応援コメント

§1-2・次元波動エンジンこそ真の核心」への応援コメント

  • めちゃおもろいです。僕は今のところ、分配の考え方をこじらせて、結局共産主義やん、つまんな、てところです。新自由主義について全然知らないので、御作品が、新自由主義との邂逅です。金融の仕組みから歴史から知識量がはんぱないなって印象で、読んでて気持ちいいです。ありがとうございます。

    作者からの返信

    ごいし様、ご来訪ありがとうございます…m(_ _)m
    ご一読いただきまして感謝です

    このコラムは「すべてのカネ(=国債)で考える」から始まっていて、結果、やはり新自由主義が正しい…という結論に導きたいと考えてはいるのですが、正直な話、現在の新自由主義は『多分、大変な間違い』だろうとワイ本人もほぼ確信しています(爆死

    一世紀程前、共産主義は資本主義の諸問題を解決できる経済論と「偽って」登場し、その結果、現在のロシア・中共・北朝鮮などの全ての共産主義国(元を含む)の民に厄いを振りまいている「クズ理論」です。共産主義国家で永続したものはなく、共産主義の唱える「完全平等」が実現した共産主義・社会主義国家は存在していません。人類史をふりかえれば、短期的には共産主義・全体主義・国家主義や宗教第一主義・テロ国家などの専制政府が成立したことはありますが、ロングスパンでみれば資本主義以外に生き残っている形態はありません。次々と資本主義以外の形態が矢継ぎ早に現れたとしても、それは英国のような長期に渡る安定した政体とは違います。なので「資本主義だけが唯一の正解」なんだろうということです。短期的には間違いやババを引くこともあるからです←人類

    しかしだからといって資本主義に問題がないとはとても思えないのです。ワイが言うのもなんですが…。

    ワイが思いますに、現在の資本主義の問題は「なんでもかんでも新自由主義的」という「詭弁」の結果だと思うのです。たとえば著しい貧富の格差は本来、ある個人や組織、もしくは政府による「個人の搾取」であり、個人の生活の満足度の極大化を図るのが本来の新自由主義的イデオロギーであり、またあらゆる他者からの束縛から解放されるべきが新自由主義のはずだったのに「金持ちなら何やっても自由」という「間違えたイデオロギー」に変容しているという大問題です(怒

    このため、中国共産党政権下の中共のような国家に対し、本来は「個人主義を基本とする民主政体に変容し、これを西側資本主義国および諸国民が補弼して共に共通したルールで生きていく」べきなのに、アップルやテスラやユニクロのような「汚い大企業が、自分のところのカネ儲けのためだけに」個人の自由や人権を蔑ろにし、抑圧や格差や専制政府を後押しするような結果を招来していることにワイ的には激怒しているだけでなく(←カネしか考えないワイにだって社会正義を考えることはある)、自分の汚いカネ稼ぎのために新自由主義を使うペテンに対して真向から反対したいということなのです。

    フリードマンは確かに様々な事を言っていて、ほぼ実現不可能なこともあれば(←医者の国家認定制度を辞めるとか)自分にとって都合の良い事を正当化しようとしたり(←大麻の解禁とか…フリードマンは吸っていたので)などの「チョンボ」もしていたのですが、しかしそれでも貧困層救済のためだけの税制改革案である「負の所得税」の低減など、「政府(=自分の権利を圧殺しようとする他者)の力を弱める」べきという話をしています。フリードマンにとっての新自由主義は本来、「自由獲得のためには、個人にカネが必要」から始まっていたはずなのに、現在、新自由主義を語るもののほぼ全ては「自分のカネのためならばどんな詭弁も弄する」だけの詐欺師の集団になりさがっているということです。なのでワイは「共産主義者やパヨ公」といった脳無しの糞クズどもだけでなく、ペテン師たる現在の自称・新自由主義者をも徹底的に…それこそフリードマンがやったように引きずり出して徹底的に際限なく論破罵倒することにしています。唯一の限界はカクヨムで垢凍結されないように配慮することだけです(爆死

