出て行くか、払うか──家賃保証会社の話

作者 0207

第23話 性風俗産業に生活防衛機能はあるか?」への応援コメント

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  • 賛成か反対かで言ったら、私は賛成です。
    心や身体や尊厳や人権をまったくすり減らさないで済む仕事、リスクのない仕事はたぶん存在しないし、リソースの少ない人にとって選択肢は多いほうがいいからです。
    「性風俗産業があるからそこに従事せざるを得ない女性が出てくるのだ」という珍説を展開する人も少なくはないのですが、そういう人に「産業がなくても身体を売る男だっているよ」とか反論すると、「それは自業自得でしょ」と妙な反論をされるのが現実ではあるのですが。

    作者からの返信

    私も同感で、性風俗産業という選択肢がある事は私はOKだと思うのです。
    もちろん、親が売りに出す児童ポルノとかは論外ですけど。
    オトナが自己責任で選ぶのならOKだろうと。
    ただ、それならもちっと、産業としてちゃんとしたらええのになあと思ってます。絶対なくなる仕事でもないですし、個人的に、そう悪く言われる謂れはなかろう仕事だとも思ってますし。
    ただ、私はデリヘル使った経験ないので、いまいち何するのかわかってないんですよね。本番ありなのかナシなのかも、なんかネットで見る限り曖昧ですし。

    ともあれ選択肢が多いのは良い事だと思うのです。
    そして、どこかの国の売春を余儀なくされている女性が国際会議で叫んだ(らしい)「売春やめろとかは余計なお世話だ。ただ、ちゃんとワークとして安全に働けるようにしてほしい」という訴えは、日本ではそのまま通用するものでもないでしょうが、結局それだよなあと思ってしまうのです。

    2019年2月9日 21:12 編集済