネタですが、この作品の場合は「更にそこから20年後」というアイデアが面白いと思って読んでおりました。内容としては確かに面白かったです。主人公とその一家がほぼ丸ごとダンジョン討伐に参加するという点も斬新だと思いましたし、戦闘シーンも中々迫力有りました。文章そのものも上手く、読みやすかったです。


…が、「ダンジョン潜る→敵を倒してレベルアップ&ドロップアイテムによる強化→ダンジョン潜る…」の繰り返しで飽きてしまいました。これがWIZのようなゲームならナンボでもいけるのですが(笑)
主人公一家にしても、母親・息子は殆どモブ。主人公は大抵ソロで潜っているために、父親、妻、兄との交流シーンも余りなし。周囲の状況にしても、危険だ危険だと言ってる割には水も電気も(恐らくガスも)大丈夫という、イマイチ危機感の感じられない状況が続いております。ご近所さんからして、「なんか世の中ヤバくなってきたみたいだし、ちょっと近場に潜って鍛えておくか」という程度のようですし。

逆に言えば、そういった「緩やか」な現代ダンジョン物を楽しみたい方にはお勧めです。俺ツエー要素も有りますし、前述の通り戦闘シーンは一見の価値が有ります。敵と言えばモンスターだけで、悪意ある人間が悪巧みしてどうのこうの…なんてのも(今の所)有りませんので、そういった展開が苦手な方も安心です。

ただ私にはちょっと刺激が足りなかったな、という事です。

Good!

3行でわかるあらすじ。
1.現代社会にダンジョンが出来て20年たったゾ!
2.突然、ダンジョン外にモンスターが出てくるようになったゾ!
3.なぜか自衛隊も警察も無力なので、ダンジョンを攻略して強くなるゾ!←今ココ

今の所ひたすら3が80話続いている感じ。ストーリーの起伏はゼロですが、逆にそういうのが良いのかな?

★★★ Excellent!!!

現代社会が、まるで中世の剣と魔法のファンタジーへと作り替えられていくような話です。

地の文が多く会話が少な目ですが、描写が細かく分かりやすいので、あっという間にのめり込んでしまいました。

まだまだ序章なので、主人公の家族の周り の話が主ですが、これからの人間関係がどう広がっていくのか、世界がどう変えられていくのか、非常に楽しみです。

★★★ Excellent!!!

昨今、現代ファンタジーなのに能力やチート具合が異世界ファンタジー以上な物語が多い中、あまり違和感を感じさせず、また、ライトノベルらしくスッと読めました。
それと、グロテスクな表現やシーンも、鬱にならない程度で書かれており、作者のバランス感覚がいいですね。着地地点が気になる作品です。陰ながら応援いたします。

★★ Very Good!!

序盤、登場人物の名前があまり出てこなかったので、早々に主人公以外死ぬのかな?主人公だけが成長するのか?と思いましたが、家族や知り合いも死なずにいて、かつ、主人公も含め主人公以外も徐々に成長していくので、そこまでシリアスにはならず、1話分の文字数も多くはないので、すいすい読めました。
大家族が少ない中、読んでいて何故か嬉しく、微笑ましくも思いました笑

続きが気になりますし、長く続いて欲しいと思う作品です!

★★★ Excellent!!!

それまではプロローグです。一話の文字もそんなにないのでサラサラ読み進めてしまいましょう。
魔石ドロップ系日常にダンジョンがある系ダンジョンアタック物語はそんなに数がないので貴重です。題材にするのが難しいんですよね。それできっちり書けているのですごい作品です。
日常側にパニック要素もあるので常に緊張感がある感じとなっております。
イイネ!