応援コメント

第1話 男は三十路で魔法使いになる」への応援コメント

  •  「辺りに漂っている甘い匂いが、俺の鼻を刺激する。」
     酒好きの当方だったらまずは一杯下さいと言いそう。

     「伊藤由香里と瓜二つ」
     一発殴る?。折角の異世界だからプロポーズする?。

    作者からの返信

    主人公が泥酔状態だったら別人だという判断が付かずに詰め寄っていたかもしれません。今回はそれなりに理性が保たれている状態なので、衝動よりも先に驚く形となりました。

  • 異世界転移というと、向こうから歓迎されて、望まれて力を与えられる
    パターンが多いですが、この作品はずいぶん突き放した態度での対応ですね!

    作者からの返信

    一般的な異世界転移ものでは神が主人公を異世界に召喚して勇者としてのチート能力を与える……というのがテンプレですが、拙作では主人公を召喚したのは神ではないので、神からしてみれば「いきなり自分の世界に現れたただの人間」でしかないわけです。作中で彼女も言っていますが、自分が召喚したわけでもない存在の面倒なんていちいち見ていられるか、という感覚なんですね。神だからといって必ずしも人間に対して友好的ではない……ということです。

  • 高級レストランまで一緒に行って、こういう女は許せん!

    作者からの返信

    残念なことにこういう女性もいるんですよね……男に散々貢がせておいていざ「結婚してくれ」と言われたら「タイプじゃないから」と言ってばっさり切る人。
    彼女自身は悪意を持ってはいませんが、やっていることはハルにとっては裏切り以外の何でもありません。そりゃ自棄酒もしたくなるというものです。

  • 企画から来ました。


    推測ですが、『男は三十までチェリーだと魔法使いになれる』という都市伝説を題材にしているのではないでしょうか?

    そうじゃなくても発想がとても面白いです!

    これからも頑張ってくださいね!

    作者からの返信

    この話を書こうと思い立ったのは「最近は若者ばっかり書いてたからたまにはおっさんを書いてみたいなぁ……」と考えたのが始まりです。そこから語呂が良いというだけの理由で「三十路の魔法使い」というタイトルが生まれ、あれよあれよという間に現在の物語が出来上がっていきました。
    作中に出てきた「男は三十まで童貞を貫くと魔法使いになれる」というフレーズは、昔何処かで聞いたことのある言葉をそのまま引用したものです。何となく面白いかなと思ったもので。
    応援ありがとうございます!

  • 30歳はまだ若いやろうと思えば何でもできる。
    素晴らしい言葉です。

    作者からの返信

    当方にもそう思っていた時期がありました。実際は…
    幾つになっても挑戦意欲さえあれば何かすることはできる、そう思っています。

  • 閲覧致しました。

    社内恋愛に失敗した主人公……私も昔、社内恋愛で失敗をした経験があったので他人事には見えず面白く読ませていただきました。

    どうでもいいことかもしれませんが、この作品では主人公が30歳がおじさんかもしれませんが、当方30代半ばでして、俺より若いしおじさんじゃないんじゃないかな?と思いました。

    作者からの返信

    正直に申しますと、高柳も三十歳はひょっとしたらおっさん扱いされない年齢なんじゃないかなとは思いました。暴露してしまうと高柳より若い主人公なので。
    しかしあまり年齢を引き上げると旅をするのは色々ときつそうだし(それはそれで話としては面白そうではありますが)、主人公には「俺はまだ若者だ!」と叫んでもらいたかったので、敢えて若者とも中年とも言えない微妙な年頃の三十歳に設定してあります。おまけ程度の理由ではありますが、タイトルも語呂が良かったので……
    昨今の異世界転移ものでは未だに十代の主人公が圧倒的に多いので、拙作が異色の作品になればいいなぁと思っております。