桜が芽吹く日に

作者 川和真之

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★★★ Excellent!!!

「引き篭もり」という言葉は、身内に迷惑をかけ、屑のイメージを持ってしまう。

けれど、その人にだって人生があって、もしかしたら他人には理解できない苦しみが纏わりついているのかもしれない。

何も知らないで、「屑」だと思わないでほしい。きっとやり直せる。底辺を脱出できる。

時が15歳で止まってしまった40歳の男性のように。

短めの、とても切ないお話です。オススメです✨