0

概要

すぐに死ぬなんて、あんまりじゃないか
世界は、ある日突如変わってしまった。

町には魔物が徘徊し、ダンジョンが出現した。

人々にはステータスが付き、スキルや魔法が使える様になった。
この事態に困惑した者もいれば、悲しみ、嘆いた者もいた。一部では歓喜した者もいたという。

しかし一人の少年は、この事態に気付かなかった。


前髪が長くて目元が見えず、常にマスクを付けている地味男 幸崎 蓮也。

事態に気付かずいつも通り学校へと向かう途中、やはり魔物と遭遇してしまう。

そのまま襲われて死ぬのかと思いきや、蓮也は世界で初めて魔物に殺された人間らしく、特典として実体のある幽霊になった。

しかし、気付いた場所が極小のダンジョン。魔物は居らず、自分は何故か鎖で繋がれているという詰み状態。

だがそこで、蓮也はステー…続きを読む
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 連載中1
  • 1,634文字
  • 更新
  • @moonlight0910

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説