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  • 第4話への応援コメント

    胸があったかくなるような、とても素敵なお話でした。
    二人のそれぞれの視点から、お互いへの愛情をしっかりと感じられます。
    ゆったりと幸福に暮らしていくということが当たり前で、そこにスパイスのように冒険が入ってくるのが、とても惹かれます。

    最後に、自主企画への参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    夢月七海様

    ★に素敵なレビューまでありがとうございます!
    ずっと参加してみたかったんです、この企画。やっと私に書けそうな題材だったもので、チャレンジしてみました。
    図書館『暮らし』ということでもう何の捻りもなくそこに住んでいる本の精霊の話にしましたが、素敵と言っていただけて、とても嬉しいです。

    もしまた参加出来たら、その時はよろしくお願いします。

  • 第4話への応援コメント

    夢のあるお話ですね。
    こういう話が書きたいんだよなあと思ってみる。

    作者からの返信

    MIKA様

    最後までお読みくださり、ありがとうございます!

    夢ばっかりみてるんですよ(笑)

  • 第4話への応援コメント

    素敵なお話をありがとうございます。
    良いですよね、ゆっくり時間が流れていくようなファンタジー、素敵でした。
    (*´ω`*)

    作者からの返信

    大福がちゃ丸。様

    最後までお読みくださり、ありがとうございます。★までつけていただきまして……!

    シリアスでハードなファンタジーが不得手なもので、ついついこういう感じになってしまうのでした(^_^;)

  • 第4話への応援コメント

    とても素敵でした。こんなに素敵なファンタジーは久々に読んだ気がします。
    >落ちかかっていた瞼が、もう少しなら頑張れそうだと、くくく、と持ち上がる。
    くくく、って。かわいいですね。

    作者からの返信

    オレンジ11様

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。

    素敵と言っていただいて嬉しいです!(о´∀`о)

    何か瞼ってめちゃくちゃ頑張る時にそんな音がしそうで。こう、小人がシャッターを開ける感じというか。実際いたら邪魔ですけど(笑)

  • 第2話への応援コメント

    ハナペチョ焼き。なんだろう、ハナペチョ。

    作者からの返信

    オレンジ11様

    ハナペチョ焼きはですねぇ。こっちの世界でいうところの『お好み焼き』です!(笑)

    名前は、私が幼児の小さな鼻をハナペチョちゃん(方言ではないはず)と呼んでいたので、そこからつけました。大きさも普通のお好み焼きくらいと思っていただければ。

  • 第4話への応援コメント

    幻想的で素敵なお話でした。
    自分も、本の世界を行き来できるなんてとてもすてきだと思います。人の想像に果てはないのですかり、彼らは無限に広がる世界を渡っていけるのでしょう。

    これからも二人、たくさんの世界を巡って行ってください。

    作者からの返信

    無月兄様

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

    良いですよね、自分の好きなストーリーの中にお邪魔出来たら。
    もしかしたらお兄さんのお話にもちょいと顔を出しているかもしれませんね。

    明日も明後日も2人は本の世界を巡っていくのです。

  • 第4話への応援コメント

    どこにでも行けるって素晴らしいですね。
    オリヴィエ旅行記もそうですけど、宇部さんの描くキャラクターは会話の雰囲気が良いですね。
    夜を焦がれる人と梯子の君が話をしている姿は、とても温かく感じました。

    作者からの返信

    無月弟様

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

    本って売ってるものだけじゃなく、カクヨムにもたくさんありますから。どこにだって行けるんです。

    会話の雰囲気ですか。ありがとうございます。
    私は弟さんの描く不憫系男子が大好きです。ああいう思わず大声で応援したくなるキャラが描けるのが羨ましいです。

  • 第4話への応援コメント

    とっても可愛らしいお話でした!
    二人のやり取りがほんわかしていて、思い合っていて優しくて。
    でも、お互いにちょっとズレているんですよね。こうだろうと思ったら実は違ってっていう。
    本の世界、素敵です。

    作者からの返信

    竹神チエ様

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございます!

