応援コメント

【緊急補足】スタグフレーション、ぶっちゃけヤバい…←キムタク(古代進さん)風【2021年の秋・環境保護、過保護したらアカン編】」への応援コメント

  • また遊びにきます^^

    作者からの返信

    いつもありがとうございますヽ(^o^)丿
    ツイッターでリツイートして頂きまして感謝でございます。おかげで♥の数が増えています。最近、ツイッターのアルゴリズムが変わったようで、新たにフォロワーを増やすのが難しくなってるようです。

    そんなワケでかず様には感謝でございます(๑•̀ㅂ•́)و✧


  • 編集済

    はじめましてとなるでしょうか、以前からこの*対策[大作]は読んでいました。

    返信ありがとうございます。誤字修正など数点。

    スタグフレーションは、オイルショックの時には福祉国家から新自由主義への、世界を支配する考えを変えるほどの変化をもたらしました。今回もそれほどのことでしょうか。

    何点か、愚か丸出しな言葉をお許しください。
    ・世界に、もうすぐ紙くずになる貨幣があふれている…ならそれを核融合と軌道エレベーターに集中するのは?
    ・個人は金地金を買うべきでしょうか…いやというほど金価格が上がっているのに?[むろん自己責任で]
    ・なぜ、世界はこの状態で、マレー半島横断運河を作ろうとしないのでしょう?

    根本的には、科学技術の点でこの世界、地球人は投資不適格か否か、という…下手をするとオイルショック以来の問題もあると思っています。
    [昔のSFにあったような火星の別荘ではなくインターネットばかり、コンコルドもなくなる、アルミとプラの普及からチタンやカーボンは高いまま、などエネルギー・移動・素材の技術は停滞している、それは永久的な、この時空の物理学でこれ以上の技術は絶対に不可能、というぐらいのことか…]

    作者からの返信

    ChicStone様…m(_ _)m

    >考えを変えるほどの変化
    はじめまして。大変興味深い、そして非常に鋭い視点を頂きましてこちらこそ感謝しております。
    むしろ高瀬の方こそこの視点に気づきませんでしたことを恥じております。考えてみれば仰られる通りで、恐るべき分水嶺にいることを改めて意識した次第でございます…m(_ _)m

    ウクライナ侵略戦争に関しては高瀬は浅学なため、何かを言える程の人間ではありません。なので他の方の言を借りるとすれば「1938年のような世界大戦前夜」のような状況で、残念ですがグローバル化および新自由主義の終わり…となる可能性が出てきました。「無邪気で楽天的な時代の終わり」ということです。この後にくるのがナショナリズムもしくは全体主義の台頭、もしくは一周回って共産主義の復権ということかもしれないのですが、「独裁主義vsアングロサクソン系自由主義」との対決となりそうな予感です。ロシア・中国を中心としたユーラシア大陸のほぼ全域が西側(=アングロサクソン流のコモンロー、プラグマティズム、多数決による議会制民主主義制度)とは全く違う独裁政権もしくは非西側的な価値観で支配される暗黒大陸化する時代が続くと考えるべきでしょう。残念ながら…

    不思議なものでどの世紀も20年代は激動の10年となるのが通例で、1720年代は南海泡沫バブルやミシシッピバブルによる社会変革の端初となった時代、1820年代はギリシア独立運動に端を発する民族主義台頭の幕開け、1920年代は世界恐慌を頂点とする資本主義の動揺とファシズム→戦争の契機となる10年でした。21世紀もそうで、この後の展開次第では極めて大規模な核戦争を迎えることになるかもしれません。これは想定外で、ワイにも全く(その後の)予想がつきません。今世紀くらいは何もないことを祈りたいものですが…(絶望的


