長かったシベリア編、お疲れ様でした!
シベリアにはこれほどにも多くの民族が住んでいるということなんだなあと思いました!
そしてその多くは自らの言語を失うかもしれない状況であることも……いや民族としての独立性もそのうち消えてしまうんじゃないかと心配です。
しかし、魚の皮、魚卵を塗るのか……その発想はなかったです。なんかべたべたぬるぬるしそうなイメージですけどね。
作者からの返信
へへへへへ、ありがとうございます(*^-^*) 次回からは皆大好きなコーカサス編ですので、楽しみにしていてくださいね♥
私もシベリア編では、彼の地やそこに住まう民族の奥深さに感心しきりでした。ですがそんな彼らの言語や文化の幾つかは儚くも消え去ろうとしている。これは人類の宝が地球から消えることと同義ではないか……なんて考えてしまったものです。
そういえば魚卵の成分、どうなるんでしょうね? なめす過程で皮に浸透して、いい感じになるのか。あるいは洗い流してしまうのか。それにしても、卵を持った魚さえ捕まえれば服ができあがるのですから、この方法を発見したシベリアの民の知識には驚かずにはいられませんよね。ある意味究極のエコかもしれない……。
お疲れ様でした!
私は鮭の卵、いくらが大好きなんですが、まさかそんな使われ方をするとは思っていなかった〜〜〜!!!
人づてに聞いたんですけど、いくらって結構北の国だと栄養価が高い食べ物として珍重されているそうですが……まさか、服に使うとは!
生き抜く人の知恵を見ました。
作者からの返信
ありがとうございます! 次からは私の最押しであるコーカサス編に入るので、頑張ります(*^▽^*)
いくら、私も食べると喉が腫れるようになるまでは大好きでした! なんなら今でも好きなんですけれどね~。でも食べると喉が腫れちゃいますからね(笑)
私も魚の皮のなめし方を知った際は、卵がもったいなくないか? と思いました。しかしやはり北方では服の材料が限られていますものね。まずは凍死しないように、工夫を凝らしてきたからこそ、彼らは現代まで生き延びられたのだ……と北方の民の知恵の深さに感じ入ってしまいました(´・∀・`)