編集済
人物紹介(ネタバレあり)への応援コメント
楽しませていただきました
美しく重厚な文章、バトルものとしても珍しい水中戦の見事な描写……面白かったです
理想に殉じる、ロマンではありますなぁ
他の人にもおすすめさせていただきます~
しかし、会議全滅を主目的と見るならば
最後の海底決戦の勝敗自体は割とどうでもよかったんですかね? あそこで大義たちが負けても会議は潰せてるはずだし
研究者をスパイとして潜入させた時点で組織的には勝ちみたいなもの……?
イソラ組はここら辺の裏事情というか裏作戦は知っているんでしょうか
追記
返信をよませていただきました
そうか~、イソラ組には知らされてないのか
安曇野先生は怖い人ですなぁ
作者からの返信
読了ありがとうございました!
あの決戦ですが、裏で進行していた枢機会議との作戦をイソラ遣いは知りません。
あくまで偶然の遭遇戦です。
しかし、どんな手段にせよ、安曇野先生はイミテーションを破壊するつもりでした。
イソラ遣いを隠れ蓑に更に深部へと潜行していたので(蚩尤の眼をイソラに向けるためにも)、イソラの作戦自体はイミテーションが出ようと出まいと無駄ではありません。ある意味、イソラは陽動だったとも言えますね。
景事 禁じられた段への応援コメント
ここまで散発的に仄めかされて来た要素の数々が、この禁じられた段を通じてイソラという一点に繋がるように思えるくらい…凄まじい熱量でした
古代兵器としてのイソラの謎も、ここまで来るとめちゃくちゃ気になりますね。二つの"玉"がオーバーテクノロジーの本質だと語られていましたが、それは肉体と共に海底にあったものなのかどうかも とにかく凄い!
作者からの返信
イソラを書くにあたって、絶対に避けては通れなかったのが、禁じられた段ですね。イソラという存在と人が浄瑠璃でつながっている、それが禁じられた段ですね。
古代兵器としてのイソラは日本神話にその影が出てきているという設定です。三韓征伐というある意味「隣国」から抹消された歴史より現れた、古代兵器。玉の名前もその神話から来ています。
鎮魂歌への応援コメント
セイレーン・イミテーション、強い…! ここまで一方的な展開になるとは予想できませんでした。これはヤバいですね……!
これまで敵側も大変だったので、なんだからセイレーン・イミテーションの活躍が嬉しくなって興奮しました。イソラがやられるのは複雑な気分ですが…!
作者からの返信
ご感想、いつもありがとうございます!
イソラも優位性が失われ、そして海中戦特化した『イソラ』、セイレーン・イミテーションが相手ではフルボッコです。ある意味、こういうシーンのために、イソラは相手に情報が無いから買っているという部分を強調してたんですよね。
途中からセイレーン・イミテーションに乗ってるのが楊さんに見えてきたのは秘密です。
胎動への応援コメント
おお、ついに蚩尤さんも! 水中戦特化となるとイソラは苦戦しそうな予感ですね。イスラクリスタル──イソラとは偶然の一致なのかそれとも。こういうのワクワクします!
枢機会議内での蚩尤さんの周りからのプレッシャーかけられ具合を見ているとどうしても心配になって応援したくなりますw
戦いの行方、安曇野先生と蚩尤さんの行く末、どのようになるのか楽しみです!!
作者からの返信
ご感想いつもありがとうございます!
イスラクリスタルはイソラのモチーフが元ですね。キリストは日本にいたとか、その辺のネタです。調べてもらうと面白いかもです。
蚩尤はなんだかんだ優秀なんですが、相手は安曇野先生ですからね。年輪を重ねた怪物と若く血気盛んな怪物。はたして、勝つのはどちらか!
いよいよイソラ、最終決戦間近です。
佳境を告げる太棹の鳴響への応援コメント
人形劇の描写、圧巻です。それが醸成するおどろおどろしくも神秘的な雰囲気の中で進行する事態……こうして並べると、イソラの秘密のヴェールがはがされたのはかなり痛いですね。安曇野先生サイドも決して楽観できない一進一退の攻防、手に汗握ります!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
息詰まる情報戦、そしてイソラがその隠れ蓑を剥がされています。
優位性を失いつつあるイソラは、安曇野先生はどう戦うのか!
