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  • アライグマ(その4)への応援コメント

    天国の先生 彼の心は、「かのほも」の純君と似たものだったのですね……。純君は皆を困らせないために自分の周りに壁を作り、彼は自分が汚れてるから清潔な皆を汚さないように手を洗い続けてた……。これが一番泣きました。 先生、そちらでも素適な小説で皆さんを幸せにしてください。有難うございました。

  • ニンゲン(その4)への応援コメント

    天国の先生 これももっと早く読めば良かったです。「ぼく」はちゃんと考えてますね。何も思ってない、考えてないニンゲンなんて一人もいないんですよね。当たり前のことなのに忘れがちなことをしっかり胸に刻みました。

  • メガネザル(その4)への応援コメント

    天国の(まだ49日過ぎてないけど……)先生、このお話もっと早く読みたかったです 私もハルカと同じでまだ先生が亡くなられたことを受け止めきれていません 先生の書かれたもの全て読んだら少し変わるのかな……そしてまた泣くのかな


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    ニンゲン(その4)への応援コメント

    やっぱみなさんアルジャーノンを連想するんですねぇ
    有名作品はすげぇ

    それはともかく全話楽しませていただきました
    辛いけどいい話だ……
    でも、いい話だけど辛い……
    問題のある親子関係の描き方が超リアリティ、いくつかの話は私の人生にもクリーンヒットして涙腺が緩みました
    文芸作品としてのレベルがめちゃめちゃ高い……
    目に見えるようというか、空気が感じられるというか描写力がさすがすぎる

    あと、あらすじのところに書かれている各話の概要が超「おもしろそう」なのがすごい。あらすじ読んだだけでめちゃめちゃおもしろそうなんですけど? そして興味を引かれて、読んでみると実際におもしろい。実力が半端ねぇ。

    エッセイでも紹介させていただきます~

    作者からの返信

    ひらがな小説=アルジャーノンはかなり普遍的に通用すると思います。

    読了ありがとうございました。いくつかクリーンヒットも生み出せたようで良かったです。全体的に理論より空気で伝えていきたい作品なので、それが上手く出せたのであれば嬉しいですね。概要は自分も好きです。なんというか、多様性がある

    重ねて、お読み頂きありがとうございました。エッセイの方での紹介、光栄です。是非よろしくお願いたします


  • 編集済

    ライオン(その4)への応援コメント

    ええ話や……
    そして祖父から説教される父親がそのまま改心して感動秘話、じゃなくて
    その理論だとあんたも猫だし諺を教えたのは俺だぞう! と微妙に反撃するのがいいですね
    リアリティというか人間心理というか、クスっとくる笑いがある

    作者からの返信

    間違ってる人間が簡単に改心すると「それができるのになぜ間違えた?」というのが気になる性質があって……

  • ライオン(その3)への応援コメント

    これもつらい話だ……!

    作者からの返信

    ごめんね……!

  • アライグマ(その4)への応援コメント

    横からですが
    >親は子どもにとって神さまですからね。大切な友達がいれば神さまに好かれなくても生きていけると気づかせてくれれば、きっと彼らの未来は明るいと思います

    という作者さまの返信が名文すぎる……

    作者からの返信

    「神さまをどうやって捨てるか」は自分の中で大きなテーマだったりします。偶像崇拝からの別離

  • アライグマ(その3)への応援コメント

    つらい(´・ω・`)

    作者からの返信

    ごめんね(´・ω・`)

  • パンダ(その4)への応援コメント

    >だが最強のエゴイストは親である。朋香は悪くない。絶対に。誰が、何と言おうとも。

    この流れでこの文章が出てくるの、さすがですね……
    優しいというか強いというか
    涙腺がゆるみました……

    作者からの返信

    親なんてエゴイストぐらいがちょうどいいと思うんですよ。どうせ他で揉まれる

  • パンダ(その2)への応援コメント

    つらい(´・ω・`)

    作者からの返信

    ごめんね(´・ω・`)