    >愚か丸出しな言葉
    ご謙遜に存じます。ワイも共感できることがいくつもありますので…m(_ _)m


    >くずになる貨幣があふれている
    実はワイも「全く同じ事を考えている」のです…m(_ _)m
    本当です。というのも通貨はここ30年で「国債を大量に刷りまくる→大量にお金が世界に出回る→好景気ヽ(^o^)丿」を繰り返した挙げ句、新コロで一挙に1500兆円も撒き(市場不安を和らげるため)、その結果、計算が甘いとされるIMFでも3京円(30000兆円)もの債務を世界が背負ったということになっています。

    フツーに考えれば全世界完全経済破綻しかありません(๑¯ω¯๑)

    しかし逆に言えば「カネの余力はその分だけある」「借金はインフレ成長でしか消滅させられない」のだから、宇宙開発のような市場と資源を求めて新しい領域へと積極的に進出し、太陽系内に文明を拡大させて(その分の激しいインフレ成長で)官民借金を消滅させ、同時に人類の所得と技術を飛躍的に増強し、資源を大量に確保して更なる文明の高みを目指すほうが、こんな小さい地球の中でウクライナ戦争するようなバカバカしい事以上に遥かに意義があると本気で思うのです。考えてみれば地球の上で戦争すれば、その分だけ資源や酸素が減るわけで、いまさらこの星で戦争する意味はありません。宇宙戦争は別で、いずれは発生するとは思うのですが、もはや地球の上で戦争しても人類の自滅を早めるだけでしょう。やめるべきなのです。そのためにも「国家や個人が今のシステムの延長上で」出来る事をやるべき〜それは過去現在との連関性を断つこと無く、速やかに実施できるという意味で民間主体で宇宙開発を推し進めるべきでしょう。特に我々西側自由主義陣営は「国家や国境、人種や性別、宗教などにとらわれること無く」自由主義陣営の枠組の中で共同かつ統一したフェアなルールのもとで太陽系開発を積極的に推し進めるべきです。グリーンエネルギー革命などくだらないことで、宇宙開発こそが新たな国家戦略となるべきです。ガンダムやヤマトの世界観を三次元に押し広げたほうがよいと思うんですけどね、マジで…(๑¯ω¯๑)?

    >金価格
    これ、難しい問題なんですよね…(๑¯ω¯๑)
    金はここ30年で持続的に右肩上がりで4倍近い値段になっています。そしておそらくはこの後も暴落し続けることはないと思われます。なのでいつ買ってもGoldは安全資産だとは思います。しかし今でも十分に高いので、やっぱり高値づかみという見方は正しいと思うのです。ワイ的には値段が下がって落ち着いた時+円高のときに購入しておいて30年寝かせるというのが正しいのかもしれません。つまり「金の仏具(←非課税)」を購入しておくのが良いのかな?…と(爆


    >マレー半島横断運河
    コストだと思うんですよね、やっぱり(爆
    カネかけて中途半端な通行量の運河を作るよりも地域の安全の方を優先したほうがよいという判断があるのかもしれませんし、両岸で海面水位の違いがあるとかいう何か技術的な問題があるのかもしれません。中国を刺激したくないというのもあれば、運河建設が費用的に現実的でなくしかも費用負担してくれそうなのが中国ということがあるのかもしれません。しかしこの海域は年がら年中、船だらけなので、もう少し通行の整理のために何か抜本的でしかもコストがかからない何か良い方法が必要なのかもしれませんね(^o^;)
    コレに関してはあまり考えたことがないのでわかりません。ただし戦略上の要衝であることは紛れもない事実で、特に日本にとっては致命的になりかねないのは事実です。

    どうしたものでしょうかね…(。・_・。)?
    一番よいのは中華人民共和国が消滅し、米国や我々のような西側自由主義陣営の一員になってくれることなんですけどね…


    >人類

    https://diamond.jp/articles/-/263688
    「人類は見知らぬ敵を殺して楽しむように進化した」「自己家畜化」したヒトの道徳性と邪悪さ【橘玲の日々刻々】

