プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
【ネタバレ含む??】ここに書いていいのか分からないのですが、個人宛のDMは見つからなかったので失礼します。
読み終わりました。最後のページにも改めて感想を投稿させていただきます♡
最初の方を読んでて、??となったのが、宮子さん寛斎さんは、どのタイミングで交際に至ったのでしょうか?書籍ではまだですよね?
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
『まほろば~』からの言及、読み込んでいただいていて嬉しいです。
二人が明確に交際を開始した時点というのはないですが、意識不明状態の寛斎の精神を宮子が連れ戻したあたりから、二人の認識としては付き合っていることになっています。
一応、告白に類するシーンとしては、書籍(およびカクヨム版)で、夢の中の寛太が「これからは名前で呼んでいいか」と聞き、お互いを下の名前で呼んでいる部分です。古代では異性に名を聞く(呼ぶ)のは求婚の意味なので、かなり回りくどいですがこの部分に「つきあってください」「はい」の意味を込めました。
現実世界の二人もその意味をわかっているから、そのままお互いを恋人とした、と。
あと、寛斎の入院中に宮子の父が、見舞いに行くから宮子には来ないように言った日があったのですが、裏設定でこのときに寛斎は宮子父に、生涯宮子とともにありたいと伝えています。これは宮子父が「うちの娘のことはどう考えていてどうするつもりなのか」と詰めたからですが(大事な娘が髪の毛燃えて意識不明でしたから、詰めもしますね……)
改めまして、お読みいただきありがとうございました!
エピローグ 祈りへの応援コメント
終わってしまいました……感動致しました。素晴らしい作品をありがとうございます。
亡くした人を思う気持ち‥‥確かに上っ面な言葉だけでは如何にもならない、本人だけの哀しみがありますよね。それを本当に癒せるのは時の流れだけなのかも。その時間が待てないほどの悲しみ苦しみがある事も想像出来る気がします。
少なくともハッピーエンドだったのだと信じたい、そんな気持ちです。
成長した宮子さん、寛斎さんに会えて幸せいっぱいです。何より私の大好きな鈴子ちゃんが立派になられて……近所のおばちゃんの様に微笑ましく見つめております。
これからも素敵な作品を期待しております。応援します。ありがとうございました。
最後に須佐之男命まで登場してくれてうれしかったです♡
作者からの返信
長いお話をほぼ一気読み、誠にありがとうございます!!
大切な人を亡くした喪失との向き合い方をテーマに書きましたが、特定の答えが出ないことが答えなのかも、と考えながらの執筆でした。
鈴子の成長ぶりに目を細めていただけるのが、なんだか嬉しいです。この世界の登場人物を知り合いであるかのように親近感を持ってもらえるのは、作者(親)にとって何よりの喜びです。
応援ありがとうございます、励みになります!
プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
単行本で『まほろばの鳥居をくぐる者は』を拝読致しました。寛太さんと宮子さんにまた会えて感激しております。楽しみです。
作者からの返信
大和成生さま
『まほろばの鳥居をくぐる者は』を読んでくださったとのこと、ありがとうございます! とても嬉しいです。思い入れのある作品なので、書籍を読んでいただいた方のお声を聞けて、なんだか感無量です。
24歳の寛太(寛斎)と宮子の冒険をお楽しみいただけると幸いです。
エピローグ 祈りへの応援コメント
完結おめでとうございます。
日本神話と神道の和ファンタジー、とても面白かったです。
黄泉の国に行ってしまった稲埼と、無事に帰って来れた宮子と寛太。
それぞれの道があったのですね。稲埼の選択は、人によってはありだったのかも知れませんね。答えは出ないかも知れませんが……。
とかく、稲埼の暴走する心情や、桃果の母を思う心情には胸が熱くなりました。
亡くなった人をいつまでも想うのでは無く、今を大事に生きなければ。と考えました。とても面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
最後までお読みいたき、ありがとうございます!!
しかも素敵なレビューまで。感謝、感謝です!
亡くなった方やその喪失感との向き合い方、みたいなものをテーマに書きました。そもそもが答えのないことではありますが、それを抱えながら生きていければ、と考えこの展開にしたので、「今を大事に生きなければ」と思っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
こんどは此方を拝読させていただきますね。読むのは相変わらず遅いですが、どうぞよろしくです。
成長した寛太改め、と宮子。続きがきになりますね~。^o^
作者からの返信
続編までフォローありがとうございます!!
24歳に成長した二人の活躍を楽しんでいただけると幸いです!
エピローグ 祈りへの応援コメント
黄泉比良坂から帰ってきて、宮子ちゃんと寛斎さんの未来が一本の道になったように感じ、胸がいっぱいです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
稲崎さんの選択が正しかったのか分かりませんが、彼にとってはそれ以外なかったんでしょうね。意志の強い彼ならば、あちらで奈美さんと共に在り続けられるだろうと思います。
二組のカップルの進む道が、黄泉比良坂を境目にして、あちらとこちらにはっきり分たれたのですね。
日本神話を再現するようなクライマックスが圧巻でした! やっぱり寛斎さんがカッコよすぎました(*´Д`*)
とても面白かったです!!
作者からの返信
最後までお読みいただき、しかも☆まで、ありがとうございました!! 嬉しいです。
宮子と寛斎は、稲崎への対応があれでよかったのかずっと考え続け、彼らの存在を引き受けて生きていくのだろうなと思います。
きっかけがないとこの二人の仲は進展しなさそうなので、婚約してくれて一安心です(笑)
物語世界にお付き合いいただき、感謝、感謝です。
第12話 汲みにゆかめど道の知らなくへの応援コメント
坂は境目のサカという解釈、すごく腑に落ちますね。坂道とは限らない……
稲崎さんの思考が危うくて、ヒヤヒヤしました。嫌な予感がしますね……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これから稲崎の暴走が始まります。
プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
宮子ちゃんと寛斎さん、立派に成長して……!(何ポジション)
またこの世界に浸れるのが嬉しいです。また楽しみに拝読していきますね!
作者からの返信
続編にまでお越しいただきありがとうございます!
成人した(けど相変わらずピュアな)二人の話に、お付き合いいただけると嬉しいです。
プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
いきなりの神職とお寺さんですか!
今後の展開が気になります(><)
プロローグ 「必ず帰る」への応援コメント
カッコ内が気になりますね!
作者からの返信
くさなぎそうし様
応援コメントありがとうございます!
御作『花纏月千』、先ほど2章まで拝読しました。タイトルからしてカッコイイのに中身も本格派で、素直に楽しめました。また続きを読ませていただきます!
エピローグ 祈りへの応援コメント
読み終えてしまいました…。
宮子さんと寛斎さんがハッピーエンドで嬉しいです。
読み応えありました。
続編として紙版で欲しいですね!
作者からの返信
長いお話を読んでいただき、ありがとうございます! 書籍版からの訪問、とても嬉しいです。
この二人には、苦労した分幸せになってほしいので、ハッピーエンドにしました。
またどこかでこの二人の話を書ければな、と思います。