「私は岩井です! 岩井博士です!」
「オタクは手に負えませんから、読ませることはできません!」
「ではミレニあんさんに伝えてください。怪獣を主役にしてはいけません! ますますオタク狂喜モノになるばかりです!」
「いいな? 忠告はしたぞ」
「まずは君が落ち着け」
「最後まで諦めず、この怪獣映画を見捨てずに創ろう」
「……これが、怪獣映画か……」
「怪獣観るならカクヨムで読みな」
「怪獣はDVDよりブルーレイで観るのに限るぜ、東宝さん!」
「これが最後の怪獣小説とは思えない……。もし、我々が望むならば、ネット世界のどこかで、二作目の怪獣小説が創作されるかもしれない」
「お願いです、腹筋を返してください!(小美人風に)」
……と、このくらいの台詞は思いつきましたがいかがなもんでしょうか(^^;
高校生で怪獣映画を撮るって、どれだけ根性がいるんだろうか? という点をきちんと描きつつ、悩みよりコメディ色を前面に出した形で、大変楽しめました。
知ってれば知ってるほど笑える、っていいですよね。
「幸福に暮らせよ、さよなら、さよなら!」
などとは申しません。今後もお邪魔します!