    …というコラムの中でリチャード・ランガムの『善と悪のパラドックス ヒトの進化と〈自己家畜化〉の歴史』(NTT出版)という書籍が紹介されているのですが、なるほど、これはこれで面白い意見かな?と思います。そう考えると、人類はもともと殺戮をDNAの中に組み込んでいる種族で、これが原因で自滅する事を運命づけられているのかもしれないとは思えます。根本的な視点として、遺伝的にバカなので最期の一人まで殺し合うしかないかも…?という考え方です。この視点で見ればテロン人は「投資不適格」と言わざるを得ません。ただしその凶暴性の他にもいろいろとよい特性があるとは思うので、長所を伸ばして行ければガミラス星人くらいにはなれそうです(爆

    なっても偉くはないんでしょうけど…(๑¯ω¯๑)

    ある程度の凶暴性がないと厳しい生存競争には生き残ってこれなかったでしょうし、技術や文明の革新も不可能だったとは思うのですが、いまさらウクライナ戦争みたいな馬鹿げたことを、この狭くて小さな地球の上でやるなんて、全く愚かなことですよ。正直、戦争は反対ですね、ワイは…


  • 編集済

    製造業の視点から見れば原料の安定供給と加工設備の保全は重要で、特に原料は複数のルートを持つことでリスクを減らしています。
    今回の日本は複数のエネルギー源を活用し、あっちがダメならこっちで、というのができたということでしょう。
    だからまだこの程度で済んでいるのかもしれません。
    戦時中の日本は資源が少ない上に装備に互換性がないということが多々あったようですが……。

    また、燃料となる天然資源の高騰はそれ即ち加工賃に上乗せされて計上され、コストが増大しますからね。
    あらゆる運送にかかる費用も嵩み、とても辛い状態ですな。

    中国の場合、物は値頃で人はタダという感じで庶民の生き死には大して問題にはならないんでしょうな。

    個人的に新型コロナは単なるトリガーに過ぎず、既存の課題が浮き彫りになっただけなのだと感じます。

    作者からの返信

    たかしゃん様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    日本は中長期的な視点にたってエネルギー確保に尽力しています。つまり先物と同じ考え方〜長期安定契約を結んでいるという事です。多様なエネルギー資源に手を出しているばかりか、商社がエネルギー資源や地下資源などの現地採集企業に投資していて、仮に物資不足で価格上昇ということになれば、それはそれでウマウマ( ^ω^ )…です。本当によく出来た国です←日本。庶民ばかりが損しますが(爆死


    >庶民の生き死には大して問題にはならない
    そう考えるしかないかもしれませんね。この状況においてなお政治的な国際対立を生み出し、豪州などを敵に回したために価格高騰→都市ごと燃料不足で操業停止…などというのは民主国家ではありえません。なにより、その状況について中国人民が暴動を起こさない事の方が不思議です。日本であってもこれでは流石に大暴動の可能性があると思うくらいです。中国人は意外と忍耐強いんだなぁ…とむしろ感心していますよ。


    >既存の課題が浮き彫りになっただけ
    正に仰る通りと思っています。問題なのはコロナ前に戻れるのかどうかという話です。無理だとしたら、既存の課題の克服は難しくなるのだろうと思われます…m(_ _)m

  • 温暖化の危機が叫ばれてる昨今で、温暖化が世界を救うかもしれないのか...
    なんたる皮肉

    作者からの返信

    RuiLo様、はじめまして…m(_ _)m
    ご来訪、感謝いたします。これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m

