銃拳使いと自動人形

作者 齊藤 紅人

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 4.独白へのコメント

    犯行方法の推理は間違えましたが、犯人と動機の半分くらいは当たったってことで良いですかね!?

    作者からの返信

    いやもう流石です。動機なんてドンピシャですからね。読者数が少ないのであれですが、犯人をピタリと当てたのはシノンさんが初めてですよ!

    2022年5月11日 19:38

  • 3.祝福へのコメント

    あー!そういうことか!
    犯行を実行する方法としては、実は意外とシンプルだったんですね!まず世界の『前提』から疑ってかかるべきでした。

    作者からの返信

    そうなんですよ!
    個人個人を見て瑕疵を探すほど真相から遠ざかるという意地悪な構成になっているのでした。
    ぼんやりと読みながら「こいつらって……やたら神様に祈ってない?」みたいなとこに行かないと気付かないという。

    2022年5月11日 19:35 編集済

  • ※ 読者への挑戦へのコメント

    出た!ミステリーの王道『読者への挑戦』!僕は島田荘司先生の『斜め屋敷の犯罪』で初めて挑戦を受けました。
    いや~~~分かんない。推理小説ほとんど読まないし、間違っていると思いますが、犯人は

    『ベオウルフ剣術指南所 剣士 バッソ・ベオウルフ』だと思います。

    ラエルナに見抜かれる時に『嘘は言っていない』となりましたが、「ここ(武器庫)には居ない」というだけで、別の場所に自動人形がいる?
    そしてラエルナが言っていた「時間逆行の魔法はないが、壊れたものを元に戻す魔法はある」とのこと。割れた花瓶の破片は鋭利で、それが戻る時に指とかを置いていたら切れてしまいますよね、きっと。
    なので英雄の魔剣をあえて破壊し、魔法で元に戻す。その軌道上に浮浪者がいるように仕向けた……? あくまで『剣を直す』目的で魔法を使うので、『剣で切断する』ルールに抵触しないのかなと。
    犯人の動機としては、剣術をマスターしたのに刃物が使えない世界で鬱屈した感情を抱えていた。それ故にどうしても人体を切断してみたかった、とか……?

    間違っていたら恥ずかしいですが、たぶん違うかなと。解答編が楽しみです!

  • 14.キャメルバド農場 農夫の嫁 ハン…へのコメント

    まだ物語序盤ですが、4話の構成が凄いと思いました。聞き取り調査をしつつ、「刃物が使えない世界で人々はどうやって生活しているの?」という疑問に回答しつつ、10名以上のキャラクターを読者に混乱させることなく提示する。1つの章で3つの役割を持たせています。普通はできて2つくらいよ。
    推理小説はあまり読まないので素人質問になりますが、この技法というか手法を参考にした作品はありますか? それとも、ミステリージャンルでは割とよく使われる演出なのでしょうか。
    オリジナルのテクニックだったらマジで凄いですよ。発想力がヤバい。(語彙力)

    作者からの返信

    過分なお褒めの言葉、ありがとうございます。
    僕自身、ミステリマニアというわけではないのですが「聞き込み」「一人称」という意味では貫井徳郎『愚行録』、恩田陸『Q&A』を参考にさせてもらっています。
    トリックにウエイトのかかるミステリだと情報をどう隠すか/見せるかがやはり重要で、そういう意味では一人称だと比較的コントロールしやすいので他の作品でもそこそこ使われていると思います。オリジナルだなんてそんなそんな苦笑。
    ただ、今回の自分の作品とうまくマッチングしてくれたかなあとは思いますね。

    2022年5月11日 19:16

  • 序文へのコメント

    面白かったです。

    タイトルからは想像も出来ない、まさかミステリー物だったなんて!笑

    しかしそのミステリーの部分にもしっかりとした内容があり、そして訪れる最後の攻防が熱い熱い!

