学校できもだめしをしたときのこと

作者 濡瑠マユ

30

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★★★ Excellent!!!

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まだ子供だった頃、キャンプといえば一大イベントでした。ましてやそこに夜の学校での肝試しが加わるのですから心が躍らないはずがありません。
ですがそう言った時にはえてして何やらおかしな出来事もおきるもの。

真夏の夜におこった不思議な話。怖い中にも、どこかワクワクするものがありました。

★★★ Excellent!!!

――

少年少女たちが夏のイベントで訪れた学校。学校の先生たちが催したきもだめしに参加することになる。先生が設定した順路を外れた先に――というストーリー。
そこで彼らは何を見たのか。

全体的にほんわかした文章で構成された作品。子どもらしさを表現している。

★★★ Excellent!!!

――

最初から前のめりになりつつ話に入り込みました。まるで自分も小学生に戻った気分になりながら読み進めていく。
楽しかったキャンプの肝試しは異次元への入口だったのかも知れませんね。

もし、あのままトイレの扉が開くのを待っていたらどうなっていたのでしょうね……


怖面白い物語でした。
☆3つです

★★★ Excellent!!!

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夜な夜な蝋燭の明かりの下で朗読されたら……十分に怪談話として成立しそうな気がします~。

滅多に遭遇することが無い体験ができたのは、トラウマにならなければ良い思い出の一つになりますよね。

★★ Very Good!!

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できれば、忘れたい思い出じゃなく、忘れたくない思い出にしたいものです――このお話みたいに。
「霊=怖いもの」といった先入観は持たないに越したことはありませんが、実際悪い霊は存在しますから、そういう考えは危険なのかな。
要は、人間にも霊にも悪い奴がいるってことね。