    さて、このスタグフレーションの問題ですが、現状、回避可能「であってほしい」という状況です。事態は特に欧米…というか日本以外のほぼ全ての国で深刻です。BS-1のキャッチ!世界のトップニュースの11/08の外信なのですが、フランスにおいてはたとえばタマゴ3.4%、小麦2.9%、野菜5%の上昇で庶民生活が苦しく、労働者はデモやスト連発…という内容が流れていました。この上昇率が何日からいつまでなのか?とかその他の重要な付帯条件が一切ない雑な内容ではあるのですが、要は急激に全ての物価が上昇しているということで、物資不足や天候不良、また生産体制の不備や物流の混乱や人件費の高騰などで全領域でインフレ傾向が強まっていて庶民が動揺しているとのことでした。ここにエネルギー不足が加わってるのですから、相当深刻でしょうね。ユーロ圏19カ国の消費者物価指数は10月で4%。これは実に13年ぶりだそうですが、もっと気になるのは2021年初頭はこれが0%以下だったものが僅か10ヶ月で4%も上がったということの方でしょう。年平均は1.2-1.5%くらいのはずだったので、突然こんなに上がったら相当厳しいでしょうね…ಠ_ಠ;

    米国なども相当なもので、年初は1%少々だったものが既に5.4%という(先進国では)異常なレベルにまで到達しています。しかもこの5%は既に五ヶ月も続いてるようです。物価上昇には各国ではばらつきがあるのですがメカニズムは本文にある通りです。問題なのは経済成長率がこれほどの強力な上昇が見込めるのか?ということで、たとえば米国では7-9月期ではGDPは2%台に落ち込んでいます。ということは低成長下での高インフレの可能性があり、これをスタグフレーションと呼ぶべきかもしれないという事です。

    欧米ではこのペースで物価が上昇しており、おそらく他の国でも大なり小なりこのペースだと思います。ワイらのように昭和バブルを知ってる人間からすると、このペースの物価高は「あまり大したこと無い」なのですが、年平均数%の上昇しか知らない人たちが今までの二倍〜三倍の物価高がくると相当ショックだと思います。昭和の頃の物価高は土地やエネルギー価格などの上昇、もしくは肉などの食品価格の上昇などが厳しかったのを覚えていますが、たとえばプラモなんかは1/700の戦艦大和(タミヤ製)はかなり長いこと700円のまま据え置きだったわけで、全般的な上昇とはいい難く、また大学などの費用も当時は決して高いものではありませんでした。中学などの塾の費用の方がはるかにかかるほどでした。そのため、まずは70年代から80年代はオイルショックのために全般的な価格上昇があり、確かに苦しい日々となったのですが、その後は「上がるものだけ上がった」の感じでした。まだ消費税はなく、高額商品とされたものに物品税がかかり関税も高く、酒などは今の数倍の値段だった程です。

    ところが今回の欧米での物価高は本当に体感的には二倍以上という感じだろうと思われます。仏などではクリスマスのおもちゃなどがやはり四割増し程度(主に物流コスト)という話を聞いていて、全般的な物品上昇の恐怖=真のインフレの恐怖に晒されているのだろうと思われます。今回、非常に心配なのはエネルギーの供給不足〜不完全な自然エネルギーへの転換点であったことと、2018年ごろから続いた米中貿易問題などでの経済活動の鈍化に伴うエネルギー需要および生産力の減退→新コロによる生産力への打撃によって本当に生産力が潜在需要を下回るほどに衰退し、産業として回復させる事がまだ出来ない時に景気だけが回復していった事による需給ギャップが発生してるのではないかということで、これだとエネルギー生産が回復しないとどうにもならないのではないか? しかし長年、少しづつ化石燃料から自然エネルギーへと移行しつつあったその最中に発生し、化石エネルギー産業も衰え、再生エネもまだ実用途上に近い状況…だと本当にエネルギー不足が深刻化する可能性があると思うのです。そしてエネルギー価格の上昇になった場合、全ての産業が影響を受けることからインフレ打撃は終息しにくく、ここに厳冬がくると本当に50年ぶりのスタグフレーションになるのでは?と危惧しています。