    ジャムのキザな言い回しも、この世界に合っていてカッコイイんだ。

    この「タイトルからは想像出来なかった世界に連れて行ってくれる」ってのが読書の良いところだと思うので、そういう意味では今作は素晴らしく優れた作品でした。

    蛇足ですが、文章がしっかりしていない話は個人的に最後まで追えないタイプなんですが、この作品はまったく苦にならずに読み終えることが出来ました。

    素敵な読書体験をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。最後までお読みいただき感謝、感謝です。
    文章に関しては一人称の読みやすさに助けられたところはあるものの、それなりに読めるものになったのかなあと思っております。
    いづれにせよ楽しい時間をを過ごしていただけたならこれにまさる喜びはありません。
    Twitterでも仲良くしていただきありがとうございます。今後ともよしなに(^-^)

    2020年6月4日 19:12

  • 3.祝福へのコメント

    なるほど。

    制約ではなく祝福だったと。

    登場人物全員がやたらと信心深かったのもそういう理由があったのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。犯人探しをすればするほど真相から遠ざかるある意味狡い構造ですができる限りフェアに組んだつもりです。あーそういうことかと膝を叩いてもらいたい、それが狙いであり全てです。

    2020年6月4日 17:49 編集済

  • ※ 読者への挑戦へのコメント

    戻って全員の供述確認しましたが……。

    お手上げです!

    素直にこの後の解決編を楽しもうと思います。

  • 1.川沿い亭へのコメント

    剣だけでなく、刃物全般が使えないんですね。設定面白い。こういう「もしも」からあらゆる細部までアイデア広がっていくタイプの作品好きです。楽しい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。この世界では一切の刃物を使用することができません。武器はおろか包丁やハサミといった日常生活に必要なものも使えません。人々の生活は一変し、中には失業した人も。自分でも面白い「もしも」を見つけられたと思っています。楽しんでいただけたら嬉しいです。

    2019年2月27日 18:44

  • 8.酢漬けにするへのコメント

    一覧見たときから「酢はないだろ」と思ってたけど、やっぱりこうなったかw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この酢漬けという仮説は、ひたすら探偵役の一人語りが続くことで読者を退屈させないようにコメディリリーフとして投入しました。
    クスリとさせてちょっと息抜きできる効果があったかどうかは……読み手にお任せするとしましょう。
    そして次の話で探偵役は一つの答えにたどり着くことになります。
    さてさてどうなることやらですね。
    今後ともよろしくお願いします。

    2019年1月18日 02:07

  • 13.ファム牧場 牧場主 ボレス・ファムへのコメント

    クィモか。。。
    (調べ調べ)
    クモ 制御電動車 運転台と動力装置のある車両
    こ、これはディーゼルのキィハより強い設定なのかも。。。

    本筋に関係ないコメントにて失礼。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いやん猫目さんのエッチ笑。出てくるなんて一言も書いてないじゃないですかー。でもまあ……もしもですけど、何らかの形でライバルを出すなら弱いよりも強い方が展開としては面白くなりますよねきっと。くすくす。
    何とか更新を続けてこれて本日やっと一段落のところまでやってきました。
    ここからさらに物語は転がり続けてゆきます。今後ともよろしくお願いします。

    2019年1月15日 00:09

  • 2.守護の女神像へのコメント

    相変わらず、変わった方向見つけるのうまいなあ。。。

    関係ないけど鉄道っぽいなと思って検索したら、本当にあったし、キハ57って車両、ディーゼル車で。いずれ出てくるライバルは、蒸気機関車になると期待w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お久しぶりです! 竜斬から約二年ほどかかりましたが、結局またこんなことをやっている次第です。こういうのを見つけないと書いていても続かないんですよね。我ながら困った奴です。
    うひゃあもうすでにネタバレしているし。まさしく名前は電車記号から拝借してきました。ライバル……出すってどこにも書いてないんですけど……相変わらず鋭いですね。あ、いや、すいません。今のところノーコメントにさせてくださいその辺は。
    いやーでもほんと、久しぶりにコメント貰えて嬉しかったです。またよろしくお付き合い頂けたらこれ幸いに存じます。

    2018年12月22日 01:34

  • 2.キィハ-五七は濡れたくないへのコメント

    好きなお話です。
    特に剣のない戦い方が気に入りました(●´ω`●)
    お話の展開が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    この世界では神様によって刃物が禁止されているので、戦闘方法は必然として変則的になってしまいます。でもそれがいい感じに作品に個性を与えてくれていて、僕もとても気に入っています。
    ミステリーとしても成立するように、毎日脳みそが沸きそうになりながら足掻いている次第です(ちなみに書きためていたストックはもうすでに尽きました)。
    できれば最後までお付き合いくださることを。
    この序盤を気に入って頂ける方ならきっと満足できる内容に仕上がるはずなので、いや、仕上げますのでどうかひとつ。

    2018年12月10日 01:01