涙のサポートセンター日記

作者 吉永 夜市

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★★★ Excellent!!!

自分は接客業に従事しておりまして、電話をとることがあり、共感できる部分があって一気読みしてしまいました。
エッセイとして完成度が高い作品となっております。暗い話を扱う時もコミカルな筆致で読みやすく、瞬く間に読者を引き込みます。
まだ働いたことがない方、これが仕事です。
既に社会人の方。共感必至。
明日も仕事頑張ろう。そう思えた作品でした。

★★★ Excellent!!!

多数の謎問い合わせについて書かれていますが、本当にあります。
なにを問い合わせたいのか、なにを怒っているのか、なにが問題なのかわからないものも多々あります。
そういう電話をしてくる人は寂しいのでしょうか。
よくわかりません。
しかしサポセンの中の人がグッと飲み込む気持ちはわかります。
本当にお疲れ様です。

Good!

関係ないかも知れないけが、オレオレ詐欺の話を聞くたびに、引っかかるような、ある種の知識に欠けている人が沢山いることが不思議だったんだけど、サポセンにこういう電話をかけてくる人が沢山いるってことは、同じ人ではないだろうけど、やっぱり確率的にいて当然なんだなあ、ということに、いま気付いた。

★★ Very Good!!

ああマジでこんな感じだった。

そして、プロダクトが変わろうと普遍のお話し。

他センター(他社製品)のサポセン話は腹抱えて笑える。

ショートで読める文章なので、さらっと1話から全部読んでしまったw


私には残念ながらこういった面白体験はないですが、
今後も読み続けたい連載だと思った。

★★ Very Good!!

笑いました。
人間同士のやりとりですからね、色々ありますよね。

サポートセンターには主に電話する側なのですが、そういえば人によって対応の仕方に個性があったなあと思い出しました。

完結してしまったようですが、続編あったら読みたいです。とても。