    今回は需給のギャップということなので、本来なら激しいインフレで終わるはず。それは戦後の各国の復興インフレと似たタイプだと読んでいたのですが、しかし産業復興が鈍いママという事は「戦争で大抵の物がなくなった」とは違う状況なのだ…ということを改めて思い知らされた感があります。潤沢にあるはずの物が無くなり、民需の生産力が低いママという状況はやはり考えにくかったのです。いわば新コロ戦争という「日常からの脱却」があり、戦時→平時への転換点での需給ギャップによるインフレという事は去年の早いうちから想定できても、深刻なエネルギー不足と金融政策の破綻を原因とするまさにスタグフレーションが起こりそう…とまではなかなか考えられなかったですね。2020年の3月くらいに皆さんと討論したことがあるのですが、その時には「多額の通貨供給に伴うインフレになるのか? それとも新コロの打撃+多額の民間債務(←世界が)によるデフレとなるのか?」で悩んだこともあったのですが、まさかその両方が同時にくるとは…(爆

    日本のように「ゼロ金利」を採用し、強力に推進し続けている国の場合、今回はかなり「楽」です。これは幸運な事です。無論、貿易赤字や円安による「悪いインフレ」が発生することはあり得るのですが、他の国のように3-5%ものインフレになりつつ、同時に賃金が上がらないとか生産力が下がり続けるという事態は避けられるのではないかと思われます。ただし貿易赤字の多くが今回は輸入燃料代であり、この意味では「今年の冬は温暖化してくれ(爆)」であることは間違いないのです。本当に陽の光に祈るしかないのですから、まさに太陽光サマサマですかね(爆

    ちなみに「ヤヴァげ」かどうかは、その国が(政策)金利をあげたかどうかで見てみると面白いと思われます。この理屈で物価上昇が発生するために景気悪化を覚悟の上で、中央銀行が利上げに踏み切る…という国です。こういう国は「あぶねーんじゃね?… (;一ω一) ジィー?」と思ってよく、まずは韓国で9月にG20で一番最初に金利を上げています。今後、世界各国でこの動きになると思われますが、その時のメカニズムは庶民が耐えられないほどのインフレが発生している(しそうだ)という事でOKです。無論、欧州各国や米国も「成長と物価高」の間で相当揺れ動くと思いますね。

    その結果、世界恐慌になる可能性も微レ存なんですが…(爆死

  • 夢も希望もないですね。最悪、第三の選択でしょうか?

    作者からの返信

    yamato290様…m(_ _)m
    いつもありがとうございます。宇宙開発、宇宙移民が可能ならば「やるほうが良い」とワイも思います。このままだと世界が債務破綻する可能性があり、これを乗り越えるためには大規模な公共事業→民間市場拡大による自律的な産業拡大が必要です。ならば宇宙開発を本気でやってみるのも面白いと思うのです。困難はいくつもありますが、「何処かの国が宇宙資源の権益を独占しようとする」ことから始まると考えるのが普通です。皆で一緒に仲良く宇宙開発…などというガンダムのような世界観など現実には存在しえません。世界の歴史が全てこの逆だからです。何処かの国が抜け駆けし、その結果、一気に宇宙移民まで進むとかんがえるべきでしょうね。

    もしかしたら人類はもう、この小さな星の中にいるには大きすぎる存在なのかもしれません。赤ちゃんがベビーベッドから出る時期が来るように、我らも宇宙へと乗り出していくくらいには大きくなったのではないでしょうか…(´・ω・`)?

  • リーマンの時に各国や銀行が抱えたジャンク債って、
    確かまだ相当額が塩漬けだった様な…。
    あれって、どうなってるんでしょうね?
    株と同じで換金した時に最終的な価値が確定しますが、
    もしかして簿価で保有してる?

