僕は本を読んでいなかったのだろうか

作者 深田くれと

25

11人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★ Very Good!!

大変興味深く拝読いたしました。
やはり書き手になった(書いた経験を持った)方が、読書の世界って広がりますよね。自分の今までの人生経験をアウトプットする爽快感、苦しさ、難しさ。
これは味わっておいた方が、『ああ、この人(著者)はこんな経験をしてきたんだなあ』ということがよく掴めて、作品にも入り込みやすくなるのでしょう。

レビューというより呟きになってしまい、失礼いたしました。

★★ Very Good!!

最初は、「ただ読んでいたいな」という傍観者。
お次に「自分でも書いてみたい」という挑戦者。
そして「プロの本って凄いんだ」という理解者。
最後に、「この表現方法は……」という評論家。

心が望む方向に行動していった結果、次々に読書の見方が変わっていった。
では、どの視点を持ったタイミングが一番『読書』そのものを楽しめていたのだろうか。
それは著者にしか分からない。