出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第25話 6 days」への応援コメント

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  •  いつも応援、ありがとうございます。

     未知の世界なため、興味深く拝読しています。 
     全盛期のエミネムだって……の件、ツボです、好きです(笑)
     

    作者からの返信

    読んでいただきましてありがとうございます。

    私はハシビロコウさんのお話を読んで、キャバクラではあれほど頭脳を絞って接客をしている、しようとしている人がいると知りました。
    少なくとも職場の場所を聞かれて『ニューヨーク』なんて無駄口は口が裂けても言わないよう肝に銘じました。

    2019年9月29日 01:13 編集済

  • >私の知人が働いている会社は、督促へ分娩室まで行く。そういう魔人共がいる。2019年現在で、だ。

    >しかし、そんな会社は稀も稀。知人ながら、いずれ逮捕されると私は思っている。

    今まで拝読した中で最もパワーに溢れる文章でした。
    我が国には魔人が住んでいたのか、すごい、とすら思いました。


    それにしても……仄暗い他人の人生を覗き見るのは、少々悪趣味かもと思いながらも、決してやめられない魔性の魅力があります。
    (このあたりは、前回のお話とも多少つながるのかもしれません)

    自分はそちら側(債務者側)に行きたくない、絶対に。
    そう思うことが自分の人間性の一端を担ってくれているような気すらします。
    そういう意味では、このお話は、啓蒙の側面すら持つのではないかと。
    そんな風に思ったりもするのです。

    このお話はどれもがあまりにも面白くて、勝手ながら、何度かSNSで宣伝させていただいたこともあります。
    これからも、仄暗くて目の話せない破滅的な人生を垣間見れたらな、と思います。

    長文失礼致しました。次回の更新も、楽しみにしております。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    SNSで紹介してくださったんですね、ありがとうございます!嬉しいです。


    そうです、イマドキ分娩室まで行くんですよ、6万円の回収のために。
    60万でも600万でもなく、6万円ですよ。そのために分娩室。

    消費者金融なら貸金業法21条で規制されていますし、家賃保証会社は大抵それに準じて回収行動を取ります。イマドキ自宅以外へ訪問するというのは、結構気を使うのです。分娩室までは普通、客の方から強く要望でもされない限りは、行きません。(大手であればあるほど、分娩室までなどは、要望されても断ると思います)
    しかし、行く連中(というかそれを許容する会社)は、いるし、あります。

    2019年2月10日 10:10 編集済

  • 日付が進むにつれて、ゲラゲラ笑った回でした。
    笑うしかないのかも。

    そこらの会社が安く導入できるAIが開発されて、その助言を本当に会社がすべて採用し、そして会社の存続そのものを疑問視しなかったとしたら。
    きちんと仕事をする貴方は、仕事が楽になった上で給料が上がると思いますよ。なぜならAIが、家賃を滞納する人を最初から排除して、現場リスクを背負う能力のある人に人的責任と共にコンプライアンスとして報酬を上乗せするからです。排除された人や精神論等でAIの指示に従わないで仕事する人は、AIも導入できない貧しい社会の一員となるのです……

    でも、たぶんAIは安くならないし、会社はその働きの都合のいいところだけ切り取りするでしょう。今と同じですよ。

    作者からの返信

    お読みいただきましてありがとうございます。


    給料が上がればいいのですが、人件費を削減していくだろうなあと思うので、給料あがる可能性は薄そうなのが悲しいです(笑)

    だけど、仰る通り、給料はともかく、予測できる将来、大して今と仕事は変わんだろうなあとは、思います。
    私が働けなくなった後の時代は、わかりませんが。

    2019年2月9日 21:16