公女殿下の家庭教師

作者 七野りく

6,828

2,490人が評価しました

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Good!

辛口感想
web版10章まで読了かつ書籍版未読
ヒロインたちに迷惑をかけられてもなんでも許すやれやれ系主人公と主人公を慮ろうとしない女性陣(+教授)が織りなすファンタジー作品。
主人公に卑屈さを除けば不快さは感じないし、設定はいいし、文章も読みやすいのでサクサク読める作品ではある。しかし、ヒロインの見せ場を出すために段々と主人公が舞台装置と化していく点と、そのヒロインたちもかなり似通ったキャラばかりで取り合いばっかりしていることかつ、ヒロインの行動の所為で主人公が命の危機に陥る羽目になったりするのでヒロイン1人1人にあまり好感が持てない点が残念。しかも、あるヒロインは最新11章で主人公の意見無視して強引に同行するとか成長している様子も見えないのでそこも難点。
そのようなヒロイン陣でも物語を楽しみたいと思えるなら良いファンタジー作品として読めると思う。
辛口で文句言っている自分が10章まで読み切れたのだから。

Good!

他の方も書いていますがニヤニヤが止まらない作品です。
ヒロインは全て可愛い(ノ≧▽≦)ノ
リディアがメインヒロインなのかなぁ?
えっ?違うのか?と、とてもおもしろい
ですが一方でヒロイン過多!一度戦闘に入るとそのヒロイン全ての視点で各場所の戦闘が始まるため、主人公全然出てきません(^-^;
日常てニヤニヤ
戦闘でモヤモヤダラダラ
主人公メインで見たい方はツラいかと(ヒロインメインなら感動)

★★ Very Good!!

まず驚かされるのが話が進むごとに広がっていく世界観です。細かい設定まで丁寧に作り込まれていて読んでいてワクワクします。
ヒロイン達も可愛くて、砂糖増し増しの甘さです。ハーレム苦手な人には少し厳しいかも!作者さんである七野りく先生本人は「まだギリ若葉マークの作家です」と供述してますが若葉から大木になるタイプの若葉なのでご注意ください。

★★★ Excellent!!!

叛乱あたりから面白さが一気に上がる。
序盤から4章まで、のらりくらりで読む気が失せてしまった。お気に入りの数が半減しているのも同じように思った人が多いのかと。終わりまでこういう流れかと思ったが、失礼しました。
諦めず読んで正解だった。読めばわかる。久しぶりに面白い小説だった。

★★★ Excellent!!!

もう涙だらだらです。
いい話!!!!
人望ある主人公って
最高ですよねほんと
そして設定が緻密で細かくて自然!
(別に設定厨でないので素人目線ですけど。でも貴族のイザコザとかかなり自然!楽しいですーー)
 今までで一番アニメ化希望作品
 1部を25話くらいで1クール放送
 2部を100分くらいのアニメ映画に
 2クール3クールと来てまた映画
 待ってますよーー

★★★ Excellent!!!

キャラクターひとりひとりが面白い、自分的には公爵殿下たちの会話とリンスターメイドたちの反応が面白い、リディヤ推しです、とにかくリディヤが可愛くてしょうがない!アレンと一緒にいる時は可愛さ無限大!できるだけ早くアレンと結ばれるのを期待してます!
長文失礼しました。

★★ Very Good!!

物語も面白いし、ヒロイン可愛いし好きだけど、それだけに、主人公、ヒロインの行動、言動が気になる。主人公は、自分の短所を補って余りある能力があり、実績も十分ある。にも関わらず、自分のような人間はごまんといるような言動をしている。謙虚すぎて逆に嫌味にしか聞こえないし、一周回って捻くれている様に思える。
 また、自分の戦果を過小評価しているにも程がある。客観的に見れば凄まじい物なのは火を見るより明らかだ。そこら辺の常識が欠如している。また、ヒロイン達が好意をアピールしまくっているのに、それに答えようとしないのは不誠実に思える。甲斐性がない。せめてはっきりした態度をとるべきだ。
 また、ヒロインの中に時々リスクを考えていないのではないかという行動を取っていることがある。名門の成績トップや、上位者ばかりなのに考え無しの行動をとるのは不自然だし、実戦を舐めすぎている。ストーリーも登場人物も魅力的なだけに、不自然な部分が目立つ様に思う。

★★★ Excellent!!!

とにかく最高過ぎる。
キャラは一人一人個性があって飽きない。
主人公は強いけどチート過ぎない。でもめっちゃカッコいい。とても憧れる。
ヒロインは多くて魅力的。皆すごく可愛い。そして強い。
読んでる内に中毒になる作品。癖になる。
絶対にアニメ化して欲しい。
とにかく一度、読んでみて下さい。

ボキャブラリー無くてすいません。
長文失礼しました。

★★★ Excellent!!!

とにかくヒロイン達が可愛くて強い
魔法の名前やバトルシーンもカッコよくストーリー性が凄い
読んでるこっちが引き込まれていくような世界観
書籍の方も最新刊を発売した日に買いましたが最後の部分で少し泣きました
ものすごくファンです!更新楽しみに待っています!

★★★ Excellent!!!

