応援コメント

番外編『自由奔放な三柱神』」への応援コメント


  • 編集済

    確かに大陸なんて地形は消えて無くなる事はないでしょう。でもそこに暮らす生物には大量の絶滅種は出そうですね。容姿や性質が人間の嗜好や利益に合わないモノは殺し尽くされるか、動物園みたいな狭い居留地に絶滅しない最低限の数だけ押し込められ、生活するのではなく飼育される。利用価値がある種族は、牛馬のように鞭と粗食で働けるだけ働かせ、衰えたら殺処分される使い捨て奴隷に。容姿が人間の嗜好に合う種族は人間の欲望のはけ口に使用され、容貌が衰えたら殺処分される性奴隷辺りでしょうか。人間とは同族にですら上記のような事を連綿とし続けてきた連中です。異種族なら尚更でしょう。咎人と傾国姫の顛末や主人公への扱いが良い例ですね。こんな人間達を甘やかして助長させ一方を絶滅に追い込みつつある神々も、大陸を信じるとか言って一方が絶滅危惧種になりつつあるのに傍観する神々も、無責任に世界を使って自分が楽しんでいるようにしか見えませんね。その果てに人間以外の知的生物は存在せず、神々は宗教と伝説の中に追放される地球みたいな世界になるのでしょうか。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。

    私、政治や宗教が嫌いで知識もポンコツなのもので、この物語の神々だけの話という形でまずは説明させて下さい。確かにアスガルドの神々は大陸を作り、様々な生物の祖を誕生させましたが、基本的に特定の種族を贔屓し管理することはありません。(一部気まぐれによる例外あり)植木を剪定するがごとく、必要最低限のことにしか干渉しない。その結果が現在に至っており、スポットが人間に当たっているだけなのです。もし神々が進歩した人間の行いが気に入らないからと言って天罰を下し、他の種族へその地位を譲り与えたりするならば、それこそエゴ以外の何物でもないでしょう。その辺りのことはこのお話の神様も考えていることであり、他者様の作品に登場する神様よりかは大分有情で平等だと思います……多分。
     そしてこれは完全に私の考えですが、現実的にも非現実的にも神様に目的なんぞは無いと考えています。(意義を見出し成功をおさめた先人はたくさんおられますが、まぁ解釈は人それぞれです)誰もが仲良く暮らせる世界をつくるようにと考えてはおりませんでしょうし、効率も考えてません。その中で絶滅種は出るでしょうが、それ以上に新種が誕生しているのも事実です。SF映画の受け売りみたいになってしまいますが、ある日とんでもない力を持つ新種が誕生して一見盤石な社会を滅ぼしてしまう可能性もゼロではありません。その時、神様が一体誰の味方になるのか、神のみぞ知るということです。
    お答えできるのはこんなところでしょうか。欲されている答えが出ていないかもしれませんがご容赦くださいませ。

  • 三柱神、柱に封ぜられたかと思っていたら、案外自由に動けるんですね。

    作者からの返信

    追放されたわけではありませんので自由です。
    この三柱は他の五柱と喧嘩したわけでもないのです。
    その気になれば会って話もできます。
    例えるならプチ・ストライキですね。