応援コメント

小さな命と心の重さ」への応援コメント


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    銃さえなければ、ここまでの悲劇は起こらなかったかもしれないので、悲しいことですが、不信感を募らせたトーマスがハリソン夫妻の銃を盗んだことが大きな罪だったと思います……。そして、トーマスにそんな罪を背負わせてしまった発端はトーマスが香澄のファイルを盗み見てしまったことが大きく影響しているので……、そしてそのことをまだ子どものトーマスが誰にも言えず、ずっと黙っていたことがこんな大きな悲劇に発展してしまったのかと思うと、心と心のすれ違いが派生させた不運では片付けられない痛みが過りますし、一瞬にして銃口を自分の腹に向けて銃弾を撃ち込んで倒れ、血で染まった重症のトーマスの姿を思うと、胸が張り裂けそうな悲惨で痛ましい光景が想像されました。

    私は銃を間近で見たことはありませんが、銃の凶器としての威力はほんとうに恐いと思うので、まだ子どものトーマスがそれを盗み持ってしまうというのは並大抵の覚悟ではなかったように思ったりもしました。

    作者からの返信

     中澤 京華さま

     こんばんは、月影 夏樹です。ご丁寧な応援コメントありがとうございます。

     一般家庭に銃を置いているケースが多いのがアメリカの現状ですが、その一方でこのような悲劇が起きてしまう可能性も高いです。文化の違いと言ってしまえばそれまでですが、保管場所によってはトムのような子どもでも銃を手にすることが出来るため、それは大きな問題だと思います。
     本来なら香澄たちがトムの支えにならないといけないのですが、それが出来なかった故に起きてしまったのが、今回の事件だと思います。

     銃は人の命を守ると同時に簡単に命を奪うことも出来る、まさにもろ刃の剣のような道具です。そんな道具が近くにあったからこそ、トムもこのような方法で最期を迎えてしまったのだと思います。

     今後とも応援よろしくお願い致します。

  • これは香澄ちゃんたちにとって、一生心に残りそうな出来事ですね……トム君の気持ちを察するに、「僕と同じ苦しみを味わって!」という感じでしょうか?それとも生きることに絶望して……


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    てっきりトム君の暴走劇が続くかとばかり思っていましたが、完全に裏をかかれました。このラストの流れは最後まで見届けないと……

    作者からの返信

     鈴白 楓さま

     こんばんは、月影 夏樹です。毎回の応援コメント、ありがとうございます!

     そこでトム君の暴走劇の幕明けとなりますと、ジャンルがミステリーやホラーになってしまいますので、その点は私なりに軌道修正をしたつもりです。しっかりとヒューマンドラマだと言いきれる流れになっておりますので、今後も作品をお楽しみください!

     今後とも応援よろしくお願い致します。

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