翠浪の白馬、蒼穹の真珠

作者 結城かおる

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第47話 星屑と白馬へのコメント

    コンコンと降る雪は冷たく、積もった雪は温かい。
    マンガ日本昔話に、こんなフレーズで終わる小話がありました。
    逃亡劇と雪は相性が良い。

    作者からの返信

    まんが日本昔話!懐かしいです!
    悪天候のなか逃げるシチュエーションは燃えます。

    2018年11月20日 19:44

  • 第42話 神籤の行方へのコメント

    公主までもが…。一気に政略めいた展開に変わりましたね、見事です。

    作者からの返信

    一番政略に縁遠く見えた安陽ですが、政情に通じているところは見せていましたからね。破滅を覚悟してことを起こしたにしても、母親の気持ちを思うと……です。

    2018年11月20日 19:43

  • 第40話 賀宴へのコメント

    気が張り詰めますなぁ。

    作者からの返信

    引き続き読んで下さってありがとうございます。
    いよいよクライマックスに向けての緊張する場面です!

    2018年11月19日 21:14

  • まず口上を一つへのコメント

    神話の雰囲気が濃厚ですね。
    期待させる導入部。

    作者からの返信

    こんにちは!拙作にお目をとめてくださって恐縮です。
    どうか続きもお楽しみくだされば幸いです。

    2018年11月11日 18:24

  • 第7話 馬上の使者へのコメント

    はじめまして。

     二行目「彼女はを左の脇に函はこを抱え」……”はを”? 「を」の消し忘れ?

     30数行目「御前に膝まづいたレツィンは、萎れた花のようだった。」……膝まづいた → 跪いた では?

     後者は私がモノを知らないだけかもしれません……

    作者からの返信

    湯煙さま

    こんにちは!
    まずは、拙作に温かいレビューを頂戴し、まことにありがとうございました。執筆の励みになります。
    次に誤字についてですが、確かに2か所ともご指摘の通りで、訂正いたします。不調法をお詫びするとともに、厚くお礼申し上げます。

    2017年7月18日 21:36

  • 物語の終わり――懐旧切々へのコメント

    完結おめでとうございます。
    安定感のある文章で綴られる展開の中で、時にドキドキハラハラさせられながら、楽しく更新を追わせて頂きました。素敵な作品をありがとうございます。
    外伝もあるとのこと。そちらも楽しみにしています。(弦朗君がお気に入りです!)

    作者からの返信

    こんにちは!
    お星さまとコメントを賜り、まことにありがとうございます!
    おかげを持ちまして、無事に完結いたしました。更新を追ってくださったとのこと、本当に嬉しく、作者冥利に尽きます。
    実は、本日掲載予定の外伝は弦朗君が主人公の話ですので、そちらも楽しんでくだされば幸いです。

    2017年6月24日 13:41 編集済

  • 第3話 剣舞へのコメント

    レツィンの舞う姿が目に浮かぶようです。
    詩の美しさ、品格を感じる文体が世界観と見事にマッチしていて、紙の書籍で読みたい雰囲気と感じました。

    作者からの返信

    そう仰っていただけると、本当に嬉しいです。励みになります。
    本当は、紙媒体かつ縦書きならばもっと雰囲気が出ると思いますが、実現にはなかなか難しいものがありますね。
    何かお気づきの点、改善の余地ある点がありましたら、ご教示賜れば幸甚です。
    コメント、ありがとうございました。

    2017年5月28日 00:51

  • 第1話 神の眼へのコメント

    雰囲気たっぷりの冒頭で惹き込まれました。
    老婆の占いなど、掴みも巧みと思います。
    続きも楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    こんにちは!
    この度は拙作にお目をとめて下さり、本当にありがとうございます。そればかりか、過分なお褒めの言葉を頂戴し、嬉しくも身の引き締まる思いがいたします。
    地に足のついた、リアルさのあるファンタジー世界を構築できたらと奮闘しております。今後とも拙作にご愛顧を賜れば幸甚です。

    2017年5月28日 00:45

  • すべてのエピソード 8
  • まず口上を一つ 1
  • 第1話 神の眼 1
  • 第2話 東市朝衣
  • 第3話 剣舞 1
  • 第4話 官服の少年
  • 第5話 佩剣の少年
  • 第6話 初めての朝
  • 第7話 馬上の使者 1
  • 第8話 姫君と御曹司
  • 第9話 鬼哭啾啾
  • 第10話 霜の上の争闘
  • 第11話 薄氷
  • 第12話 秘められし祭壇
  • 第13話 氷解
  • 第14話 二人の使者
  • 第15話 突風巻き起こりて
  • 第16話 元宵節
  • 第17話 観燈
  • 第18話 揺らぐ光、揺らぐ心
  • 第19話 明窓浄机
  • 第20話 青黛楼の客 
  • 第21話 風流公子
  • 第22話 燕君
  • 第23話 色彩の河
  • 第24話 踏青
  • 第25話 白藤山での約束
  • 第26話 双舞
  • 第27話 凶星流れ落つ
  • 第28話 王命
  • 第29話 振り払われた手
  • 第30話 折れた翼
  • 第31話 入宮
  • 第32話 烏翠の国君
  • 第33話 萩と貴公子
  • 第34話 紫瞳の暗君
  • 第35話 笛声嫋々
  • 第36話 懐恩閣
  • 第37話 山河の喪失する時
  • 第38話 明徳殿の女官
  • 第39話 月のみぞ知る
  • 第40話 賀宴 1
  • 第41話 黄龍の剣、鳳凰の舞
  • 第42話 神籤の行方 1
  • 第43話 清算
  • 第44話 自省斎のひと
  • 第45話 その門に心は懸けられず
  • 第46話 来たるべき狩り
  • 第47話 星屑と白馬 1
  • 第48話 二廟での誓い
  • 第49話 雷雲
  • 第50話 翠浪を駆ける
  • 第51話 蒼穹に走る光
  • 物語の終わり――懐旧切々 1