    ワイが思いますに、現在の資本主義は明らかに「新自由主義という名の別のファシズム」〜大企業や権力者・権威者というエスタブリッシュメントによる我々個人の搾取という状況が続いていると考えていて、これを新自由主義的なアプローチから粉砕しようと考えているということです。現在の新自由主義は正しくない…から始まって「じゃ、正しい新自由主義とはなにか?」というのをこれからもごいし様はじめ、皆様と一緒に考えられたら良いなぁ…と思っています(^^)/

    どうぞ、これからも末永くよろしくお願いいたします…m(_ _)m

  • エネルギーを何とかしないと…
    確かに、ヤマトが帰って来た時、全人類がエネルギー枯渇で餓死してたら大変。

    作者からの返信

    ぬまちゃん様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    オリジナルのヤマトではそういう世界観でした。エネルギーが枯渇して死にかけている時にヤマトがかろうじて戻ってくる…という感じです。
    ヤマトに関しては西崎Pと松本先生らとの間で裁判沙汰になり、ヤマトがアニメ化するまでのブレインストーミングの過程がかなり詳細に明らかになった珍しいパターンです。普通、アニメや漫画の原作打合は業界人でも人づてにしか聞けないものであり、そもそもアニメ本体の方の出来が重要なのでブレストの内容が(興味深いものの)開示されることはありません。業界人であってもあまりわからないのが普通なのですが、裁判によってハッキリしたことも結構あります。そのうちの一つが通信士の相原で、本来、ヤマト=古代進の物語であるのなら、古代進のライバルである島大介が「もう一人の主人公」であるべきなのは言うまでもありません。同期であることはライバルであることの証です。しかし島大介本人の話は本編で出てくることがなかった反面、相原の話は一本存在しています(第19話)。これは原案のヤマトが謎の敵ガミラスにより絶滅させられそうになった地球からイスカンダルに地球救済装置を確保して帰還する過程でヤマトの人間同士が妬み合い猜み合いして互いに憎しみから殺し合い、最後に地球に戻ってきた時には古代と通信士の相原だけになり、その相原も地球への帰還メッセージを送って死亡→古代一人が地球に戻ってくる…という凄絶な内容だったことに起因するという話を聞いたことがあります。そのため脇役もいいところなのにかなりキャラが作り込まれていた…という事のようです。これを受けて無印ヤマト愛の戦士たちTV版では島大介の恋愛話が出てきた…という事のようです。

    1970年代は現代では全く想像も付かない時代で、石油危機により全世界のエネルギー不足の深刻化、公害問題により喘息病や水俣病等の人的犠牲を伴う環境破壊や米ソ全面核戦争の恐怖など、いまのようなのどかで平和な時代とは全くかけ離れた陰鬱な時代でした。なので当時のヤマトはその時代背景を背負っての暗く憂鬱な世界観を背景に持っていました。いまの2199では描かれなかった世界です。2199のスタッフの皆さんも「無印をそのままやっても理解されにくいのではないか?」との判断が合ったのかも知れません。現代は「オイルショックって何?…( ゚д゚)ポカーン」の時代ですからねぇ…

    良い時代になったとは思うのですよ、やっぱり…(๑¯ω¯๑)

  • もはや戦争をしても物理的に手に入れられるものがないから、やっても利益がないっていうね。

    作者からの返信

    真野様、いつもありがとうございます…m(_ _)m

    戦争はもともと「略奪」という「富の(武力的行使による)集積」だったわけですから、略奪を辞める…と政治的な配慮から決定したのなら、戦争自体、する意味はないと思っています。軍事費および戦費は全人類でおよそ年に200兆円規模にもなると言われていますので、この分を宇宙開発等の振り向けた方が遥かに得るものがあるとさえ思っています。

