思い出は深大寺と多磨霊園と大きな古時計とともに……

作者 壇条美智子with優月遥

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★★★ Excellent!!!

20数年まえ国分寺跡のすぐそばに住み、深大寺は2回行きました。土地が高い方の駐車場に車を置いて散策しました。多摩霊園は東八~甲州街道の中間にあるので、よく脇の道を通り抜けていました。今は立川市に住んでいますが、母校の東京外国語大学が霊園のそばに移転してきました。最近読んだ渡辺淳一氏の「きみもコクリコ、われもコクリコ」で与謝野鉄幹・晶子が多摩霊園に眠っていることを知りました。何時かお参りしたいとおもっています。場所は11区1種10側14番だそうです。お書きになった祖母様の思い出を読むうちに、自分の思い出も誘われるように蘇りました。小説を読ませて頂くのを楽しみにしています。
(「無題」1~10話のあとはどうなっておりましょうか)