  • パンダ(その3)への応援コメント

    よくやったお父さん!
    思わずスカッとしました(´ω`)

    作者からの返信

    ここが書きたくてここまで書いた感ある

  • ニンゲン(その4)への応援コメント

    主人公達は年齢も性別も境遇も違うのに、どのお話も沁みるものがありました。
    時間を見つけて、他の作品もまたゆっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。こういう形式は読者にとっての当たり外れが大きくなると思うのですが、どの話も沁みるものがあったと言って頂けて光栄です。他作品もぜひよろしくお願いします。

  • メガネザル(その2)への応援コメント

    「ちょっとトイレ」
    ここにも。

    作者からの返信

    引き出しの少なさがバレるから止めて

  • ニンゲン(その4)への応援コメント

    なにしろ「ぼく」が天使すぎて……。

    「アルジャーノンに花束を 」を、少し思い出します。
    ぼくがかわいそうだったから声をかけたクロ。
    クロとぼくは同じ人格とは言いがたい所もあって、自分が言わせたい言葉を言わせていたということをぼんやり否定するような、クロが喋っていたことをやんわり肯定するような、エピローグにしてくださって、読み手としてはとても満ち足りた気持ちになります。忘れちゃうかもしれない、その事が悲しくて涙が止まらない。その描写も好きです。そういう気持ち、わかるから。
    ありがとうございます、という気持ちです。

    作者からの返信

    ひらがなの文章はどうしても「アルジャーノンに花束を」を想起しますね……この話は主旨がだいぶ違いますが。クロについては答えを出したくなくてあの形になったので、そこが気に入って頂けたのは良かったです。こちらこそ読了ありがとうございました


  • 編集済

    ライオン(その4)への応援コメント

    ライオンでは子煩悩なパパ。出産で初めての子との出会いのお話か、感動的で良いなぁ。と、思いきや。思い入れが強すぎて、自分の理想へ押し込めようとしてしまう、ともすれば誰でも陥りそうな、子育ての間違った認識のお話だったのですね……。意外なところを突かれました。「こんな子どもになって欲しい」という気持ちが強すぎて当の子ども本人のことが見えなくなってしまうんですね。
    その子が生まれ持ってる性質を、ありのまま愛してあげる。言葉にするととてもシンプルで簡単そうなことなのに、実際にはなかなか親ならではの葛藤があって一筋縄じゃいかないのかも知れないなぁと思いました。
    無理矢理させられていても結局は本人が興味を持って好きでやっていなければ向上心も生まれないから難しい所ですね。本人のことを思ってさせていることでも。

    キーになるのがおじいちゃん。親子三代の関係がとても良いです。向き合って相見えて戦って和解みたいな流れが、猫よりちょっとだけ獅子っぽさもあって。それでも、やっぱり親子で猫という血は争えないんだよ、というところがなんだか優しくて好きでした。

    作者からの返信

    親による理想の押し付けは色々なところで聞きますね。関係性を俯瞰して見られる人が必要で、その視点を持っているのがかつて同じように幼子の親だった祖父や祖母なのだろうなと思います


  • 編集済

    アライグマ(その4)への応援コメント

    泣きました。
    大好きです。

    ハリーポッターの屋敷しもべ妖精ドビーが、言いつけに背いた時「ドビーは悪い子!ドビーは悪い子!」と言って自分で自分を痛めつけるシーンがあるのを思い出し、同じように親のそういう言葉は子どもにとっては呪いの作用があるものだと憤りを感じ、また、ユウが貰ったハンカチは、ドビーが貰った靴下以上に意味のあるものだったんじゃないかなぁなどと思い巡らせたりしました。
    ケンヤのような子との出会いで、ユウにかかった呪いが少しずつでも、解けていくと良いのだけどなぁと思わずにいられません。

    作者からの返信

    親は子どもにとって神さまですからね。大切な友達がいれば神さまに好かれなくても生きていけると気づかせてくれれば、きっと彼らの未来は明るいと思います

    編集済