応援コメント

最弱の魔法(1)」への応援コメント

  • 完結されて暫く経つ時期だというのに、初めて、手に取りました。
    ここは”人もまばらな木造の国立図書館”です。
    なんてね(てへ)
    遅ればせながら、よろしくお願いします。
    先輩方からのコメントに誘われました。

    第1話を読んで、「役に立たない」と言われるものに、ホントは役立つ何かがあるとの信念をもって雑学に励んでいる自分と重なるものを感じてしまいました。

    文章も、私には爽やかさが感じられ、気に入りました。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、閑古鳥が鳴いている小説です~♪
    今後ともよろしくお願い致します。

    それから「役に立たない」というワードに興味を持っていただいて非常に嬉しいです。本作に隠された最も重要なキーワードです。

    よく学校の勉強は役に立つのか立たないのか、という命題(相談?)がラジオなどから流れてきます。私の持論ですが、「役に立てる」までが勉強であって、役に立たなかったら勉強不足と考えています。

    知識の断片はハードウェア。役に立てる方法、それがソフトウェアです。本作の最後で語っています。詳しくは物語内で綴っていますので、一緒に考えてくだされば幸いです。

  • 初めまして、おとらという者です^_^

    私の作品をフォローしてくださり、ありがとうございます^ ^

    とても文章が上手いと思います^ ^

    10月初頭の中秋から~広げられているや、2人が身体を白くいびつな~からの一文など、頭に自然と映像が流れてきます^ ^

    これから、少しずつ読んでみたいと思います^_^

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    御作楽しく読ませていただいております。拙作、WIZARDWARE魔法戦記「ソフトウェア魔法VS.影の王」についてですが、文章に御好評いただき嬉しい限りです。

    1話は本日、修正を加えたばかりです。最初、支離滅裂でも時間をかけて何度も修正すれば必ず良くなるというのが持論です。才能より根気、効率よりしぶとさという作風です。

    おかげで私の作るキャラクターも敵も皆、往生際が悪い特徴を持っています。くどさはありますが、何か読み手の心に残ってくれると信じています。今後ともよろしくお願い致します。

  • 「ソフトウェア魔法」や「影の王」はいつどこで誰がどのように造ったのか?世界は何を隠しているのか?それらの答えが知りたくなりました。これからも応援します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    物語に登場する各要素を誰がどのように作ったのか……そこに本作の醍醐味があります。世界に隠された謎もまさしくテーマです。見透かされてしまったかもしれませんが、決して読者様が飽きることのないように展開に起伏をつけています。ラスト以外にも二転、三転するストーリーです。是非、最後までお読みいただければ光栄です。


  • 編集済

    しょっぱなからレジスタ……CPUですね!
    昔、榊一郎先生の「スクラップドプリンセス」でも魔法をコンピュータのプログラムの展開に似せて表現してあって、MSXベーシックをたしなんだ人間としては、とても楽しいハッタリの効かせ方にわくわくしたものでした。

    本作でも「ソフトウェア魔法」というハッタリの効かせ方に、とてもわくわくしています!
    リアルでも、優秀なプログラマをWizardと表現しますものね。

    読み始めたばかりですが、今後を楽しみにしています!

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    ベテランプログラマーの方に読んでいただけるとは光栄です。(私もベテランです……。)アニメ化もされた有名作品と比べると余りに無骨な小説ですが、ハッタリの部分には心血を注いでいます。

    なぜならソフトウェアをどのように物語で表現するか、がメインテーマだからです。

    技術や知識を知っている方にとってはきっと楽しめるだろう仕掛けも随所に用意してあります。是非、最後まで楽しんでいただければ幸いです。

    編集済
  • 役に立たない書物、とは何か意味深に聞こえますね。

    作者からの返信

    感想コメントありがとうございます。

    白状してしまうと、本編で扱っている役に立たない知識、役に立たない勉強というのは、作者が就職の新卒採用試験の折に何度も言われた言葉です。(何度も落ちたので……^^;)

    私は文系出身者なので、結構きつい就職活動となりました。昨今は実学が尊重され、形而上学よりのものは軽視されがちです。

    IT技術は実学の最たるものですが、コンピューターの存在しない世界では役に立たない側ではないか、と皮肉混じりに物語で扱っているのです。

    作者の持論では「役に立たない」という理屈は有り得ないと思います。学んだ知識を役に立てるところまでが勉強なのではないか、と青臭い理念を持っています。むしろ、文系の知識から発想の源泉が生まれると思うのです。本作はそういったテーマを舞台背景として扱っています。

    ……おおげさになってしまいました。申し訳ございません。「裏テーマ」というか表にはあまり出てきません。なんとなく共感していただける人がいたら、答えを出す何らかの手助けになるかもしれません。ならないかもしれません。(たぶん、なりません。)

    それこそ、本作が一番役に立たないというオチになる可能性が高いです。いや、本当にすみません。

  • 文章が素晴らしい。
    勉強になります。
    話もワクワクしてきて、先が知りたくなってきますね♪

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    私もカクヨムに投稿されている他の方の作品を見るたびに、文章は猛勉強しなければいけないなと考えさせられます。本作は現状(と言っても1年前です。)で搾り出した文章を何度か手直ししたものです。改稿の結果、誤字脱字誤用についてはほぼ無くなったと思います。

