小説書きなんてみんなHEN☆TAIです

作者 世楽 八九郎

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★★ Very Good!!

この作品の一番の驚きは、ルーキーさん向けに書いたつもりだったということでしょうか……。
だって、内容が濃いんですもん!
でも、さくさく読めるので、ついつい読み進めてしまいます。

個人的にタイトルの真意は、「小説書きなんてみんな」趣味は? とか、どんな小説書いてるの?と聞かれたら挙動不審になって、「変」な「態」度をとっちゃう生き物「です」だと考察してるんですが……。

心当たりのある方は、ぜひこの作品を読んでください。

★★★ Excellent!!!

昔の人は言いました。

『何故山に登るのか?』
『そこに山があるからだ』

僕から見れば高尾山ならともかく、命がけでエベレストに挑むなどいうのは、ある意味『HEN★TAI』だと思います。
でも、エベレスト登頂を目指す人はいるし、大いなる山脈に挑む彼ら/彼女らは『かっこいい』とも思う。



では『何故小説を書くのか?』と聞かれたらどう答えるか。
同じように答えるのは確かに難しい。

『そこに原稿用紙があるからだ』とか
『そこにパソコンがあるからだ』とか
『そこにカクヨムがあるからだ』とか

言っても、我ながらピンとこない。

それでも、僕は書く。
多くの著者が書く。

それは果たして僕らは『HEN★TAI』なのか『かっこいい』のか。

その答はここにある……かも?