    何かこう……ほんわかした話が好きなんですよね。でもたまにめっちゃ重たい話が書きたくなります。破壊衝動的なものでしょうか。

  • 第2話への応援コメント

    『ゴランゴランウータンの肩肉ミンチ入りハナペチョ焼き』って凄い名前。
     ゴルゴンゾーラっぽい。
     登場人物の二人、お互いによく分かりあっているのがいいですね。
     梯子の君が、梯子と同じ色の所を歩くのも素敵です。

    作者からの返信

    空知音様

    ★に素敵なレビューもありがとうございました!

    ゴランゴランウータンは少々癖がありますので、さっぱり爽やかなリンゴソースでお召し上がり下さい(・∀・)

    もう200年も一緒にいますからね。もうツーカーですよ。
    ついつい梯子と同じ色のところを歩いちゃう癖なんかもお見通しです。

  • 第3話への応援コメント

    異世界の図書館。幻想的な雰囲気が心地よくて、こんな図書館があるならぜひ行ってみたいと思いました。異世界トリップしたいなんて思った事は、今まで無かったはずなのに。
    二人はこれからもこうして本と図書館を行き来しながら暮らしていくのですね。いつまでも仲良くね(^_-)-☆

    作者からの返信

    無月弟様

    おおっ!嬉しいです、そう言っていただけると。
    私も行きたいです、この図書館。転生するならここが良いですねぇ。梯子の君みたいに『ぽん』と生まれたいです。

    これからも本が消えない限り、2人は仲良く暮らすのです(о´∀`о)

    ★も付けていただき、ありがとうございました。
    明日、ラストです。
    ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

    編集済
  • 第3話への応援コメント

    おおっ、この図書館はあの世界にあったのですね。

    梯子の君に話しかけるのにはそんな理由があったのですか。ただ会話がしたい。繋ぎ止めておきたい。とっても素敵な理由です(^-^)

    作者からの返信

    無月兄様

    そう、この図書館は我々でいうところの『異世界』にあるわけです。彼らからすれば、我々の世界が異世界です。
    このお話も、こちらからすれば『異世界ファンタジー』ですが、彼ら的には『現代ドラマ』と思われます。

    やっぱり2人きりですからね。気になっちゃうわけです。でも彼女はほんの200年前に生まれたばかりの元気な女の子。すぐにひょいひょいと高いところへ行ってしまいます。
    それがちょっぴり寂しい夜を焦がれる人でした。

    ★も付けていただき、ありがとうございました!
    ラスト1話までぜひお付き合いくださいませ。

    編集済
  • 第2話への応援コメント

    そういう仕組みの本の番人たちなのですね。なんとも羨ましい。
    オリヴィエさん、可愛いですよね。出会って料理の案内、とかにはなるのかしら、あくまで外の人としてかしらとドキドキしてます。

    すりおろしカラッポ…
    ラフランスで作ったら何ソースになります?笑

    作者からの返信

    蜜柑桜

    そうです。
    本の中を自由に行き来出来る精霊達です。羨ましすぎる。

    作中の人物との絡みについてはかなり悩みました。

    絡ませたい!でも絶対長くなる!今回は企画用に短編のつもりだったのに(短編限定の企画ではないけど)! と。

    今後もし続きを書くことがあれば、その時かなぁ、と考えていたりです。

    さて、ラ・フランスですね。梨は梨でも洋梨。これはすりおろせません。いや、私がやらないだけ?
    なので、『とろりんフルフルラフランスジュレ』といったところでしょうか。

  • 第2話への応援コメント

    何も言わなくてもお互いの食べたいものが分かるだなんて、以心伝心が出来てますね。
    『オリヴィエ旅行記』の料理、食べたくなる気持ちはよく分かります。毎回オリヴィエが良い食レポをしていましたからね。

    作者からの返信

    無月弟様

    2人が出会って――というか、梯子の君が『ぽん』と生まれてかれこれ200年、常に一緒ですからね。お互いのことは知り尽くしているはずです。

    食レポ……、確かに。とはいえ、美味しい美味しいくらいしか言ってなかったような気がしますけど(笑)でも、美味しく食べてる姿を見せるのが一番の食レポですかね。

  • 第2話への応援コメント

    『ギラキンマダイのハナペチョ焼き』に、『ゴランゴランウータンの肩肉ミンチ入りハナペチョ焼き』、自分も食べたいです。

    お互いの食べたいものがこんなにもすんなり分かるなんて、二人の付き合いの深さが伺えますね。

    作者からの返信

    無月兄様

    食べたいですよね。ギラキンマダイ、いまの時期が一番脂が乗ってて旬ですよ!ゴランゴランウータンは少々癖がありますが、そのためのすりおろしカラッポリンゴソースです!