    >頻繁に倫理上の問題を起こしていたり不正会計などの問題が出ている
    →これなんですよね。特にEUは紳士面している分、質が悪い。

    今、全世界にある債務は、アメリカの調査によると、
    日本円換算で約6景円だそうです。不動産や株や債権のバブルが
    怖いのは、無くなった価値が戻るのは非常に難しい…。
    差額の借金分は、ひたすら真面目に稼ぐしかない事です。
    いい加減、金融工学とか極めて、他所の財産を掠め取る事ばかりに
    執着せず、真っ当に働いて、真っ当に稼ぐしかない事を
    人類は悟る必要があるのでしょう。

    もはや哲学とかの世界になってしまいますね。

    作者からの返信

    白虎様…m(__)m

    >リーマンの時に
    …まさにそう思いますm(__)m
    もともとリーマンは欧州金融機関が崩れたことが原因で、リーマンは「最後にババ引いた敗北者」に過ぎないのです。今頃になって判ってきたことなのですが、欧州の金融機関が手元の損失を穴埋するためにサブプライムローン系証券を大量に売却し始めたことが契機で、ではなぜそんなに欧州金融機関は手元資金が不足したのか?…の謎がいまだに残ったままです。何かがあるのでしょうが事実が明らかになっていないのです(💢

    そして仰るとおり、欧州金融機関は多額の債務をそのまま塩漬けにしたままです。これらは飛ばなければ資産計上することも可能で、そのためにたとえばドイツ銀行のように総資産300兆円以上(→韓国の国民民間資産320兆円とほぼ同額)という単一の金融機関にしては「かなり大きめ」な理由の一つではないかと思われます。巨大で有力な金融機関の割には五、六年前の株価の1/6まで下がっている理由が判らず、繰り返しリストラをしてるにも関わらず株価が上昇しない理由も全く分かりません。似たような金融機関は他にもあり、また多くが不正乱脈経営でトラブルを起こしまくっているのも気になれば、金融機関にまともに査察をいれているのかどうかわからないことも気になります。他方でTLTROのような事実上の税金投入での金融機関救済などをこっそりやってる理由が不明だったりと実に不明瞭な会計が続いてることも問題です。なにより個人情報の保護とかEUルールとかで情報の開示が非常に限られていることは困ったことです。我々外部の人間からみて「その理由が分からない」のです。出てくる数字は「よいもの」ばかりなのですが、ではなぜ株価があがっていないのか?欧州金融機関が新コロなどの時に真っ先に不安定になっているのはなぜか?…という根本疑念に対する納得のいく回答がないのです。もしこの冬に欧州でスタグフレーションが起きた場合、この金融機関の動きが鍵になると思われます。ワイも白虎様と同じく欧州金融機関の不正乱脈により人類が土断場まで追い詰められるのではないかと強く疑っている一人というわけです…( ・ั﹏・ั)

    >人類の総債務
    …ワイもこのデータ、何度も目にしています。あながち嘘ではないと思われます。中国一国の民間だけで約2京円。その他を含めれば2.6京にはなるとされ、それ以外にも欧州を中心にほぼ同額の累積債務を溜め込んでいるのではないかと言われています。これはリーマンの時に爆増し、日本のバブル破綻の時のような徹底した債務整理をしないで金融緩和でやり抜けてきた結果の累積債務であって、これもそれなりに信憑性のある数字とは思います。こうした債務の多くは信用創造(貸し出しただけでカネが何倍にも増える)によって生み出された富と、それらが回収できなかった場合の債務累計なのだろうと思われますので最大値で6京円程度ということだろうとは思うのですが、この数字を鵜呑にすれば既に全人類GDPの八倍に匹敵する債務総額です。これは日本の戦後の時とほぼ同じで、その時の債務整理が地獄そのものだったことを考えると(戦中派にいわせれば、戦後のほうが遥かに酷い生活苦だった…との事。それも納得)人類に今後、耐久力は残ってるのか?…という疑問があります。逆に言えば、こんな時に政府債務がたかだか二倍〜それも半分は中央銀行と政府系が国債を持ってるという話がなんの意味があるのだろうとは思います。もし世界がこのままふっとべば日本も終わりです。そして「どうやったらこの債務を整理できるの…ಠ_ಠ;?」という事も気がかりです。全ては国債バブルのせいなんでしょうけど、いまそんなことを嘆くよりも解決法を考えるべきでしょう。「あれば」の話ですが…(:_;)