    …200年後くらいにモビルスーツがバトってるかもしれませんが(爆死

  • とても勉強になります!私は経済の「け」の字も分からず、物事を自分に引き寄せて考えないと理解できない低出力脳搭載機のため、愚にも付かない質問をさせて頂きますこと、お許しください。
    債務超過による国家破綻とは、つまり、国家が構成員である国民の支払い能力を超える経済活動を行い、結果、国民のために行政サービス等をし得なくなる事態になる、と理解してよいのでしょうか?
    もしそうだとすると、国民は、医療、教育、福祉といったサービスを、自前、すなわち民間企業により賄うことになる。既に富裕層はそれを実践してると思いますが、民間サービスを利用せざるを得ない層が増えてしまう。
    もっとも、利用者が増えるため産業が育成され、雇用も増える。新しいサービスも増える。
    つまり、お金を支払うことができる層と働くことができる層は、実のところ、さほど問題はない。しかし、問題なのはお金がなくて、働くことができない層。ここをどうするか。
    サービス産業が育成され雇用拡大すれば景気がよくなって税収が上がる。それを働くことができない層に充てれば良いのですが、産業育成による好景気化には時間がかかる。働けずにサービス提供を求めるひとへの分配が遅れてしまう。
    ここが問題なのかと?ならば、少しでも早く起業を促すため、日銀がお金を刷りまくって、銀行がばんばん融資したらいいんじゃないのか?
    そんな風に考えたりしましたが、ことはそんなに単純ではないのでしょうか?
    長文、失礼致しました!スミマセン!
    今後とも勉強させて下さい!

    作者からの返信

    呪分堂様、いつもありがとうございます…m(_ _)m
    感謝でございます。

    >私は経済の「け」の字も分からず
    いえいえ、ご謙遜を…m(_ _)m
    実のところ、僕もそんなようなものです。どうぞ、気楽にお付き合いくださいますよう、お願い申し上げます。思うに、債務超過による国家破綻は理屈から言えば「政府債務の金利 > 成長率」ということであり、現実的には「政府のミス」によって引き起こされるということだろうと思います。

    どのような形であれ、政府の抱えている借金を返しきれていれば「セーフ⊂(^ω^)⊃」な訳です。そこで政府の借金の最たるものである『国債』は、金利を払い続けた後、償還時に額面相当額を支払えればOKということになります。つまり『将来の国債負担額=国債の額面相当+償還時までの金利』なので、まずは国債の金利以上に国家が成長していれば(成長率=インフレ率)、増補された成長率分のカネの中から『借金の利払い』は出来るでしょ? しかも利払い率よりも成長率が大きければヤバくなっても増税で補う余力もあるでしょ?…程度の理屈です。

    しかし大抵は「政府が致命的なミスを犯す」事によって、返しきれない債務を抱えるというのが普通です。例えば大戦争で借金まみれになるとか、ベネズエラのようにポピュリストが政権についたがために自分の支持層にカネを大量にばらまくような政策の結果、財政が破綻したとか、韓国のように成長率以上の外債を建てたがために、常に国家破綻の危機に晒されるなどです。

    それを避ける方法は一つしか無く、国債を担保に通貨供給量を増やす→成長インフレを発生させる→経済再生→インフレ発生による通貨の価値下落=国債の額面割れによる消滅…の流れです。このために…

    >日銀がお金を刷りまくって、銀行がばんばん融資したらいい
    まさにそういうことなのです…m(_ _)m
    僕を含め、ほぼ全ての新自由主義者は「そうしてくれ!」と安倍首相(だけでなく与野党の政治家)に吠えまくっているのですが、全然聞いてくれないのです(TдT)
    日銀がカネを刷りまくるためには『なにがしかの保証』が必要で、それは税金(および国民資産全て)を担保にした『国債』しかないのです。だから国債をするしか無いということです。

    実際には、銀行の融資は産業資本ではなく、不動産や各種証券債権への投資になることがほとんどです。その方が利益が上がりやすいからです。日本の場合、どうしてこれが起きないかと言うと、国内市場が弱いと自分たちで判断しているために、『強い』米国へと投資が向かっているからです。
    総額は分からないのですが、数百兆円の規模でしょう。それはドル円のレートで分かります。

    ここ一、二年はわすが10円程度の上下幅しかありません。つまり「日本人がドルベースで米国の資産を大量に購入しているから」…つまり円をドルに大量に換金し、そのまま米国に滞留しているので『(ドルが大量に買われているので、ドル円相場は相対的に)円が上がらない』のです。