最高です、ここ4ヶ月で4巡する程度には。
私的に嵌った点として
1.メインとその周りのキャラの個性が
 バランス良く独立している
2.話のまとまり及び文の構成等が読みやすい
 書き方及び表現になってる
3.キャラの人間関係だけでなく、
 明らかになっていくであろう歴史や
 魔法の謎等も気になる
4.ニヤニヤできるし、焦ったいし、
 微笑ましいし、泣ける(4/4マジで泣いた)
5.書籍版では、キャラの個性はほぼ変わらず
 (北の聖女様は若干ネガティブ方向)、
 話の流れとかが変わってるだけで、
 2作品分楽しめてお得(なんせ作者曰く
 9割程度加筆とのこと)

Good!

ストーリーは面白いと思うし、登場人物達も魅力的だと思う。だから更新を楽しみにしている。

なので、以下は重箱の隅をつついてるだけなのだけれど。

登場人物の誰も彼もが異様に噛みまくるのは、吃音の障害者達による群像劇のつもりなんだろうか?
普段、ちょっと動揺しただけで噛みまくる人が作者の周りにそんなに沢山いるのだろうか。
正直言って読みにくい。

Good!

良かった点や面白かった点をを書けってレビュー内容を偏向させる角川にまずダメ出し。内容についてだが、主人公は、ヘタレ紳士。空気読めてる風に書いてあるけど、実質ヒロインと永遠にゴールインしようとしないヘタレ。登場人物紹介でお嬢様を沢山だして、妹萌え、王女ルートとルート選択を出し過ぎて、収拾ついてない。
もう、一旦、ゴールインさせて、二部とか構想する段階。

★★★ Excellent!!!

最初は戦闘及び恋愛で最強のリディヤと他のヒロイン達がアレンを取り合うハーレム物だったと思う。
やがてアレンと引き離されたリディヤが暴走し、弱体化。
他のヒロイン達のターンと思いきや、新たなライバルが現れる―ケモミミ幼女である。
戦闘力と恋愛力はまだリディヤに届かず、アレンの興味は幼女へ向かう。
さらにリディヤが弱体化とともに幼児退行をおこし、アレンに甘えまくる。
幼児退行とセクシーお姉さんを使い分けるリディヤに対し、他のヒロイン達の明日はどっちだ?
もうリディヤ一択で良いんじゃね―とおもいつつ、私の興味は「石蛇幼女」が登場するか否かに向かっている。

★★★ Excellent!!!

まず、第一にこの作品にはかなり多くの女性キャラがいて、ほぼ、主人公に惚れている
純愛を好む人にはきついかもしれない
しかし、話はよく出来ているし、主人公がかっこよかったり、ヒロインが可愛すぎたり、砂糖吐きそうになったりと
作品としては楽しめる
しかし、1つ問題があるなら主人公ほぼ全員たらしこんでるとんでもないたらし野郎である

僕は切実に恐らく2桁に達するであろう責任をとることを求めたいぐらいだ笑
読めば分かる
「これはアレンが悪い」と

非常に魅力的な作品である
書籍と合わせてハーレム好きにはもってこいでは?

★★ Very Good!!

主人公が自身を過信していない謙虚な所は良いかなとは思います。
後はヒロイン達に対する立ち回りも悪くないですかね。
よくある鈍感によるすれ違いではなく、ある程度しっかりと相手して上げてるのはちょっと新鮮でした。

ただ主人公が謙虚すぎて人によっては苛立ちそうだなと思いました。
そういう点では合う合わないが極端に出る小説という評価になりますね。

★★ Very Good!!

才能が芽生えなかった少女が、教師によって能力が開花されていく様は
溜飲が下がります。
ですが、著書が出版されている会社の某家庭教師ものと内容が被っているのと、
少しムリにハーレムものにしようとしている点がもやっとしないこともないかな、と。ですが、公女様と家庭教師の間の雰囲気は好きです。

Good!

ハーレム物は、作品によって人それぞれ好き嫌いが分かれるものと思いますが、本作品に対しては自分はちょっと微妙でした。

ストーリーは面白い気もしますが、あまりにもハーレムし過ぎていて逆に面白くないとも感じてしまう。

人によっては、物凄く好きだという人もいるだろうな〜と思いましたが…

Good!

一章を読んでいて少女の覚醒等楽しめたのですが
二章以降になると登場ヒロインがどんどんと増える展開になります。

その結果に自己主張の為に主人公を取り合う描写が多く増えて
いわゆる天然系主人公特有の彼女達の争奪戦を敢えてスルーする状態になり、
束縛が加速して胃もたれのする展開がかなり続いています。

それを除けば面白い作品だと思います。

Good!

 228話まで読ませて頂きました。
 最初は非常に面白かったのですが、2章以降ヒロインの数が一気に増えてから内容が薄くなった気がします。個人的には必要なヒロインはせいぜい3名ほどしかいないように読み取れます。ここまで読んで一番印象に残っているのはメイドさんというのが正直なところ。
 また、主人公を持ち上げる人と下げる人の落差があまりにも激しすぎて残念ながら敵方は基本的にお馬鹿さん扱いにしかなっていない点も残念。
 物語で一番残念なところは、戦闘シーンです。基本的に不殺を貫く上に、戦闘の最中にもイチャラブしているので全く緊張感がない。こんな状態で負けようものならコメディーになってしまうので、まあ、負けるはずはないですよね…。
 狼族としての誇りや義理の両親との絆など泣けるシーンもたくさんあるのですけど、ヒロインの扱いの雑さがそれらを台無しにしてしまっていると思います。リディヤだけでも十分に物語として成立していたのではないでしょうか。世界観などは非常に緻密に設定されているようなので、本当にもったいないです。