それがわかれば苦労しない、アクセス数の伸ばし方

作者 彩崎わたる

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★★★ Excellent!!!

今までもこういう作品はあって、その度に「うーん」となっていたのですが今回は「レビューをする」「長編よりも短編」「人気ジャンルを書いてみよう!」などのわかりやすく、かつどんな人でも実践可能なことが書かれていてとても参考になります!

★★★ Excellent!!!

一通り読みましたが、何とか現状を良くしようとの想いが見えて、好感を持ちました。

アクセスアップはあまり考えすぎずに、でも この物語を誰かが待っていてくれるかも? と期待して続けていくことと思います。ただ 2のレビュー効果についてはレビュー自体が面白いものが多いので、結構期待できるのかな?

カクヨムは楽しいです(*^_^*)
作者さまへ敬意を示します。
ありがとうございました。

★★★ Excellent!!!

作者のアクセスアップ方法は、カクヨム内でどうすればいいか?という面では非常に優れています。

とはいえ、もう少し視野を広げてみると、一般社会からカクヨムに人を呼び込むにはどうしたらいいだろうか?という発想もあってもいいかなと。

現状、カドカワも参加してる「君の名は。」という映画も200億円を大ヒットしてるし、小説もそこそこ売れてるというか、書店の特設コーナーが出来つつある。

そこで「君の名は。」の二次創作解禁とういうのはどうだろうか?

カクヨム全体のアクセスが上がれば波及効果もあるだろうし、今がチャンスのような気もします。 

★★★ Excellent!!!

…とか。どうですか。

じぶんはガチ鬱系作品を書いてますが、ほぼ当然の帰結としてキャッチー系の良作よりも吸引力が弱いです。
いくつか書いた感触ですが、読者が集まりやすいのは

ガチ鬱<キャッチーなコメディ<創作論(☆・PVのUP法)

だと思います。人気を上げたいのは書く人みんなの願いなので、しかも創作論は小説より楽に書けるので、そこを突くのも一手かと。創作論でお客さんを集めて、数パーセントのお客さまに本編を見ていただいて、そこで勝負。
…道端でティッシュ配ったり新聞の三面に行方不明者の捜索記事だしたりTwitterでか細く地味な広告流したりするより、効果的だと思います。(Twitterについては、極めれば別でしょうけど。)

あとは、コンテストを利用する。と言うのも良さそう。ベクトルがそちらに向きますから少し集客しやすくなる。

とかね。どうでしょうか。
ちなみに私は、オススメレビューから作品を探します。あと、オススメレビューで面白いことを書けるユーザーさんに興味が湧くので、そのユーザーさんの作品を読みます。
レビューもまた自作の文章(=作品)ですから、手軽に価値観を御披露目できる場だと思うんですが、どうでしょう。

★★ Very Good!!

私はアクセス数は見ません。
かと言って、数字が気にならないと言えば大嘘になります。
某投稿サイトに登録した当初は、それこそ気になって気になって、暇さえあればアクセス数を見ては一喜一憂をしていました。

でもある日、「自分の作品を本当に気に入ってくださる方に読んでいただければいい」と思い直してから、精神を安定させるためにも、気の弱い私は、あえて見ないことにしたのです。

とはいえ、作品を広く知っていただかなくては「気に入ってくださる方」の目に触れることさえできません。
こちらのエッセイには、自分のこと、自分の作品のことを広く知ってもらうための方法が、理論的にわかりやすく語られています。

どんな良作でも、認知されなくては評価対象にはなれません。
まずは土俵に上がること。
その上でその作品に力があれば、アクセス数も必然的に上がっていくのではないでしょうか。
認知されるための手段は人それぞれです。
でも、評価されるためには努力も必要であるということを、著者は語ってくれているような気がします。

★★★ Excellent!!!

みんなが常に悩んでいることだと思うので、一読の価値あり。自分も1番めは苦手なので、実行するとしたら2番めからですかね。
ただでさえトップに君臨する人たちは読まれるのに、それがトップページを占拠しているのはやっぱ違和感を感じますね。でも、それについて書いたことあるんですが全然読まれもしない現実……

★★★ Excellent!!!

カクヨムは読み専が少ない。ならば作家さん相互の読み合いを常態化すればいいのではないかと、考えています。
かつてパソコン通信の小説BBSがそんな感じでした。参加者みんな書き手ですが、他者の書いたものも読んで批評する。それで喧嘩になることもありましたが、確実に腕は上がります。

カクヨムって学校みたいな感じないですか。ぼくはコンテストを「試験」と捉えます。

ところで、新着小説から読みに行く人がいないのは何となくわかっていましたが、レビューから読みに行く人もいないんですね。ちょっと残念だな。

★★★ Excellent!!!

 作品へのアクセスドアが「ランキングから」が60%越えとは。つまり勝ち組はますます勝って、負け組はますます負けるという構図。おいおい、なんとかしないとユーザーいなくなるぞ。しかも新着レビューからが0%とは! 新着レビューがトップページのもっとも目に止まる上段にあるのは、無意味ということか。この現実を目の当たりにすれば、複垢とか互助会とか、そりゃやって当たり前だよなあ。しかもそれでトップになっても、実力じゃないから、書籍化してもさして売れない。ひたすら暗い現実が……。

★★★ Excellent!!!


まさに彩崎さんがおっしゃる通りだと思います。カクヨムの最大の欠点はまだ読者の母数が少なく、従ってPVも少ないこと。私もどうにかPVが伸びないものかと苦労している真っ最中です。

このエッセイで書かれている通り、今のところはPVを増やすにはとにかくコツコツとした努力が一番のようです。頭の中の整理にもちょうど良かったです。ありがとうございました。