出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第35話 後日談 絶命カウントダウン(第33話)」への応援コメント

このエピソードを読む

  • 「叔父さんの電話代を払いたいんですが。私が払う義務はないけど、こういうことはキチンとしてほしいと思う人でしたので」
    「平日の昼間に何々持ってどこそこまで来てください。例外はありません」
    「はあ?なんで普通の振込みができないわけ?じゃあ払いません。叔父さんはそういうお役所仕事みたいなのが大嫌いだったから、そうします」
    「あ、あ、じゃ振込みでいいですから」
    「最初からそう言えばいいのに」

    ……30年前の実話です。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。

    すげえ会社ですね。
    よう言わんですが、30年前なら、まだまだ第三者に対しても今じゃできない対応していたころですね。

    2019年4月16日 21:05