応援コメント

第二章 地獄の番犬(5)」への応援コメント

  • えっ……トグルの右腕……これは気付きませんでした。。
    鷲だけが気付いていたんですね。
    生まれついた運命に翻弄され、病に冒され……なんという人生でしょう。。

    作者からの返信

    陽澄すずめ様、こんにちはv長話にお付き合い下さり、ありがとうございます~💕(*´ω`)

    はい、右腕……ここまで、たいして描写しておりませんので、気づかれないのは当然かと(^_^;)「使っていない」程度で、ほぼずっと手袋をはめていましたから。初めて、オダに見せたわけです。

    生まれ……トグル本人にとっては当然のことだったわけですが、「外」の世界を知ってしまうと複雑でしょうね。だから、彼には隼たちは羨ましいし、大切にしたいわけです。

    しばらく、戦闘が続きます。ご容赦下さいませ~(;^_^A

  • あれ? あれれ? 私、何か読み落としてますか? 

    トグルの右手が……! 一体、いつから? 

    これ、隼は知ってますよね?(当然、もう初夜は済ませたワケだし……) トグル、隼が待っているから、絶対に生きて帰って!

    作者からの返信

    由海さま、こんにちは(´∀`=) 長話にお付き合い下さり、ありがとうございます💕

    いえいえ、読み落としなんてなさっていませんよ。ご安心下さい。作者が書いていないだけです(*´-`)

    伏線が長すぎて恐縮です(汗)、こんな感じです。

    第二部終了時点で、トグルの右手に症状なし。本人も知りません。
    第三部第2章(2)、トグルの右手をルツが診察しています。隼も観ていますが、この時の見た目は正常。トグルは「捻ったかと思った。大丈夫」と嘘をついています。
    第三部第4章(3)、トグルに左手だけで酌をされた鷲が、右手を使っていないことに気づきますが、黙ってます。
    (4)で、鷲は「俺は手で人を見る。利き手が気になる」と言い、ジョクの手の症状について話しています。でも、鷲はトグルに訊ねません。
    そして、第三部の終盤、トグルが倒れていたことを、鷲も隼も知りません。タオ達は隠しています。

    ……そんなわけで、隼は知らないのです(^^;; トグルは普段から手袋をはめていますので、オダが初めて観たわけです。

    次回、また戦闘です。血生臭くなりますが、お付き合いいただければ、幸いです(*´-`)