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2018年5月8日 00:40
食が細くなっていく人を見守るのは辛いことですが、味覚が鈍化していく『じじちゃ』であっても、伽耶子ちゃんが作った氷菓子は 甘く美味しく感じられたのでしょうね。一言多かった娘さんに対する ご両親の言葉、謝るお祖父様にかける言葉、お国言葉のせいもあってか どれもより情が深く 柔らかく響いてきました。
作者からの返信
味覚って不思議で、最後まで食べてくれたのが「冷たくて軽くて甘い物」でした。子供の頃に戻っていくのかもしれませんね。嫁である母も感心するほど愛情深い祖父でしたので、ぎりぎりまで家で、という判断になったのだと思います。でも自営だからできたことですね。
食が細くなっていく人を見守るのは辛いことですが、味覚が鈍化していく『じじちゃ』であっても、伽耶子ちゃんが作った氷菓子は 甘く美味しく感じられたのでしょうね。
一言多かった娘さんに対する ご両親の言葉、謝るお祖父様にかける言葉、お国言葉のせいもあってか どれもより情が深く 柔らかく響いてきました。
作者からの返信
味覚って不思議で、最後まで食べてくれたのが「冷たくて軽くて甘い物」でした。子供の頃に戻っていくのかもしれませんね。嫁である母も感心するほど愛情深い祖父でしたので、ぎりぎりまで家で、という判断になったのだと思います。でも自営だからできたことですね。