    こう考えると真面目にバブル破綻を整理してきた日本はエライとさえ言えるのではないでしょうか? 他の国がその事に気づかないという事はむしろ危険なことです。我慢することも大事…単純な理屈なのですが、苦痛からは誰もが逃れたいとは思うこと。その結果、逃げまくった挙句、土断場まで追い詰められたというのでは全く無意味だった21世紀の20年間のような気がしないでもないのですが…(:_;)

  • おバカ日本政治家「よし、炭鉱を再開して中国に輸出しよう! コロナで失業した人手もあるし」(←何気に日本国内で採れるエネルギー資源)

    ……なんてブラックジョークを飛ばしたくなる見通しですね。

    作者からの返信

    今年の冬以降、全世界的に大暴動発生するんじゃないですかね…( ̄O ̄;)?
    特にヨーロッパ、軒並み大増税連発ですからね。ここに燃料代高騰なんですから、街焼いて暖を採る…くらいの感じになりそうですね、このままだと。
    フランスなんかでは固定資産税が10年前とくらべて三割増しとか、ほとんど狂気の世界になっとります(恐怖)。スペインやイタリアでは燃料代高くて飯も満足に作れないとか、インフレで生活苦しい人たち続出のようです。これは米国でも同じで車の値段がこれまた高い…┌(_Д_┌ )┐
    日本の倍くらいの値段になってるみたいですね。中古車も駄目のようです。しかも来年にかけて更にインフレで物価上昇するらしいですから、こりゃ、去年のBLM運動から始まった無政府状態が今年から来年にかけて発生しそうな嫌な予感です。なんか日本だけがのんきで平和っぽい感じですが(これでも)、これ、もしかしたらデフレ+円高のおかげでなんとか生きていけてるからかもしれせんね。冷静に考えたらiPhoneの新型が17万とか、ラーメン一杯2200円とかの値段がする世界のほうが間違えているような気がするんですよね…( ・ั﹏・ั)

    世界、本当に大丈夫なんだろうか??

  • 前後編面白かったです。
    私見ではこの時期に日本人で良かったというのが率直な感想です。
    エネルギー政策などは経産省をもっともっと高く評価してもいい気がします。

    もちろん日本も今後品不足が起きるでしょうが、従順な国民性と様々な知恵により何とか難局を乗り切るのではないかと思っています。

    それに対して中国やEU、あるいは韓国などは今まで理想に燃える上級国民がくーらーをガンガン利かせながら環境問題を偉そうに語り、一方で人権の名の元沢山の移民を増やしてきました。

    そしてご指摘の通りエネルギー問題で基本的人権の保障すら担保出来ないアホな現実を引き起こしました。
    しかも本番は今年の冬であり、上級の偽善と移民など失礼を承知で言うならわきまえない民度が対立してひどいことになるのではと思います。

    もちろん、彼らが地獄を見るからと言って日本が良くなるわけではなく、悪い影響を少なからず受けるでしょうがそれでもまだかなりマシな状況で今年の冬を乗り切るのではないかと予想しています。

    言ってもせんなきことですが、実は石炭、火力なども含め、実は日本が世界で一番の最適解を提出していて、それをねたんだ欧州のグレタ馬鹿どもがその答案を破り捨てたのが今だと思います。

    もしかしたら陰謀論的な意味で人口削減とエリートによる支配をいまだに欧米の上の連中が計画しているとしても、恐らく市民、難民の革命や暴動によってその計画は彼らの望まない結果となると思います。

    小〇や河〇といった舶来もどきの水物馬鹿に乗せられなかった日本人はホント優秀だとつくづく実感します。
    あとは、庶民が外国の惨状を見て、苦しい中でもわきまえる生活を送ればきっとこの大嵐を耐えることが出来ると思います。