もう、終演まで時は残されていません。
昼下がりの黒への応援コメント
安曇野老人、怖い…こういう穏やかな好々爺が一番怖いの!知ってる!
そして、穏やかな昼下がりの公園で交わされるは、国家の未来と暗躍。
政治劇を交えたやり取りの中、ひりつくような緊張感がずるい!ずるい!
え、これどうなの、安全保障にまで作品の世界が問いかけてくるよ!
でも、その本質に三人が三位一体で操るロボのエンタメがある。
凄いですね…純粋に嫉妬する、羨ましいと思える作品の完成度です!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
創作世界の好々爺は大体怖い。笑
安曇野先生は本作のカリスマですので、ミステリアスな雰囲気がほしかったんですよ。
リアルロボをやろうと思ったら、やはり政治劇は必要でして……。かなり慣れない感じですが、今しか書けない内容なので、政治だけではなくロボと浄瑠璃も活躍させてやろうと思います!
結晶の謎への応援コメント
お、おおおおお! リアルな世界観の中で唯一リアルには感じられなかったイソラという不気味な存在が、今圧倒的なリアリティを持って迫ってきました!
地球外珪素生命体の機能を持つロボット……! 宇宙人が作ったものでしょうかね。宇宙人は、確率的に普通にいるだろうと思ってるので、しっかり演出されたことでリアルに感じます。
これは凄い、猛烈に興奮してます!
作者からの返信
一応、SFを謳っているので、少しはこういったネタも仕込んでいます。笑
イソラが人類の技術の更に先にある存在であるのなら、そこにはやはり理由が必要ですからね。イソラが現実にあるような演出ができたなら幸いです!
燃ゆる水飛沫への応援コメント
ド迫力の劇画となって、脳内で構成される戦闘シーン。
確かに舞台、演じて踊る者達の舞踏祭のようですね!
これだけの物語を描写し、読み手の中に再構築させる力…
しゅごい!あと、かの国は俺もヤキモキしてるのでヤッター!
イソラという三位一体の兵器が持つ、武器が兵器になる中で忘れたもの…
それは、死を隣り合わせて持つからこその美学、故の強さでしょう。
ボタンを押す、見たら撃つ、そうした効率とは別次元の文化的な兵器。
不思議と魅了されます…そうか、みんなこの毒にやられたんだな!
作者からの返信
ありがとうございます。
この、戦闘舞台、書くの大変でした。笑
ところで、イソラはフィクションなので実際の国家とは関係ありませんよ?(目をそらしつつ
ある意味、イソラはリアルロボの文法で書いたスーパーロボかもしれません。文化的というか、思想的というか、そんな部分が特に。
ちょっとヤバいネタを盛り込みつつ、終幕までイソラは走り、潜航します!
次回以降も宜しくお願いします!
さざれ石の曳航への応援コメント
安曇野先生、この人、たぶん、「怖い人」だと思う。
どんなに厳しい局面でも情に流されず「正しい判断」ができる人、そういう意味で。だから、まだ事態がそこまで切迫していない場面だと、優しいお爺さんになっている。イソラの青年たちは、このご老人がいつか下す最後の命令を待っているんだろうか?
そんな風に読めしてしまいました。妄想しすぎかも。
作者からの返信
あ、鋭い分析かもしれませんね。安曇野先生は色々と裏のある人物ですので。
そして、彼の最終目的地、そこにイソラの青年たちが往くのかどうか。
まだ先ですが、そこまで書けた時こそイソラが完結する時ですね。
ご感想ありがとうございました!
イソラの海への応援コメント
最後まで読めました
すごい作品でした
珍しい題材
絢爛な文章
ネットでなければ読めなかった作品だと思います
もういちど読みます
作者からの返信
読了ありがとうございます!
イソラは色んな意味で人を選ぶ小説でしたので、読了いただいて、本当にありがたいです
実は現在、本作と「超人は夢を見ない」の続編を構想しています
「超人は夢を見ない」も同じ世界の話なので、よろしければ是非!