青切異聞

作者 青切

すべてのエピソードへの応援コメント

  • カント嬢へのコメント

    タイトル込みで、この異聞の中で今のところ一番好みかもしれません。
    どこか無体温で直線的な時間のずれの記述が、"カント嬢"をより現象的にし、描写されない彼女の表情に謎めいた魅力を与えていると言うか…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カントの有名なエピソードみたいに、毎日同じ時間に出会う人というのは、機械的と同時に若干の怪異的印象を与えます。

    2019年6月30日 09:52

  • ビワの木へのコメント

    果樹の樹を庭に植えてはいけない、とは、私の地域ではよく言われます。

    ねたまれるのだ、とか。

    このあたり、エビルアイに通じるのかな、とか思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ねたまれるのは、人間にですよね、なんて。

    エビルアイを知らなくて今調べましたけど、世界の広範囲で見られる慣習に、たしかに通じていますね。

    話は変わりますが、前から、青嵐はいいペンネームだなと思っていました。
    今日なんて、まさしく青嵐の時季でした。

    2019年5月23日 19:42

  • 死を笑うなへのコメント

    パタリロ、懐かしいです。

    作者からの返信

    私は、文庫版のマンガを買って読んでいました。
    いちばん好きな話は、「墓に咲くバラ」かな。
    映画も出来がよかったですが、主題歌を作者が歌っていました。

    2018年10月14日 20:08

  • 道案内へのコメント

    見た目で、話しかけやすいか、話しかけにくいか、
    大体決まると心理学者の本に、書いてありました。
    僕も、良く話しかけられます。
    駅の近くで、カルト宗教組織の人たちに、
    話しかけられるのが、嫌ですが。

    作者からの返信

    私の場合、各種勧誘にはあまり声をかけられません。
    ふしぎなことに。

    2018年10月14日 20:02

  • 夏のおわりへのコメント

    青切さんの怖い・不思議な体験話、気になります。
    僕は、青切さんよりも、怖い・不思議な体験が少ないです。

    作者からの返信

    私も少ないほうだと思いますよ。

    カクヨムで言えば、武州青嵐さんの「本当にあった怖い話」や、ツカサさんの「海の向こうの怪異録」に出てくるような、インパクトの強い経験はしたことないですし。

    2018年10月13日 15:52

  • 本当に嫌だったことへのコメント

    僕は、夜中に目が覚めて、テレビをつけると、13日の金曜日を見ることが多かったです。
    毎回、最後まで見てしまうんですけど、3回目ぐらいで、慣れました。

    作者からの返信

    ありますね、それ(笑)。
    私の場合は、名前が出てこないアメリカのB級映画です。
    教官が女たちを訓練して、ゲリラか何かと戦う話。

    444になる話は、同じ内容のものを二回書いていたので、新しほうを消しました。
    年は取りたくないものですな。

    2018年10月13日 15:47

  • 踏切へのコメント

    電車の人身事故は。多いですねー。
    1年間の人身事故が、中央線が270件で、京浜東北線が190件で、
    東海道線は、170件らしいです。

    作者からの返信

    踏切の警報音や発車前のメロディーが、自殺を誘うのではないか、という話を聞いたことがあります。

    2018年10月13日 15:59

  • カント嬢へのコメント

    きっと、横道にはにゃんこがいたのですよ…きっと…

    作者からの返信

    コメントと星のほう、ありがとうございます。

    武州さん経由で読んでくださったのでしょうか。
    私も今、ナニカガイルを読んでいるのですけど、文章がうまいですね、あの方は。

    2018年10月7日 20:55

  • 天使へのコメント

    この意見には同意します。
    私もよく経験しましたが、その半分は統合失調で説明がつきそうなものばかりです。

    作者からの返信

    「半分」はですね(笑)。
    ストレスの量はふえているのに、さいきんは変な体験をしません。
    「心」のシステムができあがる前に見せられたバグでしょうか。

    2017年8月20日 10:14

  • ホオズキへのコメント

    すごく趣のある夢だと思った。「鬼の灯」と書いてホオズキであることを考えると夢ながら良くできていると感じる。

    作者からの返信

    本当ですね。夢を見てから数十年、ご指摘を受けるまで気づきませんでした(笑)。植物のなまえは、F7で直接カタカナにしてしまうことが多いです。

    2017年8月19日 10:07

  • 石碑へのコメント

    短文だが無駄のない完成度の高い文章だと感じた。よくありそうな結末なのに成功している印象を受けた。

    作者からの返信

    ありがとうございます。返信できることを、いま知りました。

    2017年8月19日 10:09

  • 父親へのコメント

    こんにちは、へべれけと申します。
    どのエピソードも確かめようがないだけに余計怖いですね。
    やだな~。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    作品のほう、楽しく読んでおります。

    2017年8月19日 10:13

  • すべてのエピソード 12
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  • 石碑 1
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  • ホオズキ 1
  • 父親 1
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  • 踏切 1
  • ミスマッチ
  • 地蔵
  • 本当に嫌だったこと 1
  • 白猫
  • 夏のおわり 1
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  • 私の中では怪談
  • 仏間の写真
  • 虫の知らせ
  • カント嬢 2
  • タクシー乗り場にて
  • 疲れを癒す
  • 黒板の建物
  • 天使 1
  • 結局のところ
  • いまでも残るふしぎな感覚
  • 名づけ
  • 高架横にて
  • 道案内 1
  • 火の玉
  • 考えるな
  • あなた、だれ
  • 死を笑うな 1
  • 怖いが
  • おまじない
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  • 百物語
  • 目覚め
  • 馮友蘭「支那古代哲學史」
  • 柳田国男「伊豆大島方言集」より
  • 黒猫の
  • やつが来る
  • しろうるり(徒然草第六十段より私訳)
  • 因幡の國の女の話(徒然草第四十段より私訳)
  • 白猫
  • 家の中で上を見る癖がついた話
  • 東に顔を向けて寝るようになった話
  • 雷を恐れるようになった話
  • 青木健「ゾロアスター教」より
  • 台風が去って
  • いちばんの悪夢
  • 大谷資料館
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  • 窓から
  • 会議室
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