    2人はもうかれこれ200年一緒にこうして暮らしてますからね。もうツーカーですよ。

  • 第1話への応援コメント

     これは面白いなあ。アイデアの宝庫で、長編にできそう。
    「ほうれん草の本」って、本自体を食べるのかな? それとも、ページにほうれん草が生えてて、それを収穫するのかな。
     生き物が本から出てくるっていうのは、魔導書としてはよくあるパターンだけど、さすがは宇部さん、全く新しいアプローチです。

    作者からの返信

    空知音様

    ありがとうございます。
    ほんとこれ、書こうと思えばいくらでも書けちゃうなぁって(笑)
    もともと【オリヴィエ旅行記】も自主企画用の短編だったんですけど、企画終了後にずるずると長くなりましたからね。前科はあります(笑)

    ちなみに【ほうれん草の本】はページがほうれん草のイメージで書いてます。ちぎって食べます。【バターの本】も、ページをちぎってフライパンへゴーです。
    ページはまたしばらくすると生えてきます。

  • 第1話への応援コメント

    世界観も『夜を焦がれる人』や『梯子の君』といったネーミングも凄く良いです。不思議な図書館を住処として仲良く暮らしている二人の精霊の姿が目に浮かびました。
    その上オリヴィエ旅行記まで出てきてビックリです(≧▽≦)

    作者からの返信

    無月弟様

    ありがとうございます。

    自分で書いた本なら好き勝手やっちゃって良いだろう、と宣伝も兼ねて(笑)登場させちゃいました。

    名前も気に入ってくださって嬉しいです(о´∀`о)

  • 第1話への応援コメント

    わあ、素敵なお話!本ぎっしりの天井の高い図書室が浮かんできました。
    オリヴィエ旅行記も途中まで拝読して、申し訳ないことに止まっていたのですが、早く続きも読みたくなりました。

    この二人のお話もまた、読みたいです。

    作者からの返信

    蜜柑桜

    ありがとうございます。
    この図書室は、それはもう天井まで本がぎっしりですよ。壁一面が本、電気のスイッチ以外、ぜーんぶ本です。

    オリヴィエの方は、時間がある時にでも。もーカクヨムは面白いお話がありすぎて、困っちゃいますからね。
    蜜柑桜さんのペースでおいでくださいませ。

  • 第1話への応援コメント

    不思議で面白そうな雰囲気の話ですね。自分も彼らと一緒にもっと本の世界につかりたいです。
    そして、オリヴィエ旅行記に出てきた料理、自分も食べたいです。あとオリヴィエとサルのやり取りを間近で見てみたい。
    読人二人がが羨ましいですね。

    作者からの返信

    無月兄様

    ありがとうございます。
    勝手に中に入っても良いのは自分で書いたやつだけだな、と思いまして(笑)
    もちろん、あの自分で書いておいて味の想像がいまいちつかない料理達を食べたい、というのもありましたし。

    オリヴィエとサルのやりとりは間近で見たいですよね。ヒューヒューとか言ったらマジで怒られそうですけど(笑)

  • 第1話への応援コメント

    わーこれは素敵! A32-8の棚、【バターの本】などの書き方がいいですね。すごくリズムがあって楽しくて、大好きな作品でした。オリジナリティがあって。

    >「ほう……。グルメ紀行か」
    「お昼は軽めにして、夜はそこから食べませんか?」

    いいですね、このセリフも。グルメ紀行の中から美味しいお料理を選べるわけですね。わくわくします。

    >「クロワッサンか、ベーグル辺りで適当に済ませようか。その分、夜はしっかり食べよう」

    最後の台詞もとても良かったです。

    (ところで食べ物の本ってとても楽しいですよね。大好きです。今日も図書館で【料理】の棚の前をうろついてきました)

    作者からの返信

    オレンジ11様

    わー、ありがとうございます。
    『図書館暮らし。』ということで、
    よし、図書館で暮らしている人達を書こう!
    と、なりました。安易ですが(笑)

    食べ物の本、良いですよね。作りもしないくせにレシピ本とか見るの楽しいです。