武装擬人化ながら軍人

 第二次大戦前ぐらいの情勢で各国の政治的観点を含めた群像劇。機関銃娘たちは属する勢力の動向に縛られる部分もあるが、個人としての価値観や判断を充分に持った軍人であり紛れもない人間である。

 各国の代表となる機関銃娘たちが集結するまでの経緯を描いているので、これからの期待感を抱かせる作品ではないでしょうか。