    ガミ公様の今回のお話を読んで、え?と思われるかもしれませんが私は少し安心しました。
    それほど、私はこのスタグフと日本の政治を悲観的に見ていたので😊🍀

    作者からの返信

    カクカイ様、いつもありがとうございます…m(__)m

    まずこのスタグフレーションの話ですが、「必ず起きる」と断言している訳では「絶対にありません」。てか、煽るとカクヨムからBANされる危険があるので(爆死)。万が一の可能性としてあり得る状況になってきた…という事のレポみたいなものです。

    現在の世界を見渡すと、ワイが思うに21世紀は国債バブルの時代で、日本よりも遥かに圧倒的に国債を刷りまくってきた放漫経営の結果、現在の苦境が発生しているとみるべきです。日本はこの間に確かに残高実額で約500兆円ほどの国債を建てましたが、その間に世界はその10倍近い額の国債を建てています。国債はまずは金利であり、金利は市場における国債の量(他にも理由はあるものの)から考えると「日本よりも世界のことの方を先に心配すべき」なのは言うまでもありません。この国債バブルは本来、激しいインフレ懸念を生じさせるはずですが、現実には先進国中心にデフレです。信用創造によって多額のカネが貸し付けられ、このカネは資産であるのと同時に未回収分は潜在的な損失に化けかねないという疑似負債の可能性があるため、常に圧倒的に「(疑似)債務超過」の状況だからかなぁ?…と思わなくもないのですが、正解は分かりません…m(__)m

    先進国でデフレ化が強化されているのは、多額の債務を背負った日本が結果としてデフレったという事から考えてもあり得る話で、世界が日本化が進んでいるということですが、民間債務がほぼ解消された日本にくらべ、世界はますます危険なほどの民間債務を溜め込んでいるので、デフレの根本原因が民間債務とはやや考えにくく、単に国債の発行量が爆増したらデフレった…と考えるのが正解かもしれません。
    だとするとデフレ基調が続くというのもあながち間違いでなく、ならば新コロでの生産力低減に燃料代高騰がぶつかるこの短期間が勝負…と言えなくもないでしょう。つまり「やり逃げできる」という事です。今回のスタグフレーション懸念は需給ギャップによるもので、この解消がなされれば問題はひとまず解決できるのではないかという楽観的な希望です。そもそも「なぜこんなにインフレ懸念が高まってるのか?」の理由が今ひとつ判らず(ワイは多額の金融緩和のせいと思っているのですが…)、今回のインフレでさえ短期的なもので来春には収まるという米国当局者およびFRBの見方も相変わらずです。なので米国のテーパリングも急ぐことはないようにも思います。もっともバイデン政権を下支えしたいという政治的思惑の結果かもしれませんが…(爆

    そう考えるとますますこの冬をどう乗り切るか?…だけのように思います。今後のことは新コロ次第でもあるのであまり深く考えても状況の変化によって大きく変わるために意味がなく、その場その場での最善の対処の繰り返しで逃げられるようには思うのですが、それが我々日本以外の国でできるかどうかは未知数です。調べれば調べるほど、世界は「なんも考えてない…( ´ー`)y-~~」と思わせるような短絡的な行動ばかりで、逆に日本で「のんきに財務省の話」ができる事がまだまだ世界に比べれば幸せということかもしれません。日本の方が良かったと言えるかどうかは今後の世界でどれだけ暴動や混乱が発生するかで押し測ることができるかもしれませんが、その根本的な理由が新自由主義的経済政策などではなく、無謀な国債増発による破綻と更なる金融緩和のせいであり、放漫経営が責められるべきであることだけは強く言わねばならないことだと思います。勿論、日本のような長期デフレがよいわけではないのですが、インフレの発生方法が間違えていた(国債の無謀な増発)可能性はありえるのではないでしょうか?

    この半年の世界の動きは深刻に注視しつづけるべきでしょうね。いまが踊り場であることには変わらないと思います。意外とあっさりと「タダのインフレ」で終わりそうな気もしますが…( ・ั﹏・ั)?