    思うに、これが日本の本来の強さであり、やるべきことだと思っています。つまりノルウェーのように官民あげての対外(可能なら国内も)投資によって大きな利潤を上げることであり、農林中金のような『ヤバゲ』なCLO取引のようなものを監督する(ということは出資者による監視制度の拡充を含む)市場整備が必要と考えます。従来のものづくりだけでなく、日本人個々人が全世界に対しての投資家になれるように国を上げての整備が必要と思います。ミセス・ワタナベと呼ばれる個人投資家が多数いるこの国で出来ないわけはなく、投資のリターンによる個人の所得の増加こそがこれから必要となる資産形成術なのですから…(`・ω・´)ゞ

  • では、現在はスタグフレーションに突入しつつある。と言えるのでしょうか。
    それとも、まだまだ、スタグフレーションには突入しつつ無いのでしょうか?
    しかし物価は上昇の一途。(消費税とかで💧 おまけに大型台風も来たし、果物とか価格が上がりそう💧) 

    まだまだ、回避可能だと思いたいですが。経済停滞と物価上昇💧 どうなるんでしょうね💧

    とにもかくにもデフレもインフレもデノミもスタグフレーションも起こって欲しくないものです。本当に。
    日本経済も世界経済も健全でいて欲しいですね。
    エネルギーも枯渇も高騰しないで欲しい……特にガソリン価格の高騰は車必須の田舎において、家計に凄く影響出る💧 新しいのエネルギー……必要ですね。(あったらいいな、です) 

    デフレ。インフレ。デノミ。これらの言葉も意味も知っていましたが。
    「スタグフレーション」この言葉は。
    言葉そのものも意味も初めて知りました。
    分かりやすく。とても勉強になります。
    これからも、ゆっくりしっかり拝読させて頂きます。

    コメント長くてすみません😣💦⤵️

     そして、お気遣い、ご心配ありがとうございます‼️ 現在はネット小説を読める時間は朝晩15分ずつに増えました。
    目の方は確実に回復しております。
    しかし、書く方は今年中はストップのままですが。(コメントなどは別)

    また、間が開いてしまいますが読みに来ます‼️

    ん~💧 どうも長文コメントは何回も書きなおしてしまいます💧 すみません💧
    (主治医様のご判断には感服です(^_^;) 来年まで書くのはストップというのは正解のようです💧)

    作者からの返信

    森園様、いつもありがとうございます(^_^)/

    まず2019年10月現在の日本の状況ですが、おそらく「超インフレ」もしくは「デフレ寸前」というのが正しいかと思います。というのも成長率が1%以下であること、しかし成長自体は少しづつではあっても「している」からです。ただし消費増税の悪影響がどうなるかはまだ判りません。この結果と、なによりも米中・米欧の貿易関税問題の悪影響の点は今後の重大な関心事にはなります。この結果によっては最悪、スタグフレーションの可能性はありえます。

    日本を始め、大抵の先進国ではスタグフレーションとはほど遠い状況です。僕もとても小さいときに経験した第一次オイルショックの頃が多分、スタグフレーションで、その頃に比べればいまは「全く何事もない」かのようにノンビリしていますから…。
    本当にスタグフレーションになったら大騒動になると思います。勿論、今後ともおこらないとは断言できないのですか…(TдT)


    目の方、心配しています。
    無事、ご快癒されますことをお祈り申し上げます…m(_ _)m

  • 大変面白く読ませていただきました。テレビに出てくるアホウな経済学者にも「論理的な回答」というものを学ばせてやりたい、そう思います。クオリティ高いと思います。有難うございました。

    作者からの返信

    いわのふ様、☆ありがとうございました…m(_ _)m
    大変感謝しております。

    ちょうど2018年頃からこれを書き始めた(という事は資料等の整理は2017年の年末頃まで)時には、まだ世界景気は大変よい時代でした。正にトランプラリーと呼ばれる時代で、2018年度末は日経も25,000-円代に乗ると言われていて、僕もそんなふうに漠然と考えていた程でした。あれからわずか一年少々で、ここまで悪化するとは思わなかったという、ある種の感慨さえあります…。
    この頃の自分の文面には悲壮感がまったくなかったなあ、と(爆

