睡ること、生きること。

作者 木子あきら

望郷結晶」への応援コメント

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  • 望郷結晶の語感が素晴らしいです。手のひらの中の結晶の中に淡く粒々と煌めいては移ろうふるさとの風物が見えるよう。

    作者からの返信

     安良巻祐介さん
    いつもお読みくださり、コメントまでありがとうございます。
    「望郷結晶」は自分でも思い入れの強い言葉です。この題で、いずれ、まとまった随筆か小説かを書きたいと思っています。

    2018年11月19日 19:03

  • またまた素敵な言葉がたくさん詰まった詩です!

    自然をこんなに情緒豊かに表現できるなんてすごいな!と思います。

    “苔を冠った童さまと、花びらの窓布”
    “金いろの畳”
    “足もとに踊る氷筍の群れ、虹をとがらせて”
    みんな素敵で惹かれます!

    結晶化された思いで、輝いていますよね、きっと。


    作者からの返信

     cypressさん
    すこし悩みながら書いた作品なので、楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです。
    美しい自然風景と、そこに重なる思いで、きっと素晴らしい結晶になっているのだと思います。

    2018年6月26日 00:11