【創作論】君も哲学者《ソクラテス》になろう

作者 バンブー

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★★ Very Good!!

哲学というのは、自己を見つめ、問うことかもしれません。
そして、問い続けることが大切なのでしょう。

が、小説を書く上である程度、問いかけているとそれだけでも小説のネタになります。
二人のキャラを会話させるだけでも、一人が問い、一人が答える。
その中で自分なりの意味・価値・目的などを見いだしていく。これだけでもストーリーと呼べるでしょう。
そのために問うてみてはいかがでしょうか?


様々な思考実験を元に小説を書けば、そのキャラの行動原理に付加価値ができ、説得力が増すと思います。
自分を見つめ、他人を見つめ、世界を見つめる。
それは大切なことのように思います。