応援コメント

第8話 被選挙権と非選挙権」への応援コメント

  •  確かに被選挙年齢も引き下げてもいいと思います。実際それで選ばれるかどうかはまた別の話ですからね。被選挙年齢が25歳とかだと、大学の卒業年齢でも立候補できないという事ですから、将来の職業選択として、学生のうちから政治に関心を持てというのも、難しい気がしますよね。

    作者からの返信

     いつも小説をお読みいただき、ありがとうございます。返信が遅れたことお詫びいたします。本日頂戴したコメントはスマホで日中に全て確認致しておりました。サイトにアップする時点で、ご賛同もご批判も受ける覚悟でいましたので、コメントを頂けるだけで感謝です。
     18歳選挙権導入の理由について問われた政府は「❝世界標準❞に合わせた」と説明しましたが、調べると被選挙権も日本より低年齢で認めている国が多いことが分かります。公文書の保存期間もそうですが、国はいつも自らに都合よく解釈したり、屁理屈を捏ねます。最近では、官邸の総理や官房長官の面談記録を取っていないことが報道されました。「スタッフに余裕がない」と逃げますが、記者会見でよく見るICレコーダーは会議の記録用にうってつけです。人手もかかりませんので、小説で導入を勧めたいと思っています。生音声が残って困るのは、政府や官僚の方ですよ、と。
     闇に葬られそうな二千円札についても政府(特に自民党)の責任を追及したいと思います。年金問題や日米安保、北方領土等に比べると小さなテーマでしょうが、その些細なことを解決できないで、より大きな問題を解決できるとは思えません。基地問題だけでなく、沖縄県民の気持ちを分かろうとしない典型例です。
     長くなりました。他のエピソードについてはまた別の機会に。御礼まで。