中学生の頃、Fを読んで坂入慎一を知りました。ちょうど、ラノベブーム全盛期の頃でした。時は流れ、会社員になり、仕事に慣れ忙殺されていたこの頃、ツイッターで坂入慎一が生きていたことを知りました。司書になった日を読み、改めて感動し、カクヨムに投稿されている短編をすべて読みました。その中でもこの作品は、群を抜いて素晴らしい傑作だと思います。ただ、メタル熊との戦闘描写はとてもよかったのですが、話の前後との脈絡にもっと意味を持たせて欲しかったです。
こういうの嫌いじゃないです