紹介オブジェクト一覧
※登場するSCPは全て日本支部の物です。
※こちらではざっくりとしか解説しておりません。詳細はアイテム番号を検索してください。
↓解説
【終わらない英雄譚】
SCP-268-JP (Euclid)
誰かに命を救われた者の前に現れる本
触れると、命を助ける者に永遠に助け続けられるが、命を助ける者が助けるのを何らかの理由でやめると、救われた者は死んでしまう。
本のタイトルが命を助ける者を侮辱する内容になる。
【恐竜-イミテーション】
SCP-178-JP(Euclid)
玩具で出来た恐竜。
身体を軋ませ、音を奏でる。
その音を聴いたものは懐かしい気持ちとなり、恐竜の中へと入ってしまう。
破壊する事で小型化出来るが、いくら小さくなっても音を聞いてしまったら
吸収されてしまう。
【生存権】
SCP-062-JP(Neutralized)
本体は塔。この上を登っていくと街が存在し、裁判が行われていた。
コイツの異常性は、本や映像を見た時に判決文が表示され死んでしまうというもの。しかし、ある財団の博士によって
街は消滅、異常性は完全に消え去り
Neutralized、すなわち無力化された。
「上告します」は名言としても知られている。
【生き物なんて大嫌い!】
SCP-304-JP(Euclid)
“アニマルバスターズV”というアプリケーションが正体。
小さい虫や植物、人間を除く動物が敵として出てくる。倒してしまうと、現実の方の動物まで死んでしまう。
利用者は達成感や爽快感からやめられなくなり、最終的に動物の大量死を招いてしまう。
歩きスマホはやめましょう!
【夢であってほしかった】
SCP-1315-JP(Keter)
人間がノンレム睡眠(夢を見る状態)から1時間後になると現れる超常現象。
自分が寝ている所から約15kmの地点から落ちる。それだけ。
途中で奇跡的に落ちている途中に元の地点戻ることもある。だが、落ちきった後に元の地点に戻ることもある。
【問題あるメイド喫茶】
SCP-122-JP(Euclid)
メイドに誘惑されて中に入ると、
料理を出される。ものすごい美味しいのだが、食べ続けると栄養失調になり、死んでしまう。
ただ、食べた記憶を消去すれば生きる残ることが出来る。
ハートフルは英語で傷つくという意味もある。
【ねこですよろしくおねがいします】
SCP-040-JP(Safe)
原作では古い小屋の中にある井戸を覗くといる『ねこ』
普通の猫とは違い、人間の様な目を持ってる。ミーム汚染を引き起こし、そのような『ねこ』がいるという幻覚に陥る。
因みに、口頭や絵、音声などでも幻覚を見るらしい。
ほら、あなたの後ろにも『ねこ』がいる。
【うまい棒撲殺事件】
SCP-085-JP(Safe)
人が死んだ跡の様な白い線と2つに折られたうまい棒が置いてあるだけ。
これの怖い所は誰が書いたかわからず、いつの間にか出現しているという点。
マジでこれだけです。
【胡蝶の夢】
SCP-399-JP(Euclid)
絵や小説、映像などの創作作品に現れる怪異。
SCP-399-JPは完成した作品の中に武装集団として出現し、その内容を自分の存在と整合が取れるように改変。
さらに、製作者と関係者の記憶を、「最初からこういう風に作った」と改変してしまうのである。
顕著な発生例においては作品出演者の死亡、一国家の解体、大規模な国際テロなどがある。
つまり 創作物に勝手に出現+魔改造して、最初からそういうストーリーだったと現実改変する武装集団 。
現実改変というか虚構改変とでも言うべきだろうか。(一部wikiから引用)
ミュージカルで被害者という表現があったと思うが、それもコイツの仕業である。対処する方法は記憶処理しかない質の悪いSCPである。
【SCP-7777-JP】
オリジナルSCPです。本当はこんなの公式にはありません。
サンドスターがSCP-7777-JPに該当する。無機質に当たるとモンスターになり、動物に当たると人間になる。
人にとって、メリットとデメリットを兼ね備えたサンドスターはオブジェクトクラスを設定するとしたら“Keter”辺りが妥当かもしれないですね。
けもフレの世界に財団が関わっていたら...と考えると闇が深くなりますね。
当作はSCP財団という怪異創作サイトのネタを引用して書かせて頂きました。
作品に用いたのはごくごく一部です。
興味を持たれた方は是非、お調べください!
ようこそ!■■■財団ジャパリ支部へ! みずかん @Yanato383
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