    僕が思うに、日本のテレビ等で出てくる経済学者の皆さんは「少しズレてる」ようにも思っています。特に国債と日本の債務の問題についてと、世界が抱えているであろう莫大な額(←一説によると、リーマン以後の膨れ上がった債務総額はおよそ2.7京円。つまり27,000-兆円)についての考察が弱い…と。この「まともな海図と羅針盤もない状態」で嵐に遭遇したら、本当に日本というフネはひっくり返ってしまうのではないか?と常々心配しています。少しでも何かが出来たら良いなぁとは常に思っているのですが…

      ※     ※     ※

    今日で平成も終わり。令和という時代が、日本よりも世界にとって厳しい時代になりそうな、嫌な予感がプンプンしているのですが…

    どうぞ、これからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m

  • スタグフレーション!
    今がそうですよね?
    そこに突入し始めていますよね?
    デフレではなかったんですね。

    それにしてもわかりやすいです。

    作者からの返信

    @canossa999様、ご来訪、ありがとうございます(≧∀≦)

    >スタグフレーション
    いえいえ。今の日本(2019年3-4月期)は「インフレの『イ』の字でさえない」程、全然フツーです。こんなのは『屁』でもありません。
    。。。(= ゚ω ゚)/

    本物のスタグフレーションは凄まじいものです。1973年時の日本と世界がそうですが、あまりに幼児だったので僕は覚えてません。すみません… (;一ω一) ジィー
    僕の両親は戦争を生き残った世代ですので「こんなの全然余裕!」と構えてましたけど。昭和初期生まれの世代はタフなものです…

    ちな、今日は大丈夫ですが、今後はもしかしたら…という状況なのも本当です。僕が思うに2020年に、日本以外の世界の何処かの国の債務問題が発端で大規模な経済恐慌が起きて不思議ではない、というほど世界は激しく毀損しています。リーマンショックを始めとした全人類に振り注ぐ累積債務問題が危機の全てです。いま、そのくらい世界は悪いのです。
    また日本は「世界の景気敏感株」「世界経済の先行指標」とさえ言われる国で、昨年末〜今年初旬の動きを見てると「どう考えても将来は悲観的…」です。世界の貿易量の5-7%、全世界のGDPの10%以下の日本では世界を単独で救うことは難しいでしょう。しかし世界が破滅する時、日本も滅びる時なので、手をこまねいている余裕もないのです。
    実のところ、今の日本は『ヤマト』で言うところの「無敵戦艦、お出かけ直前のころ…」に似ているのかもしれません。世界各国が官民合わせての膨大な『累積債務』という謎の敵との戦いに破れつつある、という状況です。実は相当厳しいんですけどね…

    はたして、どうなることやら…(T_T)

  • 僕はちなみにインフレターゲット論者です。
    ハイパーインフレを待ってます。
    金持ちが全員苦しめばいいんだ!
    そしておいらの借金もすべてクズみたいなものになるのだ!

    でこの話このテンションで七〇話まで続くんですか……
    資本論じゃん!

    作者からの返信

    ハイロック様、ご一読いただきましてありがとうございます(^o^)/

    カクヨムというファンタジーメイン&ライト系主流の中で、ここに目を止めて頂けた事自体、感謝しております。m(_ _)m
    ここはあまりにも時間断層してる異次元ですので(汗
    インフレは悪いモノかもしれないけれど、必要悪でコントロールすべきもの・・・というのがここの一貫した流れで、その意味では読者の皆さんはみなインフレ趣向派だと思います。そして『金持ち苦しめ』は実は僕も全く同じ意見です。ここのタグに『貧困』とかがあるのはそういう理由です。こちらについても後々、記述出来ればとは思っています。


    …ということは、まだしばらく続くということですよ(爆
    短く書くという才能に恵まれていませんで、申し訳なく思う次第です。部分的にでも摘まんで読んで頂けたら幸いと思います。テンションは基本的にはこんな感じのままですが(^^;) ←いいのだろうか??