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2024年5月27日 17:35
やっぱり自由になるには金持ちに嫁いで未亡人になること…!でもそんな人少ないし、……随分と少なくなりましたが、いまでも女の子に学問はって発想がありますから、当時はかなりやばかったでしょうね…
作者からの返信
たとえ貴族でも、貧乏で夫に先立たれると生活が大変ですからね……´ω`今でもありますよね。当時は高等教育を受けられるのは男の子だけで、女の子には基本的にその機会が与えられなかったようです。フォンテはそういう慣習に知性で対抗した女性作家のひとりです。
2022年11月27日 16:24
若くて金のある未亡人しか勝たん(๑•̀ㅂ•́)و✧ 女性史上最強✨✨若くもなく金もない私ですが、それでも未亡人はいい。絶対にいい。サイコーです! 金と若さとどちらか選べと言われたら、金💰 こちらも悩みません!!
裕福で未亡人=金があって自由、ですからね✨ レオノーラは結婚生活が不幸だったっぽいので尚更だと思います。金と若さ……私だったらどっちかな。悩んで金をとりそう(笑)
2021年4月30日 11:01
この時代だったら、なおさら未亡人生活を満喫して再婚しないほうがよさそうですね
貧乏だと夫が死んだら大変だったんですが、お金があるなら無問題! 私も裕福な未亡人生活したいですw(え)
2021年4月30日 10:09
こんにちは。当時は女性の立場が弱かったり女性蔑視がまかり通っていたりしたのでしょうけど、やられっぱなしじゃなくやり返しているのがいいですね。どんな討論がなされるのか、楽しみです。
この本がきっかけで女性の立場が改善されたりはしないんですけど、出版の中心地ヴェネツィアで刊行されたことは意味があったと思います。討論、ちょこっと触れる程度なのであまり期待なさらないで下さい(笑)
2021年4月30日 09:05
夫婦は究極の他人ですからねぇ。友であり、相棒であり、恋人であり、家族でもある。むろん、これは男性視点ですが・・・次回、男性にどんな判定が下るか楽しみです!
相棒で恋人みたいな夫婦、いいですよね。そこに到達するのが本書のテーマなんです。毒舌を織り込みつつ、お話は女性の権利回復を掲げてなごやかに終わる感じです。
2021年4月29日 18:54
俗にいう井戸端会議とは違ったディベートですね。実に興味深い☆こういった議論を積極的に交わせれば、男女の諍いも減りそうだなと思いましたが……そんな世間は甘くないですね(笑)
井戸端会議ではなく硬派な討論にしたところがクールだなと思いました。コメントで思い出しましたが、「男と女」というカップリング兼ディベートみたいなイタリアのテレビ番組があって、いつも怒鳴り合いの喧嘩です。ズボラエッセイでいつか取りあげたいと思ってます♪
2021年4月29日 18:13
これだけ昔も今も、結婚についてあれこれ言われているということは、なかなか幸せな結婚は難しいということなんでしょうね……(;´∀`)
相性が悪いと悲惨な結婚生活になるのは今もきっと同じですね。昔は親の決めた相手に嫁ぐ場合が多いので、その割合がより多かったかもしれません。
2021年4月29日 18:02
ワクワクして読みました。次回が楽しみです!オホホホ…。
楽しみと言っていただけるとやる気がでます! 討論がエキサイトする感じには書けなかったので、期待値は低めで(笑)
2021年4月29日 17:12
作品の中での討論という何でもアリな土俵が良いですね。ずっと作者のターン! 結婚で自由も夢もなくなるのは男女関係ないですね。相手に束縛されると、どうやってこの縄を抜けようかとそこばかり考えてしまう(笑)
ずっと作者のターンw 確かに討論形式だと結論にもっていきやすいし読みやすい気がします。結局どちらが勝ったとかにはならないんですが。当時は離婚の選択肢がないので抜けられなかったんですよね。だから毒殺という手段に……
2021年4月29日 16:57
女性視点のお話面白そうですね。「ならばあなたは霊のない肉体だ」きっついわあ(笑)討論会がただの悪口大会でなく擁護する側を作るところがいいですね。内容を楽しみにしてます!
9歳でこの切り返しですよ!:(;゙゚'ω゚'):擁護側は男の立場にたって「イブのせいで人間は天国を追放されたじゃないか」のような昔ながらの主張をし、批判側がそれを覆していく構成です。作者の言いたいことは批判側に凝縮されています☆
やっぱり自由になるには金持ちに嫁いで未亡人になること…!
でもそんな人少ないし、……
随分と少なくなりましたが、いまでも女の子に学問はって発想がありますから、当時はかなりやばかったでしょうね…
作者からの返信
たとえ貴族でも、貧乏で夫に先立たれると生活が大変ですからね……´ω`
今でもありますよね。当時は高等教育を受けられるのは男の子だけで、女の子には基本的にその機会が与えられなかったようです。フォンテはそういう慣習に知性で対抗した女性作家のひとりです。