魔物がうろつく町内にアラフォーおっさんただ独り

作者 平尾正和

77

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★★★ Excellent!!!

――

一見すると、テレビも見れる、ネットも閲覧できる。
しかし、こちらからは発信できない!

一体何が?

調査するため車に乗る主人公だったが、一台の車も走っていない。

違和感を強く感じるが......その先は本編をお読みください!

★★★ Excellent!!!

――

私はもともと、異世界ものとかモンスターを相手に戦うゲームのような世界観が苦手でした。
しかし、おっさんの孤独な戦いには、毎回ハラハラドキドキしながら文字を追っています。
それはきっと、緻密に作り込まれた世界観と、リアルな現実感が醸し出す“無理のなさ”が、このおっさんの世界に引き込むんだと思います。
最近はおっさんが異世界とモンスターに順応しすぎて「このまま帰れないのでは」と別の不安感を募らせています。
おっさん、おっさんと、呼んでいますが、大下敏樹に対する愛はあります。
無事にハッピーエンドになってくれますように!!