    手直しするたびに日本語の奥深さに改めて感じ入ります。もっと良い表現があることは想像できるのですが、調べるだけでは出てきません。力不足を痛感します。豊かな表現は今後勉強して吸収するつもりでいます。

    ひたすら真面目に書いたので、丁寧な文章だと以前からご評価いただいています。真面目人間であることが役に立ったのは初めてかもしれません。その一方で、自分を追い込みすぎて執筆から逃げ出し、完成するまで時間がかかるというお粗末な問題も抱えています。

    全力投球が私の持ち味だと思っていますので、渾身の一作を楽しんでいただければ幸いです。

  • もう一度きちんと最初から読ませて頂きます。
    導入後から真ん中辺りまでの夢が何処まで現実に追いつくのか?
    そこを目指しているのか? という期待感が湧きました。

    ある程度導入のところで筋道を説明されているので、
    入りやすく、読みやすいと感じました。

    そして、主人公の苗字が何故日本人風なのか?
    そこに大いに興味があります!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    導入後から真ん中辺りとは1話のことだと思います。おっしゃる通り、本作の物語で描かれる(魔法)技術の進歩を抽象的なイメージに変えたものです。夢というか……主人公の頭に浮かんだ妄想です。……ん? 白昼夢みたいなものですから、やはり夢ですね。混乱させる回答ですみません。

    実は導入部分の妄想については、後から追加しました。カクヨム投稿後に感想をいただいて加筆した部分です。改稿前は、いまいち冒頭でSF的な感じが薄く、普通のファンタジーのような切り口だったのです。そういった意味で、WIZARDWARE魔法戦記「ソフトウェア魔法VS.影の王」は、読者様のご意見をもとに改稿しながら完成した作品です。

    今後も執筆しながら作品とともに作者まで成長していけるような活動を目指します。応援よろしくお願いいたします。

    それから苗字については、物語の中枢から少し外れた伏線で、最後まで読むと明らかになります。他にも謎が階層状になっていて、早めに解決するものもあれば、苗字のように最後でわかるものもあります。

    一応、計算して書いたつもりですが、暴走気味のところもあるかもしれません。まだ修行中ということで、未熟な点は自己鍛錬で解決する所存です。


  • 編集済

    おはようございます。

    「コンピューターやプログラミング……ううっ、文系人間の私でも、理解できるんかしら」と恐々と覗かせて頂きました。

    結果……

    堅苦しさのない読みやすい文章♡ これからゆっくりと楽しませて頂きますね。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    本作はわかりやすさをモットーに執筆しています。

    もともと、私自身が関係者しかわからない専門用語を好きでないため、誰でも読みやすく(わかりにくいところは誰でもわかりづらく)なっています。

    ベースボールがその昔、正岡子規先生によって用語がわかりやすく和訳され、日本の国民的スポーツ「野球」になったように……いや、それはあまりに恐れ多い例えですが、コンピューターも、どなたかがわかりやすく和訳してくれればいいなぁと思っています。

    私では役不足なので、他力本願です。とりあえずコンピューター関連をエンターテイメント小説にしてみましたので、楽しく読んでくだされば幸いです。

    編集済
  • 魔法が存在する世界観を考える上で、魔法の立ち位置だとか、成り立ちって難しいですよね。便利すぎても、他の要素を殺してしまいかねませんし。
    ということで、魔法を勉強しに来ました!ゆっくりですが、最後まで読ませていただきます!

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    本作「ソフトウェア魔法VS.影の王」に出てくる魔法は、かなり風変わりなものだと思います。

    というのも、元々「魔法」を題材にする予定はなく、IT技術のプログラミングとソフトウェア関連を小説化できないかと考え、その結果生まれたものだからです。(SFジャンルです。)

    ロボットを使ってプログラミングを解説しても面白くありません。人間の集団で説明しようとして、人間の身体から発せられるエネルギーを使おうと決めたのが出発点です。超能力……は複雑なので、中世ファンタジーを舞台とした「魔法のようなもの」を採用しました。

    私自身、ロードス島戦記世代・ドラクエ世代なので魔法は大好きなのですが、たぶん自分が書いているものは本来の魔法から外れています。ゲームやラノベで発展してきた魔法の面白さというものは素晴らしいもので、いずれは「これぞ魔法」というものを描きたいと思っています。

    本作はちょっと異質な内容ということもあって、勉強の対象など恐れ多いことです。非常にありがたく受け取りつつも期待ハズレにならないことを願っております。もし、つまらなかった時は容赦なく書き込んでくだされば助かります。(ご意見をもとに方向を変えていくタイプです。)

    とりあえずですが、今まで誰も見たことのない「世界観と魔法」であることだけは自信を持っています。科学考証が多く、ストーリーはSF色が極めて強いです。面倒な説明もありますが、最後まで読んでいただければ幸いです。

    どうか、本作 WIZARDWARE魔法戦記「ソフトウェア魔法VS.影の王」をよろしくお願いいたします。