第34話 新しいWEB投稿サイトはなぜジャンルを絞らないのだろう?

私はラブストーリーを書いていますが、「なろう」でも「カクヨム」でも何番目かのジャンルです。それでいろいろなサイトへ投稿しています。各サイトで読者層が違います。恋愛なら「エブリスタ」「Berry's Cafe」でしょうか?


このところ新しい投稿サイトがいくつかできましたので、投稿していますが反応はさっぱりです。肝心のターゲットの読者層の読者がいないためと思います。


新しいWEB投稿サイトのジャンルを見ますと、どれもオールジャンルです。どれもこれも「なろう」を目指しても先行者に追いつけるはずがない。WEB関連の事業ではすべてそうでした。これじゃあ「なろう」の読者が新しいサイトを訪問する訳がありません。


小売り業界がデパートや総合スーパーから専門店へと移行していったように、新しいサイトはジャンルを絞るあるいは専門店化すべきではないでしょうか? そして専門店でないとできないサービスを提供する。そうしないと「なろう」に勝てる訳がありません。


専門店化するのはどうすればよいのか。簡単です。ジャンルを絞ってコンテストをする。何回か同じジャンルでコンテストをすれば、まずそのジャンルでの応募と投稿が増えるし、その読者層も集まるのではないでしょうか?


「カクヨク」で7月5日から「オーバー30歳主人公コンテスト」が開催される。私の作品は主人公がほとんど30歳以上なので渡りに船と思っています。


年齢層で専門店化するのもありではないでしょうか? ちなみに「Berry's Cafe」は18歳以上限定です。

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